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令和元年版 鹿高日誌

手浴体験へようこそ

先日の授業公開日であった10月5日(土)

3年生の授業では授業で学んだ手浴を提供しました。

普段ものすごーーくお世話になっている先生方や、授業公開でいらっしゃった保護者の方々を対象に手浴を提供しました。

 

【手浴体験の様子】

 

 

 

 

【 感想 】

大変気持ちよかったです。とても心地よかったです。

たくさん話しかけてくれて、うれしかったです。

日々の辛さが忘れられました。また、仕事を頑張れそう!

これからもこの調子で勉強を頑張ってください。

子どもにも優しく洗ってくれて楽しかったです。

手に触れられているということは、安心につながりますね。

 

先生方にも、保護者の方々に体験していただきました。やはり、喜んでいただけると、勉強しがいもありますね。のこり数か月ですが、頑張っていきましょう!

2年生 遠足行程発表!

10月10日(木)5・6限

2年生は学年集会で、遠足の行程発表がありました。

今年度は・・・

 

「横浜 みなとみらい」です!!

ロイヤルウイングという豪華客船にてランチバイキングクルーズ!!

下船後には班別行動で横浜を散策します。

コスモワールドや赤レンガ倉庫、クイーンズスクエア、ランドマークタワー、中華街などなど…

 

班ごとに調べて行動計画をたてます。

これはどんなところだろう? 時間内にまわりきれるかな?

帰りはどの電車に乗ればいいのかな?

など疑問はたくさん浮かんできます。

しかし、ひとつひとつしっかり調べていけば疑問は解決!

遠足が楽しみなってきましたね。

 

 

最後に学年主任から様々なお話がありました。

遠足に関しては、横浜のマップを見ながら大事な場所にしるしをつけていきました。集合場所など間違えないでくださいね。

そしてポイ捨て等の行為は絶対してはいけません。

ポイ捨てのつもりがなくても、ゴミを街に残してしまう行為もいけません。

マナーを守って楽しい遠足にしていきましょう!

 

2年 施設実習その2

2年生の福祉系列の生徒が10月4日にて、5日間の実習を終えました。

施設の方々、地域の方々に温かく迎え入れていただき、学びを深めることができました。大変ありがとうございました。

【実習の様子】

 

最終日にレクリエーション担当を任せていただいた施設もありました。実習生同士で、企画しレクリエーションを実施しました。

 

その他、様々な経験を積ませていただきました。非常に貴重な体験・学びとなったようです。今後学校では事後指導をし、さらに今後に向けての課題をみつけ専門性を高めていきます。

★魅力化プロジェクト★2年生「未来の社長に学ぶ」

10月3日(木)

2年生は5,6限の総学・LHRの時間に、小鹿野町の地域おこし協力隊 太田誠様、片桐翔太様、本奈代子様を講師としてお招きし、「未来の社長に学ぶ」という講座を実施しました。

本日は小鹿野町で地域おこし協力隊として活動されている方々に、外部から見た小鹿野町の魅力や「働く」ということについて学んでもらいたいです。

 

まず、本校教員から、地域おこし協力隊について説明しました。

「地域おこし協力隊」について、初めて聞く生徒がほとんどで、スライドを使って概要の説明を聞きました。

 

 

次に、太田様、片桐様、本様に略歴と協力隊としての活動についてお話をしていただきました。

 

ご自身の高校生・大学生時代の経験談も交えて、小鹿野町に感じた魅力や現在行っている事業についてお話しをしていただきました。

「働く」ことについての高校時代のインパクト抜群のお話や、大学生時代の衝撃的な失敗談、今までの経歴などのお話から、太田様、片桐様、本様がどのようなことを大切にして「働く」ことを考えてきたかを伝えていただきました。

 

後半は生徒2名を司会として、パネルディスカッションを行いました。

事前に行ったアンケートをもとに用意した質問へ、太田様、片桐様、本様に回答していただきました。

 

地域おこし協力隊としての経験についての質問や、学生時代を振り返って高校生の時にやっておけばよかったことなど、ひとつひとつの質問に真剣に回答していただきました。

 

協力隊の方々への質問の合間には、生徒たちへ逆質問を投げかけられる場面もありました。司会から質問を振る場面もあり、和やかな雰囲気でした。

 

最後の質問は、太田様、片桐様、本様が考える「働く」ということについてお尋ねしました。この質問への回答では、太田様、片桐様、本様が考える「働く」ということや、「働く」ときに何を大切にしているかという考えを伝えていただきました。

今日の講座では、地域おこし協力隊の方々の経験や考えなどを伝えていただきました。生徒たちの中に「働く」ということについて考えるきっかけが芽生えたと思います。

太田様、片桐様、本様、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました。