日誌

弓道部 76,000アクセスありがとうございますそして夏が終わります

 以前、「お前が1日に100回ぐらいアクセスしてるんじゃないか?」とか「1度クリックすると200人ぐらいアクセスしたことになるんじゃないか?}などとつっこまれ続けておりましたが、76,000アクセスを突破することができました。
 閲覧数は増えるけど部員は増えないとか、そういう悪意のあることを言っている人もいます・・・ま、自分で言ってるんですけどね・・・。にっこり

 夏休みの練習は終了しました。9月2日から練習を再開します。9月末に新人戦がありますので、それに向けて一層頑張っていきたいと思っております。

  黒板・・・このくらいの感じでってことでここは何ミリとか書いてみました。ちゃんと9月からかけるかな?

 さて、夏が終わります。8月も後半になると陽が暮れるのも早くなりますね。実は、お盆が終わるぐらいから、陽が沈むのが早くなります。とても寂しい季節ですね・・・・とくに宿題が出ていて、それをやっていないなんて人にとっては・・・「ああ、なんで夏の終わりってこんなに切ないんだろう・・・(グスン)」みたいな感じでしょうか?

 誰かが言ってましたが「8月31日が過ぎたら、もう大晦日だ」という言葉・・・なんかわかる気がします。ここから冬はあっという間に来てしまいます。部員には、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 以前も書いたかもしれませんが、この時期は山下達郎さんの「さよなら夏の日」と浜田省吾さんの「夏の終わり」が聴きたくなります。

 山下達郎さんの「さよなら夏の日」は、高校時代に、夏の終わりに遊園地のプールにガールフレンドと出かけ、雨上りの虹を見た・・・という自分自身のエピソードを歌にしています。

 さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ
 雨に濡れながら 僕らは大人になって行くよ

 高校生の夏の終わりにはよりぴったりかな?大人たちも自分自身の高校時代の夏休みを思い出すんじゃないでしょうかね・・・。

 毎年、達郎さんの「サンデーソングブック」というラジオプログラムでは、夏の終わり竹内まりやさんをゲストに「納涼夫婦放談」と題して放送しています。その夫婦放談の最後に流れるのは「さよなら夏の日」です。日曜日、この曲を聴くと「今年も夏が終わるんだな」と感じます。


 一方、浜田省吾さんの「夏の終わり」は、彼が、精神的にダウンしている時期に製作されたアルバムに収められている。アルバムの最後の曲で、「引退」を匂わせた曲で、当時ファンはだいぶ心配していた。

 もう誰の心も引き裂くことなんてない
 手に入れたものみんな失ったって構わない
 残されたわずかな時間(とき)静かにひとり暮らそう

 こんな歌ですから、夏の終わりに聴くととてつもなくさびしい歌です。

 9月からの新学期に備えそんな寂しさ切なさをかみしめるのも悪くはないかもしれませんよ。