令和5年度

小鹿野高校日誌

始業式・・・(商業科より 合格証書の伝達)

 3年生2名、7月9日(日)と7月15日(土)、今回合格した二人は一週間に二つの検定を受検して、合格しました。9日が全国経理教育協会主催の「簿記能力検定」。そして15日は同じく全国経理教育協会主催の「電卓計算能力検定」です。

 ステージに上がるのは1級合格者なのですが、簿記に関しては2級工業簿記の合格でした。全経協会の2級が、商業簿記と工業簿記の二つになったのが数年前でした。本校では受検する生徒が今までなく、今回初めての受検で初めての合格ということもあり、検定の説明もかねてステージで合格証書を渡していただきました。

 

 電卓計算能力検定は、1級合格です。昨年度2年生の時にビジネス実務選択者は3級を受検しましたが、今回の合格者は、2月に2級を受検し、7月15日に1級を受検、合格しました。

 

 特に授業でやっているわけではないのですが、二人とも積極的に1級を受検したいと申し出て、自分たちだけで準備して検定を迎えました。

 資格取得に関しては、これが理想的な形だと思います。授業で勉強しているから受検するのではなく、本来資格とは、自分がこの資格が欲しいと思ったものを受検していくべきだと思います。

 

 今後、この二人だけではなく、様々な検定に、生徒の皆さんがチャレンジしてくれるといいなと思っています。

学校紹介動画をアップロードしました。

小鹿野高校では、令和3年度から学校紹介動画を作成して学校説明会で活用しています。

今年度は新しくYoutubeで公開する用に動画を作成したので、ホームページのトップに埋め込んでおきます。

(令和5年度の第1回・第2回学校説明会に参加した方は、開始前に流れているのを御覧になったかと思います)

 

この学校紹介動画は、企画・撮影・編集など全ての工程を小鹿野高校が行っています。部活動のみなさまには長時間協力していただいて冒頭のオープニングシーンを撮影しましたし、生徒会をはじめ多くの生徒にインタビューで登場していただきました。

また、西武観光バス様をはじめとして地域の方々にも御協力いただきました。少しでも学校の魅力が伝わる動画になっていれば幸いです。

今後は、部活動をメインに紹介する動画や、授業や教育カリキュラムを紹介する動画を作成する予定です。

「こんな動画を作って欲しい」「小鹿野高校のここを紹介するべきだ」という御意見や御要望がありましたら、是非教務主任までお申し付けください。一緒に撮影や編集をしてみたいという方もお待ちしています。

第2回学校説明会

8月26日(土)に第2回学校説明会が行われました。

今回は32名の中学生のみなさまに御登録いただき、小鹿野高校の部活動体験を実施しました。全校生徒107名という小規模な学校ですが、それぞれの目標を掲げて精力的に活動しています。

↑体験部活動の様子。どの部活動も顧問の先生や先輩と楽しく活動することができたようです。

中学生からは、「短期間で実力を伸ばすことができた」「先輩たちが優しく教えてくれた」などの御感想を頂きました。

また、学校概要説明では本校生徒が「小鹿野高校の部活動で学んだこと」を発表しました。上記の写真は小鹿野高校のインスタグラムのスクショです。(インスタ担当者があげてくれたようです)

ホームページの記事よりも早く更新されるのがインスタの良いところなので、是非みなさんもフォローしてください。学校の様子がよく分かると思います。

 

第3回学校説明会では「授業公開」を行います。この日は土曜日授業なので、高校生が授業を受けている様子を実際に見ることができます。(生徒の代休は月曜日となっているので御安心ください。)

総合学科の特色である「多様な授業」を見ることのできる機会です。詳細は登録ページにありますので是非御覧ください。

情報科「情報コンテンツ実習」 観光甲子園 準決勝進出

3年生選択授業の情報科「情報コンテンツ実習」で取り組んでいる
観光甲子園のコンテストに応募した企画が予選を通過し、準決勝(20チーム)に進出しました。
全国から129校613チームのエントリーがあり、
●SDGs修学旅行部門 509チーム
●空飛ぶクルマ部門   104チーム
小鹿野高校はSDGs修学旅行部門に1チーム応募しました。
課  題「あなたの町を舞台にしてSDGs思考で修学旅行プランを計画」
チーム名「OGANO CHALLENGER」
タイトル「山に光を灯そーやのアドベンチャー」

明治大学 中川ゼミの小鹿野町での活動や地域の方に小鹿野町の魅力を伝えていただきました

新たな農業の取り組みのフィールドワークを行いました

尾之内渓谷の取り組みのフィールドワークを行いました。
コンテストの途中ですので、詳細は掲載できませんが、調べたことに自分たちのアイデアをまとめて予選に応募しました。
準決勝ではより具体的なプランを、プレゼン用の資料として作成することになります。
決勝に進めるよう、資料作成をしっかりやっていきたいと思います。
地域の皆様の御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

詳しくは観光甲子園のホームページをご覧ください。