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2016年1月の記事一覧

小鹿野小学校4年生 福祉体験授業

 1月27日(水) 本校福祉科教員が小鹿野小学校に出向いて、4年生を対象に福祉体験授業を行いました。 
 小鹿野小学校では4年生の3学期に 「総合的な学習の時間」 において 『福祉』 をテーマに学習を進めているようです。 
さまざまな書籍やインターネット等を活用し、これまでユニバーサルデザインや手話、点字、盲導犬、介護などを調べ学習として進めてきたようです。
  そこで、今回はその一環として 「車いす体験」「シニア体験」「ガイドヘルプ体験」 をグループに別れて体験学習を行いました。
「車いす体験」
 
 車いす体験は体育館で実施しました。 
車いすの各部の名称や、操作、介助の仕方を学習したのち、マットの上を走行してみたり、床や坂を走行してみたりしました。
多目的トイレは街中でもよく見かけますが、車いすを利用していると、どのように変わるのだろう。と体験しているところです。
どんな所に気付いたかな?


「シニア体験」

シニア体験は教室や校舎内で実施しました。
さまざまな用具を身に着け、高齢者の身体状況を学習しました。
「相手のことを理解するには、相手のことを知ろう」をテーマに学習をすすめました。
腰が曲がってしまう、関節が伸びづらいことを体験して、どんなことが知れましたか?

「ガイドヘルプ体験」
 ガイドヘルプ体験では私たちは目の力に頼って生活していることを実感してもらいました。
たとえば、授業で使うプリントやテレビ、目が見えないとどうなるだろうかアイマスクを使用して学習しました。
その後、ガイドヘルプという視覚障害者への介助方法を学習し、校内を歩いてみました。
目が見えなくなると生活はどんなふうに変わるかな?

 2時間というで短い時間でしたが、それぞれ学習が深まったと思います。想像していたことと実際は違ったかもしれません。これからも、学習を進めていくようです。わからないことがあったらまた、小鹿野高校の先生に聞いてくださいね!

 小鹿野小学校4年生のみなさん、ありがとうございました。これからもがんばってください!