平成23年度版 鹿高日誌

埼玉県高齢者福祉研究大会

12月24日(土) 絵文字:星クリスマス・イブ絵文字:星
みなさんはどのように過ごされましたか?
 
福祉生活系列の2年生は、大宮ソニックシティで開催された「埼玉県高齢者福祉研究大会」に参加してきました。
 
小鹿野高校は「認知症の対応」をテーマに、全員で劇を行いました。
全員、先日認知症サポーターにもなったばかりです。
先生たちにビッチリ気合を入れられました。上手にできるかな?
 
【本番前】
お父さん役はネクタイを。おじいちゃんは主役。緊張しています。
 
先生から最後の指導
 
【発表の様子】
まずは進行役
 
 
ここから劇がはじまります
内容は、ペンを探している認知症のおじいちゃんに
家族がどのような対応をしたらいいのか?というものです。
ちなみに、道具などはすべて手作りです。
クリスマスの雰囲気もだせるようにクリスマスツリーも作成しました。
 
良い対応
 
認知症にとことん付き合ってペンを一緒に探しています。
タイミングを見計らい、場面を変えたりして優しく対応しています。
これを懲りずに毎日続けていくという劇です。
 
悪い対応
 
認知症に付き合えず、家族の苛立ちは頂点に。
暴力、暴言、無視など…非常に冷たく対応しています。
そして、おじいちゃんも家族との拒絶、徘徊がはじまり、家庭が崩壊していくという劇です。
 まとめ
 
 会場にいた方々は生徒の演技に釘付け。笑い声があがり、最後は拍手喝采。
生徒達は緊張していたようですが、今までで一番良いできばえでした。
マイクなしで大きな声が出せるかと非常に心配していましたが、
会場の一番後ろにいたお客さんも「上手にできてるなー」と高評価。
 
絵文字:良くできました OKよくできました絵文字:良くできました OK
 
発表後、生徒に会うと「緊張したよー」といいながらも満足そうな表情。
関係者の方々にも「良かったよ」と囲まれて、声をかけられていました。
先生たちも当然大満足。生徒からは「超うれしそうだね~」とコメントもありました。
そりゃ~そうです!!最初の練習からずっと見てきたんですから。
あなたたちの持っている力にみんな感動しているんです!
 
最後は、みんなで集合写真(^▽^)
 ☆お疲れ様でした☆