活動日誌

2019年3月の記事一覧

4月5日(金)点灯に向けて④

次回点灯イベント「感謝」ではスタンプラリーを実施します。先日取りに行った竹は竹ランタンとして製作してスタンプラリーの景品として配布する予定です。地域おこし協力隊の方々のブースにて話を聞いていただいたり、展示品を見学していただいた方にスタンプを押します。すべてのスタンプがそろった方に尾ノ内氷柱でも好評だった竹ランタンを贈呈(1グループに1つを予定しています)します。数に限りがありますが100個ほど用意してあります。まごころ込めて竹ランタンを製作しています。お楽しみにお待ちください。

※生徒会のページの閲覧数が600人を超えました。開設してから約1か月です。1日平均20名の閲覧数になります。ありがとうございます。





4月5日(金)点灯に向けて③

4月5日(金)竹あかりイベント「感謝」に向けて準備が着々と進んでいます。
3月26日(火)にイベントで使用する竹をいただきに学校近くの斜面に向かいました。
ここの竹は以前切っていただき、ある程度の長さにそろえてある竹です。本来ならば竹を伐採するところから始まりますが、この日は運び出す作業です。しかしながら、竹は傾斜が急な斜面に生えるので、運び出すといっても作業は難航します。この日も町の方々に協力していただきました。ありがとうございます。今回の竹は5日(金)の何に使うかは次回お知らせします。




4月5日(金)点灯に向けて②

4月5日(金)竹あかりイベント第2弾「感謝」に向けて着々と準備が進んでいます。
今回の竹あかりのテーマは「感謝」です。尾ノ内氷柱で支えていただいた小鹿野町や地域おこし協力隊の方々にささやかながら生徒会から感謝の気持ちをお届けしたいと考えています。

3月19日(火)えびすや様の駐車場をお借りし、町内の方々に竹あかり作りのワークショップを開催しました。平日の午後にもかかわらず約30名もの方が参加してくださいました。この日は生徒が先生役になります。竹あかりの説明から作り方までレクチャーします。普段使うことのないインパクトドライバーの使い方も丁寧に教え、素敵な竹あかりをたくさん作ることができました。

最後に試点灯をしてみましたが、皆さん「わぁー」という声をあげて喜んでくださいました。
今回作った竹あかりは4月5日(金)のイベントに生徒会作品とともに設置・点灯し町の方々に見ていただきます。それまでは、ご自宅にて飾っていただこうと思い、持ち帰っていただきました。

最後にこの日もおもてなし課の職員の方やちょこっともてなし隊の方々が応援に駆けつけて下さいました。この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。






竹あかりプロジェクト紹介パネルの設置依頼

竹あかりプロジェクトの紹介パネルを小鹿野町両神庁舎、小鹿野町両神図書館、道の駅両神・薬師の湯へ設置依頼へ行きました。
竹あかりプロジェクトについての説明、竹あかりの写真、生徒会名刺の3点を竹で作ったスタンドで設置していただきます。持参させていただくと設置を快く引き受けてくださいました。今後もほかの場所にも依頼する予定です。ご協力いただきました皆様ありがとうございます。




4月5日(金)点灯に向けて①

竹あかり第2弾『感謝」の点灯が決定しました。点灯日時は4月5日(金)16:00~20:00です。小鹿野町の十輪寺~愛宕神社を結ぶ参道や路地、そして敷地内に設置をし灯します。今回のテーマは『感謝』です。尾ノ内百景氷柱にて手を貸してくださった地域おこし協力隊の方々、小鹿野町の皆様に感謝の気持ちを届けたいと考えています。さらに今回は小鹿野町に来ている地域おこし協力隊の方々の活動紹介ブースも設置します。先日、地域おこし協力隊の方々に来校していただき、生徒会より今回のイベントの趣旨説明をさせていただきました。意見交換を積み重ねより良いイベントにしていきたいと思っています。小鹿野町の春の夜に優しい灯りが灯ることをご期待ください。


地域おこし協力隊パネル展見学へ

現在小鹿野町にて活動している地域おこし協力隊の隊員の方々は6名いらっしゃいます。町報などでも紹介されているのでご存知の方もいらっしゃると思います。私たち生徒会の竹あかりプロジェクトも地域おこし協力隊の隊員の方々の協力を得て発足しています。さて、その地域おこし協力隊の方々の活動紹介フォトギャラリーを道の駅両神・薬師の湯で開催されていると伺い、生徒会で見学に行くことにしました。
それぞれの活動を写真を通して学び、生徒会としても地域の活動により関心を深めることができました。地域おこし協力隊のみなさんと協働していきたいなと思いました。その時はぜひよろしくお願いします。


地域とともに

インパクトドライバー等を寄贈していただき、学校でも製作作業を進めることができるようになりました。しかしながら、両神にある木工作業所でも製作作業をすすめなくてはなりません。これまでは、床に竹を置いたりして作業していましたが、大工をされているちょこっともてなし隊の方が事前に竹を切ってくださったり、利便性を考えた作業台や補助具を製作してくれました。早速週末に竹にろうそくを入れる穴をあける作業を進めました。4月の点灯に向け新作を製作していきます。






インパクトドライバー等贈呈式

3月9日(土)尾ノ内氷柱実行委員会会長 北孝行 様よりインパクトドライバー等を贈呈していただきました。今回の尾ノ内氷柱にて設置させてただいた竹あかりが好評だったことと今後の活動を応援していきたいとの旨の言葉とともに竹あかりに必要な工具をそろえてくださいました。インパクトドライバーを見た生徒たちも「この工具すごい!」といつの間にか工具に興味を持つようになっていました。これまで竹あかり製作については小鹿野町おもてなし課に依頼し両神にある木工作業所をお借りして作業をしてきましたが、今後は木工作業所でも学校でも作業を進められることになりました。今後も小鹿野町の活性化のために地域の方に理解と協力をいただきながらプロジェクトを遂行していきたいと思います。尾ノ内氷柱実行委員会の皆さまこのたびは誠にありがとうございました。









卒業の門出に

皆さんこんにちは。
3月9日(土)、小鹿野高校卒業式です。
来賓の方々をお迎えし、在校生、職員全員で新しいステージに向かう3年生を見送ります。
生徒会では職員玄関から応接室まで竹あかりでご案内することにしました。
3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。