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こじか筋力体操 校内で実施

福祉生活系列の3年生が、夏休み期間中に、先生方を対象とした「こじか筋力体操」を実施しました。

 

「こじか筋力体操」とは、小鹿野町で実施されている介護予防体操です。介護が必要になってから対応するのはなく、そもそも介護を必要としない生活をしていきましょう!というのが、介護予防の視点です。

 

高齢者に多い転倒事故を防いだり、元気な状態を維持したり、理学療法の専門的な視点をとりいれたとても効果的な体操です。

本来は、各地区の公民館にて実施されている体操に参加し、町民の方々と一緒に体操をしたかったのですが。。。

今年度は、コロナ対策として先生を対象にして、校内で6日間実施しました。

【体操の様子】 

生徒が先生方に招待状を作成しお渡ししたので、先生方も積極的に参加してくださいました。校長先生、教頭先生をはじめ、ほぼ全職員の方々が1回は参加してくださいました!

 

【先生方の感想】

■20代でこんなにきついとは…。将来が心配になる。。。

■ものすごく効果的な体操で、筋肉痛になりそう。明日が怖い…。明日出勤できないかも。。。。

■1人では絶対に手を抜いてしまうので、継続的に実施するには「みんなでやる」ということは非常に大切だと感じた。

■生徒のみんなはもっと大きな声でやった方が、こちら頑張れる。

■コロナ禍なので、在宅でもできるものがあるといい。

■鹿高バージョンで生徒が体操を考えてもいいのでは?

 

体操を通して、いろいろな視点からご意見をいただきました。先生方、お忙しい中大変ありがとうございました。

生徒の皆さんも、少々照れながら頑張っていました。高校生最後の夏休みに先生方と思い出がつくれましたね♪