過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

2017年1月の記事一覧

尾ノ内氷柱ボランティア

1月29日(日) 尾ノ内氷柱でのイベントがあり、ボランティア部の生徒6名が参加しました。

朝9時前に、小鹿野高校に集合したのですが…その時点で-1℃。
さらに、氷柱まで14キロ進んでいきます。。。
どれだけ寒いのでしょうか(^^;) ドキドキ。。。

会場に着ました。ドドーンと見事な氷柱にびっくり!!
寒さなんて忘れちゃうくらい美しい景色でしたよ♪
※2月下旬までやっているとか!?写真より、実際に足を運んで是非みてください!!


【イベントボランティア】
甘酒の無料提供、地域の物産の販売、チケットの受付を行いました
校長先生も物産販売に一日お付き合いしてくださいました!!
 


【氷の彫刻もありました】


【ゆるきゃらもたくさん来ていました】
 
当日、埼玉新聞の一面に記事がでていました。その影響もあり、チケット販売の状況では、5時間の間に1000人以上のお客さんが来ていたようです。
生徒もバタバタと動きながらも、イベントを楽しめたようです。
イベントのスタッフの方々にも「寒くないか?」「あたたかいお茶入れるよ」と、声をかけていただき地元の方々のあたたかさにも触れ、寒さも和らぎました。

生徒のみなさんお疲れ様でした(^^)

1・2年生合同卒業式歌練習

早いもので3年生の学年末考査がはじまり、3年生と学校で顔を合わせる機会も残りわずかとなりました。卒業式まであと少しです。

在校生は、卒業式に向けて今から準備しています!
本日、1・2年生合同で卒業式の合唱練習が行われました。
「声が出るかな?」と少し心配でしたがまったくの杞憂(きゆう)で、
皆大きな声で歌っていました。本番ではより完成度をあげてくれることと思います。

卒業式が終わればまもなく2年生は最高学年、1年生も先輩になります。
しっかりとした上級生になれるよう取り組んでいきましょう!

  

三田川小学校福祉体験授業

金曜日の小鹿野小学校につづき、三田川小学校に福祉の教員1名が出前授業に行きました。

今日は、4年生を対象に車いす体験の授業です。
車いすの使い方、車いすの介助の仕方を教えました。
【体験の様子】
 

「車いすに乗っている人、介助する人どちらが主役ですか?」と最後に質問しました。小学生にはちょっと難しい質問だったかな?(^^;)
でも、みんなちょっと考えて「乗っている人」と答えてくれました。その通り。乗っている人が主役です。「乗っている人がちょっと困っていれば、そこを手伝ってあげましょう。全部やってあげるのはその人のためにならないですよ」とお話もしました。
これから、障がい者の勉強を深めていくそうです。今日学んだことを、活かしてくれたらいいなと思います。

※とってもかわいい小学生に癒されました♪

心を込めて~3年生「食文化」試食会~

平成29年1月23日月曜日3・4限の家庭科「食文化」の授業で試食会が行われました。三年生が、今までお世話になった先生方をお招きし、心を込めておもてなししました。

テーマは秩父地方の郷土料理。メニューは、おっきりこみ、みそぽてと、炭酸まんじゅうです。これまでにも多くの実習を行ってきました。おしながきには「麺は、朝から仕込んだ手打ちです」とあり、生徒の意欲に先生たちも感激です。

調理の様子
   

時間になり、会場の調理室には多くの先生が訪れていました。一人一人の先生に配膳してくれます。
  

できたてほやほやです!温かいうちにいただきます!
 

……(賞味中)。

 とてもおいしかったです。実は、先週おっきりこみの試作品を味見させてもらいました。その時にも味がまとまっていておいしかったのですが、今日は麺に一段とコシがあり、さらに食感がよくなっていました。みそぽてとと炭酸まんじゅうもおいしくいただきました。
 小鹿野高校に赴任してから、試食会は毎年参加させてもらっていますが、今年は四年間で一番おいしく感じました。(担任の贔屓目でしょうか?)

 例年、この「食文化」の試食会はその年の最後の授業で行います。今年の三年生も授業は残すところ、あと二日となりました。学年末考査も含めて、悔いのないようにやり抜いてください。
 いよいよ「卒業」という言葉が、間近まで迫ってきました。

3年福祉生活系列 プチ卒業式

本日、3年生の実技の時間が最後となりました。そこで、福祉生活系列の生徒のプチ卒業式を行いました。

【介護職員初任者研修修了証とエプロンをわたします】
 
 
2年間使用したエプロンは先生が愛をこめて洗濯、アイロンをかけましたよ(^^)

【3年生からのことば】
それぞれの思いを、それぞれの言葉で表現してくれました。
 

最後となると、言葉につまり…。涙…涙…。
やっぱり仲間っていいですね

【先生からのことば】
 
福祉生活系列は、施設への実習があり、生徒指導を厳しくやっています。
生徒からしたら「うるさい」と感じることも多かったことでしょう。
「福祉を選択しなければよかった」「大変だ」と他の高校生とはちょっと違った苦労があったようです。しかし、今振り返ればそこを乗り越えてよかった、福祉を学んで成長したという生徒の言葉をきいて先生達も安心しました。

【集合写真】


会議・研修 小鹿野未来塾 科学不思議講座 第5回

  
 小学4~6年生向けの科学不思議講座 第5回「火山噴火モデル実験」を実施しました。
 はじめに、火山噴火のビデオを見てから、火山噴出物について学び、2つの火山噴火モデル実験を行いました。
 1つめの実験は、マグマが減圧して発泡し噴火する様子を、1.5 Lのコーラにメントス5個を入れて、実験しました。3 mくらい吹き上がり、歓声が上がりました。(画像の左下にコーラのペットボトルがあります。)
 コーラで実験

 2つ目の実験はチョークを砕くことから始めました。これを水に溶かして、火山噴出物を作りました。
噴煙と火砕流のモデル実験
 そして、水槽に塩水を入れ、粘土で作った火山の火口から、チョークと水の火山噴出物が流れ出るようにしました。200 mLの水にチョーク1本分の粉の時は、噴煙となって火口から吹き上がりました。

ここをクリックすると動画が見られます。 ⇒ 20170121-v1.mov

 次は、
200 mLの水にチョーク8本分の粉の時は、火砕流となって火口から流れ下りました。子どもたちはシーンとなって、どうなるかじっくり観察していました。

ここをクリックすると動画が見られます。 ⇒ 20170121-v2.mov

 いろいろな火山噴火の違いを、モデル実験で理解してもらえたかと思います。

第5回漢字テスト

本日、第5回の漢字テストが行われました。
本年度最後の漢字テストです。
そして、3学期では1度だけの漢字テストでもあります。
だからでしょうか。多くの生徒がかなり本気モードで勉強していましたよ。


こんな風に、テキストとプリントを広げて、頑張っていました!

中には、他の教科の授業時間に
「漢字テストの勉強をさせてください!」
と頼んだ生徒もいたとか…。
それはやりすぎですが、良い点を取りたいという熱意はすばらしい!


それぞれが頑張って迎えた本番。

みんな真剣です。
外は雪がちらつき始めていましたが、教室内は熱気でいっぱいでしたね。

テスト後には、「1問間違えたかも~!」とか、「4つ書けなかった…」とか、
いろいろな声が聞こえてきました。
さあ、皆さんどれくらいの点数が取れたでしょうか。
返却は来週です。お楽しみに!

小鹿野小学校 福祉体験出前授業

1月20日(金) 福祉科の教員3名が小鹿野小学校で福祉体験の授業を行いました。4年生を対象にシニア体験、車いす体験、視覚障害者体験を行いました。

【3グループに分かれて体験を行いました】
1つの体験が約20分と短い時間でしたが、勉強になったでしょうか?
 
 


それぞれの体験を通して、想像力をはたらかせ、相手を思いやる気持ちが育ってくれればいいなと思います(^^)

3年生「年金講話」

 本日の6時間目、LHRの時間に年金講話を実施しました。秩父の年金事務所から、お二人の講師をお招きし、年金のお話をしていただきました。



 年金なんて・・・
はるか先のことじゃないか・・・・

 なんて思っていた人もいたでしょうが、そうではないんですよというお話もしていただきましたね。

 就職する人はすぐに厚生年金を払うことになるとか・・・「二十歳になったら国民年金」とか、みんなが年金とかかわる日は、わりとすぐ来るんですね。



 講話が終わった後、質問も出ましたね。「老齢保険をもらいながらもう一つの保険はもらえるのでしょうか?」という質問がありました。どちらかを選択するんだと教えてもらいましたね。外国の年金制度が気になった人もいたようですね。

 授業に直接関係ないことであっても、これから3年生が学校で見聞きするものは、社会人として「あ、それは聞いたことがある」と、いつか気づいてほしいことであったりもします。どうか、3年生が3年生として過ごす、わずかな毎日をこれからも大切にしてほしいと思います。

認知症サポーター養成講座

本日1,2時間目に、小鹿野町の保健課にご協力いただき認知症サポーター養成講座を開講していただきました。対象は2年生の福祉生活系列の生徒です。

1時間目は、認知症についての知識を深めました。事前に、学習してあるないようでしたが深められたでしょうか?

【1時間目の様子】
 


2時間目は、応用編。認知症の方に実際に出会ったら、どのように対応すればいいでしょうか?ちょっとしたコツ、ポイントをロールプレイで学習していきます。

【悪い対応を先生がやりました】
 

どのようにすれば、認知症の方々が安心して生活できるのか。
生徒達が改善点を考え実際にやってみます。
 

【良い対応を生徒がやりました】
 
 

生徒も楽しく学習できたようで、認知症の理解が深まったようです。

また、保健課の方々には2年生が施設実習前であることや、アルバイトをしている生徒もいるという生徒に実情に合わせた学習内容に変更するなどご配慮していただきました。
生徒も認知症を身近な問題として考えられたようです。

【20名の鹿高生認知症サポーターが誕生しました!】

来週から5日間施設実習がはじまります。
今日、学習したことをしっかりと現場でいかして下さいね(^▽^)