小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

2022年3月の記事一覧

小鹿野高校・わらじからじお第4回 最終回

 本年度もお世話になりました。

 最終回は、第1回に出演してくれた飯塚さんと、同じ小鹿野中出身の出浦さんでした。ちちぶエフエムに入る前から出てくるまで・・・・ずーーーーつと話してましたね・・・。

 放送も、メインの話題から、だいぶ離れた話に飛びまくるというわらじからじお始まって以来の展開になりました。

 

 今回のわらじからじおですが、そこが担当者の狙いでもありました。小鹿野高校の取り組み、代表的なもので言うと竹あかりなどがあります。それらの取り組みで頑張っている生徒ももちろん大切ですが、小鹿野高校で普通に生活する生徒たち、楽しく生活している生徒たちに登場してもらいたいと思いました。

 

 今年も、今まで同様、期待以上のパフォーマンスを見せてくれた生徒たちに感謝です。

 

バキバキの携帯にシール。こんな感じです。

 

 

終始おしゃべりしていた二人です。

 

 

最終回にふさわしい楽しい放送でした。

どうもありがとう。

 

オンエアーリスト

 

1 My shooting star                    The Cool Chic Child

 前回まで最後に流してもらってました。今年はこれをテーマ曲にと毎週流してもらいました。こんな感じで思いを巡らすティーンエイジャーは多いんじゃないかなと選んだ曲です。

 

2 One Way Radio        エコーズ

 カッコつけていうわけではないですが、ラジオというのは、僕にとって、この世界に誰もいないんじゃないかと感じられる時、誰かの呼吸を感じさせてくれるメディアなのです。この曲はそんな少年の心を歌っていると思います。読まれることのないハガキ(今はメールですね)を送り続ける少年はDJに励まされたら、苦しい現実から僕は逃げないと心を決めて今日も葉書を書き続けます。ラジオはそんな少年少女を支え続けるメディアなんだと思うのです。

 

3 粉雪     キュリオ

 最初に流した曲のアーティストと同時期に活動していたバンドです。1月に入ると思い出す曲で、もう少し寒い時に流してもらおうとも思っていたのですが、このタイミングになりました。

 

4 ForGet-Me-Not          尾崎豊

 今回は第1回目尾崎豊の「彼」で始まりました。最後も尾崎豊で終わろうと思いました。歌詞ができず、家に帰り、朝になってこの歌詞を書き上げてスタジオに戻ってきたというエピソードを聴いたことがあります。

 Forget me notとは、ワスレナグサ。花言葉は、「私を忘れないで」そして「真実の友情」

 4月から小鹿野高校を離れて、新たな生活を始める卒業生と、本校職員に贈りたいと流してもらいました。

 

1学年 修了式

4月に入学してきた1年生。あっという間に1年が過ぎ、修了式をむかえました。修了式後は、最後のHR。

 

先生たちがHRへ向かいます

 

 

各HRでは、成績優良者や皆勤賞などの表彰があったり。ドキドキの通知表の返却があったり。。。

 

 

笑い声が響くHRだったり、先生と離れるのがさみしくて涙するクラスがあったり。先生と生徒の絆がしっかりとみえるHRが行われました。

 

先生方が驚いたのは、「先生、クラスの集合写真とろう!」と、生徒たちから声があがったことです。卒業の時期ならわかりますが、1年の最後にこのような声があがるのは珍しく思います。

 

2組では、生徒が「先生ありがとう!」の動画を作成してくれ、サプライズの上映会がありました。こっそりと今日のために準備してくれたと思うと、生徒の優しい気持ちに感動しました。

 

2組の先生は教員人生初めてのクラス担任。きっとこの1年間、どうしたらよいか不安を抱えながらも一生懸命駆け抜けたことでしょう。生徒への愛情が伝わっていたのか、生徒もその一生懸命さにこたえてくれたのだと思います。サプライズすぎて「え?え?」と戸惑っていましたが、職員室で「うれしかったー!」と、喜んでいました。

 

1年生のみなさん

4月当初に、今日のような日がくることは想像していませんでした。この1年間でしっかりと成長してくれたのですね。残り2年間、もっともっと充実させて、どの学校にも負けない、最高の学年にしていきましょう!!

1学年 修学旅行事前学習

学年末考査もおわり、気持ちも一区切り。

1年生が来年度の修学旅行に向けて事前学習を開始しました。2~3人組になり、ランダムにテーマを決め調べ学習をしていきます。その情報を全体で発表して共有していきます。

沖縄の方言や、音楽、文化、植物、歴史…

様々な角度から修学旅行先である沖縄について調べていきました。

 

タブレットの使用方法にもだいぶ慣れ、発表のスライドを完成させるのがとても早くなりました。これから沖縄をもっと知り、充実した修学旅行にしましょう!

【生徒の様子】

 

 

小鹿野高校◦わらじからじお 第3回

今回は、1年生2名。ある、1学年の先生に、高校生活楽しくてしょうがないって言うと誰ですかねーと聞いて、この2人に決定しました、あ。1年生、この2人だけじゃないからなー名前出てきたの。まぁ。楽しんでいるようでよかった。

 

終始笑ってましたね、打ち合わせから。で、とにかく部員増やしたいんですって圧がすごかったね。来年度部員が増えるといいね。

タイトルコールの時も、積極的で、手を握りながら、最後は開くとか、色々と楽しんでやってくれたかなーって思ってます。

 

オンエアーリスト

 

世界を止めて ザ◦コレクターズ

 

今日は、とにかくポップにしようと思いました。僕にとって、コレクターズは、ポップの代名詞!!

 

Stinky-York  ジッタリンジン

 

思えば相当昔の曲です。でもなんか、切ない歌詞と共にずーっと覚えていた曲でもあります。

当時勤務していた学校で、部活終わりで暗い階段を降りてくる生徒が、この歌を大きな声で歌いながら帰って行ったのを時々思い出します。

 

裸の勇者  Vaundy

新しいのも入れとかないとって事で。

 

My shooting star   The Cool Chic Child

 

4周目はフルで聞いてもらいたいから最初に流してもらいましょうかね?

 

今年は、ボーズとる生徒がここまでいませんでしたがこの2人はこれやりましょうと自分達で言い出してこのような写真を。

 

これからも頑張ってね、部活だけじゃなくお勉強もですよ!!

 

小鹿野高校・わらじからじお第2回 2022年

 本日は、第2回目。卒業生二人が出演してくれました。総合的な探究の時間がテーマだったので、丹羽先生にも一緒に出演していただきました。

 私服だったので「?」って感じで・・・。なんか不思議な感じでした。

 

 やっぱり自分たちでテーマを決めて追求してきたこともあり、スラスラと話が出てきましたね。最後、スタジオでも写真を撮影させていただきましたが、ちちぶエフエムのラジオカーの前で三人の写真を撮りました。二人はもう卒業してしまったから、こんな感じで丹羽先生と写真撮れないからね、記念に。

 

 

 小鹿野高校生としての、小鹿野高校での最後の大仕事。お疲れ様でした。ありがとう。

 

オンエアーリスト

 

いい日旅立ち 三浦祐太朗

 昨年は同じアルバムから「さよならの向こう側」を流してもらいました。

 旅立ちという意味ではこっちかなぁと思ったので。卒業生のために。

 

ひかりのケープ  ヤスミン

 

 これは一昨年一度流してもらいました。前回は、最後にフェイドインする感じで流してもらったので、完全オンエアーしてもらおうと思いました。

 このユニットの岩瀬オサムさんはすでにお亡くなりになっています。この歌は、彼の愛しい人たちへのメッセージに思えてならないのです。そんな気持ちで今回も流してもらいました。

 

旅立ちの日  チキンガーリックステーキ

 

 小鹿野高校で初めて担任したみんなに向けてスライドショーを作った時にこれを使いました。卒業シーズンに聴きたくなる歌です。

 

My shooting star  The Cool Chic Child

 

 My shooting star いつの日もこの胸の中で

 南に輝く あの星のように どんなに遠く

 離れていても 君はここにいると・・・。

 

 卒業してもみんながここにいた証は残ります。

 

 ご卒業おめでとうございます。

秩父4高校合同研修会

秩父4高校合同研修会を行いました。

テーマは「学校推薦・総合型選抜対策研修ー志望理由書編ー」。

株式会社Prima Pinguino 代表取締役 産業能率大学 経営学部教授の藤岡慎二様に、リモート配信していただきました。

1・2年生の進学希望者22名が参加し、各々の進路について考え、志望理由書の書き方を学びました。

時には近くの生徒同士で話し合い活動を行い、お互いの考えを共有する場面も見られました。

 

また、資料を熟読したり、一生懸命メモを取る姿も見られました。

 

 

2年生は本番がすぐそこまで迫ってきています。

1年生も「まだまだ先のこと…」と考えてる余裕はありません。

それぞれの志望する進路を実現できるように、頑張りましょう!!

 

生徒向けの研修後は、教員向けの研修会も開催されました。

先生方も生徒の皆さんの進路実現に向けて、一生懸命学んでいます!

 

藤岡様、長い時間のご講演本当にありがとうございました。

本日の研修会で学んだことを活かして、生徒・教員ともに進路活動に取り組んで参ります!!

 

本日参加できなかった生徒の皆さんも、友達から聞いてくださいね!

産社 総まとめの3学期

1年生で行う「産業社会と人間」という授業。

自分自身がどのような人間で、どのような生き方をしていくのかをテーマにいろいろな角度から学んだ1年。3学期に総まとめを行いました。

 

【上級学校授業体験・職業理解体験】

専門学校等から講師の先生に来ていただき、

上級学校の授業を体験したり、職業について体験をしたりしました。

自分自身が興味のあるもの、やりたいことなどを深めていきました。

 

 

 

 

 

 

【未来設計発表】

コミュニケーションについて、職業や資格について、

インターンシップ、資格について、上級学校や職業について

幅広く学んだ結果を自分自身で自分の言葉でまとめました。

「30歳になった自分」をテーマに発表を行いました。

大学に行く、資格をとる、キャリアをつむ、結婚している、

子供がいる、どこに住みたい、こんな生活をしたい など…

自分の意見をまとめました。

 

 

 4月に出会ったときは、ほぼ中学生という印象の1年生が、3月には自分の将来を具体的に自分の言葉で説明できるようになりました。先生方も驚くほど、自分自身のことを真剣に考えていました。

 

1年生の皆さん

1年生でのイメージ作りは完成しましたので、2・3年生で具体的に動いていきましょう!!

 

また、インターンシップ等でお世話になりました地域の皆様には改めて感謝申し上げます。来年度も引き続き小鹿野高校をよろしくお願いします。

今年も放送 小鹿野高校・わらじからじお

今年も3月、毎週土曜日17時からちちぶエフエムにて放送いたします。

 

今年は、事前のお知らせできず申し訳ありませんでした。すでに、3月5日に第一回の放送がありました。

 

出演は弓道部の2年生と1年生。

 

主に学校生活を中心に話をしてもらいました。

今年は、学校生活、日常を中心に放送していきます。

 

オンエアーリスト

彼 尾崎豊

ちょっと珍しい選曲かもしれませんね?

歌詞が難解だからと書き直しを命じられた尾崎豊が、それを受け付けずそのままリリースすることになったという曲。3枚目のアルバム、「壊れた扉から」収録。内省的というか内側から、自分に向けられた曲が多く、僕はこの時期の尾崎豊の作品が一番好きです。

 

プリテンダー official髭男dism

一曲目が重かったので、わりとポップに。

 

青春の坂道 岡田奈々

原案を月刊明星で募集、それを元に松本隆が作詞したものです。

高校生の日常、悩み、恋愛など象徴している(もちろん昭和のですよ)曲だと思います。

 

My shooting star  The cool chic child

今年はこれがエンディングテーマ曲

 

次回は、8日に卒業する3年生から2人が出演。先生からも1人お手伝いをお願いしています。