小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

2024年7月の記事一覧

第7回埼玉県高校生福祉研究発表会兼関東地区福祉研究発表会予選会 研究発表部門 最優秀賞を受賞しました!!

  令和6年7月23日(火)、滑川総合高校を会場に第7回埼玉県高校生福祉研究発表会兼関東地区福祉研究発表会予選会が行われました。埼玉県で福祉を学ぶ高校生が、介護技術部門と研究発表部門に分かれて、日ごろの成果を発表します。小鹿野高校からは、2年の髙野由さんと、同じく2年の湯本美紗さんの2名が、研究発表部門に出場しました。発表テーマは「花のある生活 × 福祉 ~花はQOLを向上させるのか?~」でした。とても落ち着いて発表していました。そして見事、最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。今度は埼玉県の代表として8月27日(火)に行われる関東地区福祉研究発表会に出場します。関東大会でも笑顔で頑張ってください。

                    

令和6年度ちちぶアンバサダー委嘱式

 令和6年7月23日(火)に、秩父市歴史文化伝承館において「令和6年度ちちぶアンバサダー委嘱式」がありました。この事業は、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社が主催となり、秩父を離れる若者が多い中で、秩父管内には、世界に誇る高い技術をもった企業がありながらもあまり認知されず就職に結びついていない状況があり、高校生や大学生が「ちちぶの広報部」の公式アンバサダーとして、SNSなどを通じてその企業を紹介するために始まったものです。本校の生徒も2名参加しました。当日は、委嘱式のほか、ビジネスマナー講座やこの事業の概要説明、記事作成についての説明がありました。ぜひ、参加した2名の生徒には、豊かな感性で、秩父の企業の魅力を発信してもらいたいと思います。

 

小鹿野高校 夏季公開講座1日目

 本日は小鹿野高校の夏季公開講座の1日目でした。

埼玉県立高校では、県民の皆様に向けて公開講座を行っています。(学校によって日程や内容は異なります)小鹿野高校では、今年は6つの講座を実施します。

本日23日(火)は公開講座の1日目として、以下の4つの講座を開講しました。

 

牛乳パックでパウンドケーキ作り

 

たのしい理科実験その1~夏休みの思い出の1ページ~

 

歌唱法の授業

 

ウクライナ戦争と私~小鹿野高校生がとらえた戦争~

本日の参加者はのべ17名でした。

公開講座は25日(木)、27日(土)にも実施されます。人数にはまだ余裕がありますので、興味のある方は直接本校に連絡いただければ参加できる講座もあります。是非お問い合わせください。

令和6年度小鹿野高校公開講座一覧

 

2年次生 1学期末 進路ガイダンス

 7月16日17日の2日間、2年次生は終日進路ガイダンスを実施しました。株式会社ライセンスアカデミー様と株式会社さんぽう様にご協力していただき開催することができました。生徒たちは、講師としてお越しいただいた大学や専門学校、短大の先生の話を熱心に聞いていました。それぞれの生徒の進路実現に繋がれば良いですね。

 

   

終業式

本日は終業式でした。

来週7月22日(月)から8月30日(金)までは夏季休業です。(2学期の始業式は9月2日(月)です)

夏季休業中の予定表は本校ホームページの「行事予定」に掲示してあります。

夏季休業とは言っても、部活動や文化祭準備、3年生は進路活動など活動することはたくさんあります。大変暑い日が続きますので、登校する際には熱中症対策を怠らないようにしましょう。

 

終業式後に行われた表彰式では、スポーツテストの成績優良者や、部活動で成果を上げた生徒が表彰されました。

2学期も生徒のみなさんの活躍に期待しています。

雨の中、警察合同登校指導

 7月12日、警察合同登校指導が雨の中実施されました。今回も、小鹿野警察の皆さんにご協力いただきました。

 雨の中、ご協力いただき本当に感謝いたします。1学期の警察合同登校指導は、これで終了となりますが、2学期またお世話になります。

 

 埼玉県は、自転車のヘルメット着用率があまりよろしくないということで、生徒たちにもヘルメットを着用するよう声をかけていただきました。以前こちらにも書いたことがあります。また、生徒にも直接話したことがあるのですが、罰則のない努力義務とは言え、義務は義務です。やはりそれは守るべきものそう考えます。

 罰則がないから守らなくていいと言う考え方は、バレなければ悪いことをしても良いと言う考え方に直結してしまうような気がして心配です。

 ヘルメット着用義務が始まり2年目となります、3年目4年目を見据えて、今後どのように指導していくか考える時期に差し掛かっているかなと感じております。

 ぜひ、保護者の皆様と協力して、交通関係の指導を充実させていきたいと考えております。今後とも、小鹿野高校の教育活動へのご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

性教育講演会

 7月11日(木)に行った薬物乱用防止教室と性教育講演会。

性教育講演会では、埼玉医科大学短期大学専攻科(母子看護学専攻)から稲井先生、北川先生、岡部先生、髙橋先生にお越しいただき「生・性 教育講演」と題して、ご講演いただきました。

4人の先生方は、助産師を目指す学生を育成する現場で、日々「生と性」を見つめていらっしゃるスペシャリストです。

その先生方から、①「性」は「生」、②生命の誕生と感染症、③結婚出産育児の話、④医療現場から悩み相談Q & A、と大きく4つのテーマについて専門的なお話を聞き、知識を学ぶことができました。

ひとりひとり平等な命、個性を大事に、まず自分を大事に、そして相手を思いやり、生きていくことが大切だと語った稲井先生の言葉が印象的でした。

今回の講義は、生徒たちの将来に必要不可欠な専門的な知識や用語等を学ぶことができ、「生きる力」を育むことができたと思います。ありがとうございました。

 

薬物乱用防止教室

 夏休み前に実施する薬物乱用防止教室。コロナ禍では、視聴覚教材を使用して各教室で実施するなどの取り組みをしておりましたが、昨年度、今年度と小鹿野町の小鹿野文化センターのホールをお借りして実施できるようになりました。

 薬物乱用防止教室は、非行防止の内容も兼ねてお願いしたいということを、今回、講師を引き受けてくださった町田様にお話し、酒やタバコと言ったものにも触れていただきました。

 また、最後はクイズ大会。薬物に関するクイズを出題していただき、全問正解者には、記念の品が配られました。

 (マルバツで解答しております)

 

 

 最後の問題で多くの人が、不正解となり、ため息があちらこちらから聞こえてきました。

 記念品の配布に協力してくださったのは、おがの薬局に実習に来ている大学生と、インターンシップで頑張ってる中学生でした。

 

 

 生徒会長から、講演のお礼と花束を。

 

 町田様、本日はありがとうございました。

 実は、町田様、本校の卒業生であり、弓道部に所属していました。担当である、大野と同学年。思えばあの頃は、学校の枠を超えて、弓道部の部員同士が仲良く、切磋琢磨していました。そんな思い出話をちょっとだけしつつ、お仕事に戻っていかれました。

 

 誘いにのってはダメ!

 

 幾度となく出てきたキーワード。夏休みを楽しく有意義に過ごすためには、みんなの強い意思が必要です。流されないでくださいね、鹿高生!

 

 

 

 

 

 

あめ薬師 青少年非行防止キャンペーン

 毎年、あめ薬師当日は、青少年非行防止キャンペーンの、グッズを配るという活動のお手伝いをしています。

 今回、ボランティア部から3名、生徒会役員から5名の生徒が参加してくれました。

 タスキをかけて準備完了。

 全員で記念撮影。

 生徒会の役員&顧問興奮・ヤッター!コバトンと記念撮影。は、早く行かないと他の人たちすでにグッズを配布に出かけてますよ!

 お寺の中で配っていたら、逆にこちらをいただいてしまいました。みんな、大きな声でありがとうが言えました。そして予想以上に喜んでました。

 走って受け取りに来る元気な子どもたち。勢いに負けそうになりますねぇ苦笑い

 

 暑かったですね。お疲れ様でした。街中で、思いがけないものを手渡す仕事です。大学生の頃、ティッシュ配りのバイトなんてそんなに難しくないだろうと思っていましたが、これを初めて経験した時、自分はまだまだ世の中のことを知らないなと、大反省したことがあります。

 みんなも、世の中の世知辛さや、優しさ、いっぱい感じたんじゃないですか?

 

 これに懲りずに、来年も一緒に参加しましょう!