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令和元年版 鹿高日誌

小鹿野高校・わらじからじお 第2回「今年の卒業式、どんなんだったん?」

 本年度の卒業式は、いつもと違う卒業式でした。少し前の日誌も是非お読みください。ここをクリック

 会場作成は職員のみでした。

 

 

 

 

 

 

 

寂しい思いはさせたくないと先生方はみんなそう思って卒業式に関わっていましたよ。

 

そしてわらじからじお的卒業式。ラジオを聴きながら校歌を歌いましょう。ここに歌詞がありますよ。校歌

平成元年度卒業証書授与式

3月10日,

 小雨の降るなか,平成元年度卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休業のなか行われました。

 卒業生にとっては小鹿野高校生徒として最後の1日,3年間の高校生活を振り返り,大きな声で校歌を歌い,卒業証書を手にしました。

 校長式辞では,常に周りの人への感謝を忘れずに,鹿高卒業生として逞しく生きていってくださいと,激励がありました。送辞では,先輩との多くの思い出が語られ,伝統を受け継いでゆくと結ばれました。答辞では,教員・友達・地域に支えられて卒業に至った,辛いときは一休みして,相談することを学ぶことができた,3年前には見えなかった未来が見えてきた,鹿高卒業生として誇りをもって社会に出て行きたい,との熱い思いを語ってくれました。

 保護者の皆さまや在校生のいない,がらんとした体育館でしたが,卒業生の思いは伝わったのではないかと思いました。卒業式が行えて良かったです。

 

卒業生入場 3学年担任団・管理職

 

開式の言葉 卒業証書授与

 

校長式辞 在校生代表送辞

 

卒業生代表答辞 卒業生退場

 

卒業式 準備編

いよいよ卒業式。今年度の卒業式は、卒業生と職員のみ…。心苦しい判断となりましたが仕方ありません。

先生たちも気持ちを切り替えて、良い卒業式になるように、少しでも思い出に残るようにといろいろと考えました。

 

【職員からの寄せ書きコーナー】

先生方1人1人からの一言メッセージを、

生徒玄関に飾りました。

 

【3年間の思い出コーナー】

3年間の思い出の写真を壁一面に貼りました。

 

【桜コーナー】

玄関は桜の花びらでいっぱいに。下駄箱には1人1人に「頑張ったね」の言葉を。

 

【保護者の方へ】

保護者の方々、全員が出席するというお返事を

いただいていましたが、このような事態になり…。

また、教員が保護者の方と顔を合わせる時間も多くは

確保されていません。

少しでも今までの感謝とお祝いのお気持ちが届けばとフェンスに「保護者の皆さま 今日までありがとう!」とメッセージを掲げました。

 

自己満足かもしれませんが、このような状況で生徒に「何かしてあげたい!思い出を残したい!この卒業式でよかった!小鹿野高校を卒業してよかった!」と思ってもらいたい。ただ、それだけの想いで例年にはない準備をしました。

 

その気持ちが届けばいいな…。

★卒業おめでとう★