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戸田翔陽高校 合同授業

3年福祉生活系列では、2週連続で戸田翔陽高校とリモートにて合同授業を行いました。

戸田翔陽高校にも福祉を学んでいる生徒がいます。同じ福祉を学ぶ生徒がリモートでつながり、意見交換を行いました。

自己紹介をしたあとは、「共生社会に私たちは何をしていくか」を話し合いました。今まで福祉を学んだことをいかして、これからどのように進むのか、進路が決まり出した3年生だからこそ深く考えるタイミングです。意見交換をしながら、考えていきました。

 

【リモートの様子】

5班に分かれて交流しました

 

 

【交流の様子】

同級生同士だからなのか、緊張はすぐほぐれ手を振りあったり、

別れを惜しんだりして楽しそうでした♪

 

短い時間でしたが、楽しみながら学ぶことができました。

 

今まで学んだ知識をいろいろな人に知ってもらって、思いやりを広めたい!というような意見が多くみられました。

高齢者の方について、障がい者の方について、病気、障がい、制度…たくさん学んだ結果がこのような答えにつながりました。

高校生でこのような思いを抱きながら社会に出ていくなんて素晴らしいことです!日本の未来がちょっと明るくなるような気持ちになりました。

 

戸田翔陽高校の皆さん!ありがとうございました!

同じ福祉を学ぶ学校としてつながっていきましょう!!