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令和元年度~4年度版 鹿高日誌

今年も放送 小鹿野高校・わらじからじお

今年も3月、毎週土曜日17時からちちぶエフエムにて放送いたします。

 

今年は、事前のお知らせできず申し訳ありませんでした。すでに、3月5日に第一回の放送がありました。

 

出演は弓道部の2年生と1年生。

 

主に学校生活を中心に話をしてもらいました。

今年は、学校生活、日常を中心に放送していきます。

 

オンエアーリスト

彼 尾崎豊

ちょっと珍しい選曲かもしれませんね?

歌詞が難解だからと書き直しを命じられた尾崎豊が、それを受け付けずそのままリリースすることになったという曲。3枚目のアルバム、「壊れた扉から」収録。内省的というか内側から、自分に向けられた曲が多く、僕はこの時期の尾崎豊の作品が一番好きです。

 

プリテンダー official髭男dism

一曲目が重かったので、わりとポップに。

 

青春の坂道 岡田奈々

原案を月刊明星で募集、それを元に松本隆が作詞したものです。

高校生の日常、悩み、恋愛など象徴している(もちろん昭和のですよ)曲だと思います。

 

My shooting star  The cool chic child

今年はこれがエンディングテーマ曲

 

次回は、8日に卒業する3年生から2人が出演。先生からも1人お手伝いをお願いしています。

手浴会

1月24日(月)

福祉生活系列の生徒 3年生が手浴会を行いました。

3年生は、今月で学校生活が一区切り。家庭研修期間に入ります。

その前に、介護の技術である手浴を、日ごろお世話になっている先生方へ提供しました。

 

【手浴会の様子】

自分たちでも練習をして…

先生たちに手浴をしていきます

 

 

日頃の感謝をこめながらやってみるのは、生徒も先生もなんだかお互いにうれしいような恥ずかしいような(^^)手も、心もぽかぽかするような空間となりました。

先生方からも「ありがとう」と声をかけていただいて、生徒も充実した様子でした。

 

★★福祉科教員の思い★★

3年生は、コロナ禍において施設での現場実習が実施できず、「ありがとう」と言われる体験が少なかった学年です。

例年であれば、福祉生活系列の生徒は、机上で学んだ知識を現場実習で体験することにより、介護の難しさや、自分自身の課題と向き合い成長していきます。そして、なによりも「ありがとう」と言われる体験が、次の学びへのモチベーションにもつながります。

そのような体験をする機会がコロナ禍でなくなってしまい残念でしたが、最後の最後にこのような機会を設けることができて、本当に良かったと思います♪

2月5日(土)秩父4高校合同説明会の中止

新型コロナウイルス感染拡大を受け、2月5日(土)に予定している秩父4高校合同説明会を「中止」といたしました。

御予定を入れていただいた方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

総合防災訓練を実施しました

12月23日総合防災訓練を実施しました
第1部 地震発生 → 調理室から出火 → 避難
を想定して行いました。
生徒、先生は、事前に出火場所を知らされておらず、避難指示の放送により適切な判断をし安全な経路で避難できるかも試されました。
残念ながら、いくつかのクラスはより安全な避難経路を選択し避難できるようにしてほしいクラスがありましたが、各クラス迅速に安全に避難することができました。

第2部 1年生は4階からの救助袋
    2年生は3階からの救助袋
    3年生は初期消火訓練
を行いました

2年生の訓練の様子