過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

平成27~31年度版 鹿高日誌

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

ボランティア部 イベント補助として参加しました

  5月18日(土)、あしがくぼ笑楽校(旧芦ヶ久保小学校)にて開催された「重度障がい者社会支援フォーラム」にイベント補助としてボランティア部の生徒5名が参加しました。

 当日は、障がい当事者の方やそのご家族、支援団体の関係者、企業関係者など、数多くの方が参加されイベントは大盛り上がりでした。
ボランティア部の生徒は、来ていただいた方が気持ちよく一日を過ごしていただけるように入り口での挨拶・スリッパの準備・受付への声掛けをしました。

 午前中は「世界で一番明るい障がい者」をキャッチコピーにしている成澤俊輔氏の基調講演に参加させていただき、障がいを持っているからできないことに注目するのではなく、障がいを持っているけれどできることに注目する視点を教えていただきました。
 午後には障がいを持つ子も持たない子も一緒に参加できる体験コーナーや、障がい者雇用を行っている企業のブースに参加し、普段はできない体験の数々に、生徒は興奮した面持ちで「今日、ボランティアに参加してよかった!たくさん勉強になった!」と話していました。
 
 今回のボランティアで得られたことを言葉にすることが難しいと言っていた生徒もいましたが、その感覚を忘れずにいてほしいです。

小鹿野未来塾 科学ふしぎ講座

5月18日(土),本年度第1回目の「小鹿野未来塾 科学ふしぎ講座」を開催しました.今年で4年目を迎えた,この事業は町内の4~6年生が参加し,小鹿野町教育委員会が主催し,本校の理科教師が指導に当たっています.
 今日のテーマは「川原のようすと石ころしらべ」.川原と川の流れる道筋のようすと川原の石のならび方をスケッチし,川原の石の仲間分けを行いました.

開講式 川原の石のならび方をスケッチ

川原の石の仲間分け アンケート記入

ボランティア部 緑の羽の募金活動を行いました

本日午後4時~午後5時の間、
小鹿野町にあるやおよし様の軒先をお借りして
緑の羽の募金活動を行いました。
 
最初は恥ずかしさからかなかなか声が出ませんでしたが、
みんなで協力して呼びかけを行いました。

沢山の方にご協力いただいた結果、
なんと「9,032円」もの金額が集まりました!
皆さま、本当にありがとうございました!!
 
近日中に(公社)埼玉県緑化推進委員会に振り込ませていただきます。

やおよし様、ご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
これからも小鹿野高校ボランティア部をよろしくお願いいたします。

3年生 保護者の方にも参加していただきました

本日の5・6時間目は進路説明会が行われました。
また、保護者の方にもご参加いただき、生徒の様子を見ていただいたり、
進学に必要なお金の話などを聞いていただきました。

5時間目は就職を希望する生徒、大学または短大に進学を希望する生徒、
専門学校に進学を希望する生徒、公務員を希望する生徒に分かれてお話を聞きました。
 

 
昨年の先輩方の様子を聞いたところ、就職した人も進学した人もさまざまな苦労をした
ようです。
3年生のみんなは、いまからしっかり準備していきましょうね。

6時間目は、就職を希望する人の模擬面接が行われました。
部屋の入り方、返事の仕方、挨拶のタイミングなど厳しく指導を受けました。
代表として前に出てくれた人は、本番に自信を持って臨めそうですね!
 
また、進学を希望する大学や専門学校ごとにさらに細かく分かれて、
学校の様子や特色、求める生徒などについての話を聞きました。
 

受験料や入学料、授業料っていくらくらい?奨学金って何?といった内容について、
進学に必要なお金の話として、進学マネープラン講座も開催されました。
ご参加いただいた保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。