過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

陸上競技「やり投・新井涼平選手」実技指導と実演を開催

 午前中の講演会に続き、午後は小鹿野高校のグラウンドにて実技指導と実演を新井選手にしていただきました。
 運動部(陸上競技部、野球部、バドミントン部、バレー部、柔道部)を中心に実技指導に参加しました。各部活動で重要となる、「身体能力を向上させる」をテーマに指導していただきました。体操やストレッチに始まり、ハードル、メディシンボール、鉄棒、バーベルなどを使ったトレーニングを学びました。体の使い方や意識の仕方が重要であることを学べたと思います。
 ストレッチでは、運動前のストレッチは動的ストレッチ、運動後のストレッチは静止的ストレッチ(一般的な柔軟)が良いことも教えていただきました。
 実技指導の最後には、ヴォーテックスと呼ばれる、やり投げの基礎トレーニングの道具を使って、生徒全員がやり投げという競技に触れることができました。野球部の生徒は新井選手に匹敵する投げを見せる部員もいて盛り上がりました。
 実演では、冬期トレーニングの期間であり、寒い中でしたが新井選手が70mの投擲(とうてき)を披露してくれました。本校、陸上競技部の末廣も新井選手に刺激を受けて55mの投擲(自己ベスト)を見せて、盛り上がりました。
 実演後は、記念撮影やサインにも快く応じていただきました。


   

   

   

 
本校陸上競技部 末廣の投擲
 
新井選手の投擲(とうてき)