平成元年度卒業証書授与式
3月10日,
小雨の降るなか,平成元年度卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休業のなか行われました。
卒業生にとっては小鹿野高校生徒として最後の1日,3年間の高校生活を振り返り,大きな声で校歌を歌い,卒業証書を手にしました。
校長式辞では,常に周りの人への感謝を忘れずに,鹿高卒業生として逞しく生きていってくださいと,激励がありました。送辞では,先輩との多くの思い出が語られ,伝統を受け継いでゆくと結ばれました。答辞では,教員・友達・地域に支えられて卒業に至った,辛いときは一休みして,相談することを学ぶことができた,3年前には見えなかった未来が見えてきた,鹿高卒業生として誇りをもって社会に出て行きたい,との熱い思いを語ってくれました。
保護者の皆さまや在校生のいない,がらんとした体育館でしたが,卒業生の思いは伝わったのではないかと思いました。卒業式が行えて良かったです。