日誌

弓道部 インターハイへの思い 弱虫ペダル青八木の言葉

 痛みを押して、インターハイ最終ステージに向かう3年生、青八木の言葉が僕にはたまらないのです。

 「心配する必要はない。俺は3年間憧れたこのジャージでインターハイの最終ステージに立っている。それだけで、俺の望みは全てかなっている。」

 インターハイは憧れである。僕は、静岡で開催されたインターハイに出場しました。

 当時、最強と言われた川越農業(現在の川越総合)を破ってのインターハイ出場でした。憧れのステージ、インターハイ。弱虫ペダルが大好きなのは、そんなインターハイへのリスペクトを感じられる作品だからです。

 冒頭の、青八木の言葉は、インターハイに憧れた僕にとっては、「そうだよな」って思えるような言葉でした。

 また、部活動は色々と制限があって大変です。でも試験前だからあまり影響はないかな?影響あったとしても、誰が悪いとか、制限があるから結果が出ないとか言い訳はしたくないですね。それら全てを受け入れて僕らは前に進みます。それが、小鹿野高校弓道部。