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救命救急法講習会が行われました

本日から小鹿野高校では、1学期期末考査が始まりました。

また、2年生で福祉生活系列を選択した生徒たちは、特別講師をお招きして救命救急講習を行いました。

 

正しい胸骨圧迫の姿勢やリズム、AEDの使い方に加え、新型コロナウイルスの感染対策のため、最近では人工呼吸を省略し、倒れている人がマスクをつけていなかった場合は、ハンカチやタオルなどで口を覆うことを教えていただきました。

 

参加した生徒より

「(119番通報してから救急車が到着する全国平均時間の)8分間、胸骨圧迫をみんなで交代しながらやったけど、1分でもつらかった」

「もし本当に人が倒れてた時は慌てないで行動したい」

「一緒に手伝ってくれる人がいると心強い」

 

本日学んだことを、今後の生活にぜひ、役立ててほしいと思います。