小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

★魅力化プロジェクト★2年生「未来の社長に学ぶ」

10月3日(木)

2年生は5,6限の総学・LHRの時間に、小鹿野町の地域おこし協力隊 太田誠様、片桐翔太様、本奈代子様を講師としてお招きし、「未来の社長に学ぶ」という講座を実施しました。

本日は小鹿野町で地域おこし協力隊として活動されている方々に、外部から見た小鹿野町の魅力や「働く」ということについて学んでもらいたいです。

 

まず、本校教員から、地域おこし協力隊について説明しました。

「地域おこし協力隊」について、初めて聞く生徒がほとんどで、スライドを使って概要の説明を聞きました。

 

 

次に、太田様、片桐様、本様に略歴と協力隊としての活動についてお話をしていただきました。

 

ご自身の高校生・大学生時代の経験談も交えて、小鹿野町に感じた魅力や現在行っている事業についてお話しをしていただきました。

「働く」ことについての高校時代のインパクト抜群のお話や、大学生時代の衝撃的な失敗談、今までの経歴などのお話から、太田様、片桐様、本様がどのようなことを大切にして「働く」ことを考えてきたかを伝えていただきました。

 

後半は生徒2名を司会として、パネルディスカッションを行いました。

事前に行ったアンケートをもとに用意した質問へ、太田様、片桐様、本様に回答していただきました。

 

地域おこし協力隊としての経験についての質問や、学生時代を振り返って高校生の時にやっておけばよかったことなど、ひとつひとつの質問に真剣に回答していただきました。

 

協力隊の方々への質問の合間には、生徒たちへ逆質問を投げかけられる場面もありました。司会から質問を振る場面もあり、和やかな雰囲気でした。

 

最後の質問は、太田様、片桐様、本様が考える「働く」ということについてお尋ねしました。この質問への回答では、太田様、片桐様、本様が考える「働く」ということや、「働く」ときに何を大切にしているかという考えを伝えていただきました。

今日の講座では、地域おこし協力隊の方々の経験や考えなどを伝えていただきました。生徒たちの中に「働く」ということについて考えるきっかけが芽生えたと思います。

太田様、片桐様、本様、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました。