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令和2年度 卒業証書授与式

3月9日

 薄曇りのなか,平成2年度卒業証書授与式が,新型コロナウィルス感染拡大防止のため,卒業生,教職員,各卒業生の保護者1名,在校生代表1名,少数の来賓により挙行されました。

 国歌・校歌の斉唱は,放送のみでしたが,卒業生は小鹿野高校生徒として最後の1日,3年間の高校生活を振り返り,卒業証書を手にしました。

 校長式辞では,この1年はコロナ禍での学校生活で,体育祭では密にならない種目で実施,文化祭も校内発表のパフォーマンスデーとして実施など,いろいろ工夫が凝らされました。小鹿野高校の校訓「和やかに厳しく」は「広い道はみんなで和やかに歩む,狭い道は一人で厳しく進む」,学校や地域の方々,家族に感謝し,自分に厳しく生きていってくださいと,激励がありました。

 送辞では,先輩との多くの思い出,そして,今後も応援してほしいと語られました。答辞では在学中には,教員に激励され,友達・地域に支えられ,いろいろなことを行うことができました。3年間は短ったと熱い思いを語ってくれました。

 式の終了後,卒業瀬は保護者の皆さまに一礼し,拍手に送られて,最後のホームルームが行われる教室に向かいました。

通用門に立てられた卒業式の看板 卒業生入場

卒業証書授与 卒業証書授与

校長式辞 在校生代表送辞

卒業生答辞 保護者に一礼し卒業生退場