日誌

弓道部 ドクターXより

 本当に、更新してませんが、部活もできない状況なので・・・。すみません。

 緊急事態宣言も延長されたということで、まだまだ部活はできないのですが、こんな何長く弓を引かずに、再開した時はマイナスからのスタートになりますね。部活にはみんな冷たいなって思う。

 

 ドクターXの中で何回か出てくるセリフ。紛争地帯で医者をやっているときに、大門未知子が師匠である神原晶に言われた言葉。僕は、その言葉、弓道(その他の競技)にも共通する部分があると思います。こんなセリフでした・・・。

 

「外科医の手術力は最初のトレーニングで決まる。どれほどの熱意を持って手術を学ぶか。どれほどうまい外科医の手術を見るか。
 川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作る。それが・・・理想の手術。そして 一番大事なのは、どんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てないこと。」

 

「弓道の技術は最初のトレーニングで決まる。どれをどの熱意を持って弓を学ぶか。どれほど的中率を残せる射手の射をみるか。

 川の水が流れるように八節を反復し美しい「残身(心)」を作る。それが・・・理想の弓道。そして一番大事なのは、どんなに厳しい試合でも決して、自分と仲間を見捨てないこと。」

 

 と、まぁ、こんな内容で更新していきます。