高校生災害ボランティア育成講習会
8月5日
高校生災害ボランティア育成講習会に生徒2名が参加しました。
災害時に活躍できる高校生ボランティアを育成するための講習会。3年生の2名が「参加したいです」と積極的に声を上げてくれました。
【体験の様子】
消火体験や、東日本大震災の地震体験をしました。その他、展示されている資料等をみながら、「もしも、学校で起きたら?」「自宅で起きたら?」などと会話をしていました。「冷静になると考えつくことも、瞬時に判断するとなるとできないかもしれないよね…」と日頃から、様々なことを想定することが大事だと気付いたようです。
【講演の様子】
防災教育コーディネーターの方や、自衛隊の方のお話をききました。
東日本大震災から学んだことや、日ごろの訓練の大切さ、もしもの時に役立つライフハック等学びました。
近年、大きな夏の災害がみられます。他人事でなく、もし、自分の身近で発生したら?と考えることが大切です。また、1人で話し合うのではなく、家族や仲間と、職場の人と話し合うことも大切です。忙しさに任せて、ついつい後回しにしてしまいがちですが、やはり命を守るためにしっかりと考えないといけないと改めて気づかされました。参加した3年生の2名も18歳成人として、社会を支える側に回ります。意識を高くもち、もしもの時に活躍してほしいです♪