過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

2016年7月の記事一覧

両神小学校 サマースクールをサポート!

 小鹿野高校は地域の小中学校との連携を進めています。生徒の心をはぐくむためのボランティア活動がそのひとつです。
 本日から8月初めにかけて、両神小学校では午前中にプールと学習の時間を設ける「サマースクール」を実施しています。その補助をするボランティアとして、本校生徒が参加しています。今日は学習活動をサポート、頑張る小学生を小鹿野高校生がサポートしました。

川瀬祭り清掃ボランティア

 7月20日 14:00~ 川瀬祭りの清掃ボランティアにボランティア部が参加しました。

 19日、20日と川瀬祭りでした。良い天候に恵まれてお祭りも盛大に行われていました。
ボランティア部は2班に分かれて、出店の通りや駐車場を中心に清掃活動をしました。
 少しでもお祭りが、安全に、安心して行われるようにがんばりました!生徒も、お祭りの雰囲気を楽しみたいところでしたが、ごみ袋がいっぱいになるまで1時間程度がんばってくれました。

 


 終了後、お礼状をいただきました。この用紙はボランティア部の生徒が作成したものです。
文字やイラストがプリントされ素敵な仕上がりでした♪
 「これからの秩父地域の未来を担う、若い皆さんの行動はおもてなしの心でお客様を
迎え入れる秩父市の素晴らしさを訪れた方々に知っていただくに相応しい活動です。皆さんのやさしい心をさらに伸ばし、秩父市の発展に向けて若い皆さんの協力をお願いいたします」
と書かれています。

 ボランティアを終えた生徒達は「お祭りいこー♪」と、元気にお祭りに行きました(^^)

★顧問の感想★
 今回清掃活動に参加させていただきました。生徒が拾うごみといえば、タバコの吸殻やビールの空き缶が多かったです。これって大人が出したゴミですよね?大人が出したゴミを、子どもが拾う…。「うーん。なんか違うんじゃないかな…。」と心苦しい気持ちになりました。ベビーカーでのお母さん達もたくさんいました。小さな子どもが、落ちているタバコを知らないで口に入れたら…という不安さえ芽生えました。
 お礼状にもあるように、未来を担う子どもたちです。その子ども達のために大人がしなければならないことたくさんあるはずです。子どもも大人もマナーを守れるそんな環境になればいいなと思いました。

進路活動始めました

夏休みが始まりました。三年生にとっては「勝負の夏」です。これまでも進路に関する指導は継続して行われてきましたが、これからはその指導を踏まえて各々が活動するという意味合いが強くなってきます。

 
本日から就職希望者を対象とした面接練習を始めています。これまでの練習を元に、指導者の方と一対一での、より実践的な練習となります。細かい点まで指導をいただくようになり、難しさを感じることも多くなると思いますが、ご指摘いただいた点はしっかりと練習・改善して内定につなげていきましょう。

情報処理・パソコン 夏季公開講座「ワープロ検定対策講座(初級)」

 県立学校等の先生が講師となって、県民の皆様へ学びを提供します。 地域の高校等で、勉強ができる絶好の機会です。 小学生向けのものから大人向けのものまで、多様な講座を御用意しております。
 小鹿野高校ではこの夏、昨年度を上回る8つの講座を用意しました。本日は「ワープロ検定受講講座(初級)」が開講、南校長から挨拶ののち、早速、講座が始まります。
 
 

 パソコンの起動からワープロソフトの操作まで、小鹿野高校の商業(情報)科教諭が自作のテキストを利用して丁寧に講座を進めました。受講されてみなさまの一助となれれば幸いです。受講されたみなさま、ありがとうございました。

 来校された受講生のみなさまに、「小鹿野高校の良さ」を知ってもらえるように、講師となる本校教員が一生懸命に対応します。残り7講座も受講者募集中です。この機会にぜひ!

夏季公開講座 詳しくはこちらから!⇒県立小鹿野高等学校公開講座(夏季).pdf

学校 元気に2学期が迎えられるように…第1学期終業式

 今日は第1学期の終業式でした。
 最初は吹奏楽部の演奏による校歌斉唱、もっともっと大きな声で自信をもって。
 校長式辞では、南校長先生が1学期に特に印象に残った行事である「わらじかスポーツフェスタ(体育祭)」「修学旅行」「野球部応援」の3つを紹介、生徒の頑張りに「ありがとう」と感謝の気持ちを表しました。また夏休み中のさまざまな事故への警戒を忘れないようにと生徒の安全に対する声掛けがありました。
 表彰式では、書道部、柔道部、ソフトテニス部、また新スポーツテストの成績優秀者が表彰を受けました。また、表彰に値する活動成果として、ボランティア部の活動が高校生の家庭科の教科書に掲載されたことが紹介されました。この「3R」のことは、ボランティア部だけではなく、全校生徒のエコキャップやごみの分別による努力の成果であると顧問から話があり、全校生徒から暖かい拍手が湧き上がりました。

 

 終業式終了後は、全体集会として教務部、生徒指導部からそれぞれ話がありました。
 教務部からは、ボランティア部の地道な活動を学習に取り組む姿勢に例えて、高校生としてやるべき勉強を優先してほしい、追考査に該当する生徒はしっかり取り組んでほしいとの話がありました。
 また、生徒指導部からは「いやなことから逃げてはいけない」、「良い癖、例えば挨拶や言葉遣いをしっかり」、「ごみを自ら拾える人になって欲しい」との話がありました。結びに「3年生を手本に1・2年生は頑張れと言える学校になってきた」と生徒の成長を称える場面もありました。

 生徒のみなさん、「今、何をやるべきか」、夏休みを有意義に、そして「全ての生徒が元気に2学期が迎えられる」、小鹿野高校教職員一同の願いです。