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1学年 産社って何?

本日6月10日(水)の1年生は、1限目の新入生テストから始まりました。

国語・数学・英語の3科目の春休み課題の範囲から出されたものや、事前に復習する時間もありましたが、難しい問題もあったようです。

採点が終わったら手元に戻るので、楽しみにしていてください。

 

2限目~4限目までは各教科の初授業となり、授業の進め方や評価の方法など、オリエンテーションを含めての実施だったようです。

 

5限目は体育館にて、「産業社会と人間」という科目の開講式が行われました。

「産社」とは、総合学科をもつ高校のみで行われる科目のことで、いわゆる進路活動の手助けとなるものです。

高校に通うということは、中学校を卒業してすぐに社会に出るのではなく、まだまだ勉強する必要があると思って進学するということです。

しかし、高校やさらに勉強するための専門学校、大学を卒業するとついに社会に出ていくことになります。

「産社」の授業を通して、生徒たちには社会の一員で、社会にとって必要な人財であるということを理解してもらいたいと思っています。

そして、生徒たちには、この先どのように生きていくのかを考えてもらいたいと考えています。

さまざまな分野の外部講師を招いて、上級学校の説明をしてもらったり、インターンシップに参加して職業体験をさせていただいいたり、社会の一員としてどのように生きていくかを考える科目、それが「産社」という科目です。

 

今日は1回目の授業日ということで、開講式のあとは教室に戻って、今までどのように生きて来たのか、これからどのように生きていくのかをプリントにまとめる作業を行いました。

1年間でどれだけ考えていけるかが楽しみです!!