過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

1年生~在り方生き方教育~

皆さんこんにちは。
1年次生では「在り方生き方教育」を2月23日(火)に実施しました。
ホームページをご覧の方々は「在り方生き方教育」と聞いてもどんな学習かイメージが持てないと思うので少し紹介します。
「在り方生き方教育」は、「人間としての在り方生き方」を考える授業です。埼玉県教育委員会が発行している 「明日をめざして」 という書籍を活用し、さまざまな作品を読み深め、高校生としてどのように生活を送るべきか、どのような心構えを作り上げたらよいか自分自身と向き合う授業です。

本日は埼玉県出身のプロゴルファー石川遼選手についての作品を読み、1年後、2年後、3年後の自分はどのようにあるべきか向き合いました。

はじめに石川遼選手が目標を立てて突き進んできた内容、落ち込んだりした時にどのように這い上がったか、目標達成に向けての取り組み方、心構えについて書かれた文章を読み深めます。
 

その後それぞれが、将来自分自身がどうあるべきかを考え、今やること、これからやることを考え自分自身と向き合います。
 

どのクラスも静かに黙々と取り組んでいました。そして、どの生徒も必死に自分自身について考えてくれました。一人ひとり抱いている夢は違うと思います。その夢を達成してほしいと学年の先生、小鹿野高校の先生は必死に応援しています。

小鹿野高校に入学して間もなく1年が経ちます。どの生徒も見違えるように成長しています。
これから入試を迎える中学生の皆さん、夢を実現させられるように、目標を掲げて受検に挑んでください!

なお、2年生も同じ時間帯に「在り方生き方教育」として「明日をめざして」の冊子を利用しての授業を実施しました。
テーマは 『ゴミを拾うことで得られるもの』 でした。