日誌

ゴールデンウィークは・・・弓道部

ほぼ・・・自宅で・・・たまに車で出かけて、車中でiPadで映画を見る。僕、これを「ドライビングシアターと言ってます。(笑)

 

弓道場の安土・・水はけ良すぎるな・・・・。水を30分ぐらい巻き続けたんですが、掃きあげると白いところが・・・ぬ、ぬれてない・・・。道場にモップかけて、安土の整備して・・・。ゴールデンウィークに入る前にやっておいたんですが、清水先生とたまにやろうって話をしておきました。1人でやるから三密にはならないしね。

 

paraviとNetflixをよく見ています。Netflixでは「スタートレック」という僕がとても小さかった頃の作品を観ています。これ、ダラダラ見ることができるので自宅で仕事してる横でダラダラ流せるのでいいですね(笑)

 

paraviでは「下町ロケット」を観ては感動し・・・「アンナチュラル」を観ては感動していました。

 

でも、「重版出来」に再度ハマりました・・・。

 

第7話だったかな?中田に嫉妬していた20年もアシスタントを続けていた沼田が漫画家への道を諦めて実家へ帰る回。沼田の思いが溢れ出して、たまらなくなる。夢破れるということ・・・夢から逃げ続けるということ・・・。考えさせられるとともに、「自分はどうなのか』と考えると、たまらないです。

 

その前の回では、「つぶしの安井」と言われている編集者がどうしてそうなったかというエピソード。自分のやっていることと、本当にやりたいことのギャップ・・・。身につまされます。

 

そして、書店員の河さんのエピソード。14歳の彼女は「100万乙女バイブル」という本に救われます。

アイドルより仏像が好き。花柄よりボーダーが好き。恋ばなより本が好き・・・こんな自分でいいんだと教えてくれた「100万乙女バイブル」

 この回の最後では作者の山形先生と河さんが出会います。どんな気持ちだったんろう・・・そう考えるとこみ上げてきます。

 

そして最終回、三蔵山龍先生の言葉・・・。

 

思い悩む中田が三蔵山先生を訪ねた時に、言った言葉「君が思っているよりずっと世界は広いよ」に感動し。

 最後の演説では賞をもらった三蔵山先生は・・・。

「私の受賞に対し、ベテランジジイの功労賞に過ぎないとたかをくくっている君たちに勝負を挑む! 天才も凡人も年齢も性別も人種も国境も関係ない! 必要なのは、面白いマンガを描くというその一念だ。私は、私は諦めない。今日、この日、この場所が、私の新たなるマンガ人生のスタートです!」なんて台詞が泣かせます。「私は私を諦めない」みんなにもかみしめてほしい言葉です。

 

こんな時期だから、「重版出来」心にしみるんでしょうね・・・。

さて、みんな。学校臨時休業だけどお勉強しっかり。それと復帰後弓が引けるように体力づくりもしっかりとね。俺もyqってるぞ。みんなに負けたくないんでね。