小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

2022年3月の記事一覧

産社 総まとめの3学期

1年生で行う「産業社会と人間」という授業。

自分自身がどのような人間で、どのような生き方をしていくのかをテーマにいろいろな角度から学んだ1年。3学期に総まとめを行いました。

 

【上級学校授業体験・職業理解体験】

専門学校等から講師の先生に来ていただき、

上級学校の授業を体験したり、職業について体験をしたりしました。

自分自身が興味のあるもの、やりたいことなどを深めていきました。

 

 

 

 

 

 

【未来設計発表】

コミュニケーションについて、職業や資格について、

インターンシップ、資格について、上級学校や職業について

幅広く学んだ結果を自分自身で自分の言葉でまとめました。

「30歳になった自分」をテーマに発表を行いました。

大学に行く、資格をとる、キャリアをつむ、結婚している、

子供がいる、どこに住みたい、こんな生活をしたい など…

自分の意見をまとめました。

 

 

 4月に出会ったときは、ほぼ中学生という印象の1年生が、3月には自分の将来を具体的に自分の言葉で説明できるようになりました。先生方も驚くほど、自分自身のことを真剣に考えていました。

 

1年生の皆さん

1年生でのイメージ作りは完成しましたので、2・3年生で具体的に動いていきましょう!!

 

また、インターンシップ等でお世話になりました地域の皆様には改めて感謝申し上げます。来年度も引き続き小鹿野高校をよろしくお願いします。

今年も放送 小鹿野高校・わらじからじお

今年も3月、毎週土曜日17時からちちぶエフエムにて放送いたします。

 

今年は、事前のお知らせできず申し訳ありませんでした。すでに、3月5日に第一回の放送がありました。

 

出演は弓道部の2年生と1年生。

 

主に学校生活を中心に話をしてもらいました。

今年は、学校生活、日常を中心に放送していきます。

 

オンエアーリスト

彼 尾崎豊

ちょっと珍しい選曲かもしれませんね?

歌詞が難解だからと書き直しを命じられた尾崎豊が、それを受け付けずそのままリリースすることになったという曲。3枚目のアルバム、「壊れた扉から」収録。内省的というか内側から、自分に向けられた曲が多く、僕はこの時期の尾崎豊の作品が一番好きです。

 

プリテンダー official髭男dism

一曲目が重かったので、わりとポップに。

 

青春の坂道 岡田奈々

原案を月刊明星で募集、それを元に松本隆が作詞したものです。

高校生の日常、悩み、恋愛など象徴している(もちろん昭和のですよ)曲だと思います。

 

My shooting star  The cool chic child

今年はこれがエンディングテーマ曲

 

次回は、8日に卒業する3年生から2人が出演。先生からも1人お手伝いをお願いしています。