過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

陸上競技「やり投・新井涼平選手」講演会を開催

 12月17日(木)午前10時20分から正午まで、予定時間が延びるほど内容の濃い講演会となりました。
 「日本の新井から世界の新井へ」、やり投の新井涼平選手を招き、小鹿野文化センター大ホールで「地域のアスリートに学ぶ」講演会を開催しました。

 新井選手は、長瀞町の出身で、長瀞中学校、皆野高校を卒業しています。中学校時代は野球部、高校に入学してから陸上部に入部して「やり投」を始めた選手です。現在まで、日本選手権優勝、アジア大会銀メダル、世界陸上9位など輝かしい実績をあげており、今後も活躍が出来る選手です。
 同じ秩父出身の方あり、世界で活躍されているいうことで、生徒たちも興味を持って講演会に参加しました。講演会場では、テレビ放映された特集番組や世界陸上での中継を流しながら講演が行われました。

 講演の後半は、本校生徒との座談会形式で実施しました。事前に全校生徒からとった質問などを中心に座談会が進められました。
 会場には本校生徒の他に、秩父市立吉田中学校の全校生徒、一般の地域住民の方など約50名の皆さま、ホールには合計400名近い方々に来場していただきました。大変に盛会でした。

 最後に、新井選手から中高生へのメッセージをいただきました。
「やりつづけることが大事である。目標を決めて、その目標を口に出して伝え、励まし合いながらレベルアップをしていこう」
など参考にするべき言葉がたくさんありました。講演会後、生徒からの感想が楽しみです。

   
 
 午後には、会場を小鹿野高校のグラウンドに移動して、希望生徒へのトレーニング方法の実技指導や、新井選手のやり投げの実演を披露していただく予定です。