一年次生 人権教育
4月25日(木)のLHRにて、1年次生は「生きづらさを抱える人たちとともに生きることを学ぼう」という人権教育を行いました。
生徒たちはまず、有名人の事例などをもとに日常生活における「生きづらさ」とはどのようなものかを知りました。社会の中には困りごとが周囲に気づかれにくい人がいること、もし周囲の人や自分自身に困りごとがある場合にはどのように対応していくかなどを学習しました。
今後、普段の生活の中で何かうまくいかないなと漠然と感じたとき、具体的に誰が何に困っているかを考えてみるきっかけになればと思います。