過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

2017年3月の記事一覧

主権者教育ワークショップ

本日3月14日(火)、主権者教育ワークショップが行われました。
これは選挙権が満18歳以上に引き下げられたことを踏まえ、外部講師の方を招いて
選挙の仕組みやルールについて学び、模擬選挙を通じて生徒に投票を体験してもらうものです。

 

まずは講義で選挙について学びます。
途中に行われた選挙に関する○×クイズでは、間違ってしまった人も結構いました。
自分が満18歳か?そうでないか?それによってやっていいこと、悪いことも違ってきます。
知らず知らずのうちに選挙法違反になっていた……ということにならないように、
今日の内容をしっかり覚えておいてくださいね。

  

講義の後は班ごとに分かれてのグループワークです。活発な様子がわかると思います(写真左)
仮想の市で行われる市長選挙をテーマに、3人の候補者の選挙演説をもとにグループで話し合い
自分が決めた候補者に投票します。

今回の候補者と政策は次のようなものでした(候補者名・政策などはすべて架空のものです)

大山かずよ候補…福祉政策の充実を訴え、老人ホームの建設を主張
栗山りゅうじ候補…若者向けの街づくりを訴え、駅前商業施設の建設を主張
山本はるき候補…雇用の創出を訴え、大企業の誘致を主張


候補を決めたら、指定の投票箱に投票します。







さて、気になる選挙の結果は……







71票で栗山りゅうじ候補が当選しました!
若者向けの政策を打ち出す31歳(という設定)の若い候補が当選するという高校生らしい(?)結果に。
18歳になった時、投票するのに慣れておくいい機会になったのではないでしょうか?
遠い将来のことと考えず、ぜひ自分に関係することとして考えてほしいと思います。



最後に…
今回の模擬選挙では小鹿野町の選挙管理委員会様のご協力により、実際の選挙でも使用されている
実物の投票箱を使用させていただいています。ご協力大変ありがとうございました。

晴れ渡る道をまっすぐ夢追いかける・・・

 卒業式を終えて、3年生の先生たちは、感謝の気持ちでいっぱいです。卒業生も同じ気持ちであってほしいと思っています。

 たくさんの保護者の皆様が足を運んでくださいました。ありがとうございます。そして来賓の皆様。祝電をくださった皆様。他学年の先生方・・・。
 そして、1年生と2年生・・・。大きな歌声で、3年生を送り出してくれました。3年生は、大きな声で歌っていましたねと言われましたが、在学生も負けずに大きな声で歌ってくれました。どちらかというと、そのことがとてもうれしかったです。1年生、2年生、本当にありがとうございました。

 入場は、予餞会の動画で使った2曲をそのまま使いました。学年の先生たちと相談して、別の候補もいくつかありましたが、最終的にあの2曲になりました。

 入場・・・・「春の恋~サクラ色Days」  
                     恋-REN-
 退場・・・・「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」      
                ONE OK ROCK

 桜並木道 向こう側の空
 晴れ渡る 道を まっすぐ 夢追いかける
 明日それぞれに旅立つ 青春days
 さよならじゃないね
 ハロー この世界

 入場曲のサビの部分です。

 晴れ渡る道をまっすぐに進んでください。
 62人のこれからの幸せを小鹿野高校で祈ってます。
 本当におめでとう。そして、楽しい(?)思い出をありがとう。

 
 とりあえず、1組の記念写真を・・・。

笑う If winter comes, can spring be far behind?

 今日13日は、先週末11日に卒業証書授与式を行った関係で、振替休日。学校は静かな一日を迎えています。
 でも、グラウンドと体育館からは元気な声が…。野球部とバドミントン部が活動をしていました。それぞれ、春の大会に向けて、準備を整えています。すべては春に笑うために。
 他の部活動も生徒のがんばりと顧問の熱心な指導で、着々と実力をつけてきています。今後は、さまざまな部活動の様子も紹介していきたいと思います。

【体育館】
 
【グラウンド】
 
 
 冬来たりなば春遠からじ。
 寒く厳しい冬はもうすぐ終わり、暖かい春が目の前まで来ています。
 『チーム小鹿野』はこれからも生徒、教職員一同、元気に前に進みます!

祈り

 本日、東日本大地震から6年を迎えました。この震災により、数多くの 犠牲になった方々に対して、深く哀悼の意を表します。

 また今もなおご家族・お知り合いの方々の安否が判らない皆様、避難生活を送られている皆様に対しても心よりお見舞いを申し上げます。

 被災地の一刻も早い復旧および復興を心よりお祈り申し上げます。
 小鹿野高校では、ボランティア部を中心に引き続き被災地の支援を続けてまいります。皆様のご支援とご協力を、今後ともよろしくおお願いいたします。

※本日、午後2時46分に校内に呼びかけ、黙とうを捧げました。

にっこり 卒業証書授与式

 3月11日(土)、晴天に恵まれ、梅の花が香りたつ中、平成28年度 埼玉県立小鹿野高等学校 第64回 卒業証書授与式が挙行されました。
 卒業生には最後となる、体育館での
「校歌」が大きな声で歌われました。その後、粛々と一人ひとりに卒業証書が授与されました。それぞれの思いを胸に、証書を受け取り、会場の人たちに黙礼する姿には、3年間の成長が見られました。
 3年間の鹿高生活を述べた卒業生代表答辞は、いくぶん涙声になっていました。最後の「旅立ちの日に」合唱は、体育館内に美しいハーモニーとなって響きました。
 62名の卒業生のみなさん、そして保護者の皆様、おめでとうございました。