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2026年7月の記事一覧

令和8年度第1学期終業式

第1学期終業式

皆さん、おはようございます。

本日、令和8年度第1学期が終わります。この1学期間、どのような生活を送ったでしょうか。

先日、第1学期成績会議が行われ、本日、皆さんの手もとに「通知表」が配られると思います。

成績優良生徒 1年次生  ○名

       2年次生  ○名

       3年次生  ○名、頑張りました。

「欠点」および「欠課時数を超えた」科目保持者 1年次生  △名

                       2年次生  △名

                       3年次生  △名

何をしたらよいか考え、保護者や先生方と話し合い、行動しましょう。

部活動や生徒会活動、ボランティア活動などに汗を流し、力を発揮した人、ありがとうございました。

また、3年次生の多くは部活動や生徒会では「引退」し、後輩にバトンを渡したのではないかと思います。

後輩の皆さんは、しっかりバトンを受け取り、歴史を「紡いで」ください。

 さて、令和8年度第1学期始業式のなかで、私は、「努力を積み上げる」ことの重要性を皆さんに伝えました。

 1年次生の皆さんは、始業式にはいなかったので、聴いていないですが、本日配布される「PTAだより 峠」に、要約した文章があるので、時間があるときに読んでみてください。

 この「努力を積み上げる」ことは、勉強や部活動、生徒会活動といった高校生活だけのことではなく、自分自身の人生についてもとても大切な力であると思っています。

 また、自分だけでできることではなく、周りの仲間や家族、教員、地域の方々などの協力も不可欠であります。

  現在、全国各地の都道府県で、「第108回 全国高校野球選手権」いわゆる「夏の甲子園」の地方予選大会が行われています。

 本校は、7月12日(日)UD上尾(上尾市民球場)の第2試合、浦和東高校と対戦し、0対10、結果は負けてしまいました。

 今年は、小川高校・深谷高校・児玉高校・越生翔桜高校と連合チームを編成し、試合に臨みました。

 普段は違う学校で生活をしている選手たちが、少ない機会の中で「合同練習」や「練習試合」を積み上げて、試合に臨んだことだと思います。

 結果は「負け」でしたが、選手のみんなは、お互いを認め合い、お互いがリスペクトしあって、「努力を積み上げた」ことだと信じています。

 この「お互いが認め合い」「お互いがリスペクトしあって」、「努力を積み上げる」、この気持ちがとても大事ではないかと思っています。

 そうでなければ、周りからの協力は得られないのではないでしょうか。

  明日から、夏季休業です。

 長い夏休み、短い夏休み、ではなく「有意義」な夏休みにしてください。

 とても抽象的な表現をしました。

 具体的に、「欠点を1科目以上、解消する」「面接練習を5回以上する」「上級学校を2校以上見学する」「部活動を休まない」など、声に出して、紙に書いて、部屋に貼ってみてください。

 達成できたら、はがして、また新しい「目標」に向けて努力してください。

  健康第一、元気で一回り大きくなった皆さんと、8月31日、第2学期始業式で会えることを期待しています。

  静かに聴いてくれてありがとう。以上、終わります。