活動日誌

2019年5月の記事一覧

竹あかりイベント第4弾に向けて

竹あかりイベントを3回行った生徒会。イベントの企画立案から実施まで最低でも3か月の準備期間は必要だとわかってきました。竹の切り出しが必要となればさらに約1か月は必要になりそうです。また、実施予定日の設定にも学校生活とのバランスを見る必要性もありそうです。そのようなことを前回の生徒会会議で話し合いました。
現在生徒会では次回第4弾竹あかりイベントを7月~8月の夏休み中を計画しています。
今後の新着情報はホームページでお知らせします。

心温まる贈り物をいただきました。

皆さんこんにちは。先日実施した竹あかりイベント第3弾「田んぼで竹あかり」が、当日ある来場者の方に声をかけていただきました。
「読売新聞の記事を読んで、駆けつけました。」
さいたま市に在住の方が小鹿野高校に連絡をくださり、遠方より来てくださいました。
イベント当日の日中からカメラを片手に生徒の応援をしてくださいました。
写真がご趣味なようで、点灯されると熱心に撮影されていました。
先日その方からお手紙とともに現像された写真が届きました。生徒会の生徒たちも大変喜んでいます。誠にありがとうございます。いただいた写真は校長室にて飾らせていただきます。

大盛況の「田んぼで竹あかり」

ホームページをご覧の皆さま、なかなか更新できずに申し訳ございませんでした。
4月29日以降、令和元年に代わり、間もなく代変わりを迎える生徒会は様々な業務をこなしております。少しづつ近況報告をしていきたいと思います。

現在の生徒会の代では(おそらく)最後となる竹あかりイベント「田んぼで竹あかり」が大盛況のうちに無事に終えることができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。今回は小鹿野町ちょこっともてなし隊の皆さんとの共同作品でした『平成』最後の『昭和』の日に『令和』のデザインも取り入れた竹あかりを点灯しました。

当日は三田川小学校の校庭を駐車場としてお借りしました。その校庭が車でいっぱいになるほど来場者が来てくれました。駐車場で車の誘導や田んぼまでの案内をして下さったちょこっともてなし隊の方と最後打ち合わせをしましたが、約600名もの方が見に来てくださったようでした。計画当初は広い水田の設置計画や水に反射する様子がイメージしにくかったですが試行錯誤の結果きれいな竹あかりイベントとすることができました。
来場者の方々も各々のカメラやスマートフォンで撮影され、その様子は埼玉新聞にも取り上げていただきました。
ご協力をいただいた関係各所の皆様に改めて感謝申し上げます。
間もなく生徒会は改選されますが引き続き「竹あかりプロジェクト」を遂行していきます。応援よろしくお願いします。