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ちょっと一言「羽子板の実がなりました」

12月22日本日は「総合防災訓練」と「薬物乱用防止教室」が行われました。

 避難訓練でグランドに集合し、ふと木を見ると実がなっていました。前からこんなに実がなったかな?と思ったのですが、その後、羽子板の羽の先にある黒いところになる実であることを教えてもらいました。小鹿野高校でこんなに多くの実がなったのは初めてではないかと言うことでした。

ということで、調べてみました。学ぶってこんなところから、調べてみようと言う気持ちが大事なのだろうと思います。本校の生徒の多くも調べてみよう学習にもっと取り組んでほしい。

まず木の名前は「ムクロジ」といいます。漢字では「無患子」
昔は石けんの原料としても使われていたらしい
珠をつないで数珠としても使われます
種の中の胚は炒ることによって食べることもできます
そして、羽子板の羽の先に使われます
身近に手に入り子どものおもちゃとして都合が良かったようです
現代は便利になってインターネットで少し調べるだけでも、こんなことがわかりました。
一番興味があるのは、たくさんなっているので、今度、種を食べてみようかなと、興味津々です。(注意 実はサポニンという石けんの殺菌作用がある成分が入っているので、食べられません。おなかを壊してしまいます)


追伸 降下訓練の様子(1年生)

1年生全員が、ホームルーム棟4階から無事に避難することができました
2年生は別の棟の3階から降下訓練、3年生は初期消火訓練を行いました