小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

令和元年度~4年度版 鹿高日誌

小鹿野高校・わらじからじお 第2回

 第2回の放送終了しました。お聴きいただいた皆さんありがとうございました。

 

 今回の特集はこの番組を企画した時から考えていました。ですので、送辞と答辞を読んでもらったのは、昨今のコロナウィルスのことがきっかけではないんです。

 

 今まで勤務した学校すべてで言えることです。意外と、学校の中のことは理解されていない・・・。それを理解してもらうには卒業式の雰囲気をすこしでも味わってもらうことだと思っていました。それをできるだけ地域の人に伝えられたらなぁ・・・それが今回の企画の全てです。

 

 ナビゲーターの久保さんには今回も凄まじく色々と迷惑をおかけしました。お付き合いいただき感謝しかありません。

 

 送辞は本番では副会長が代読しました。打ち合わせのとき、会長に僕から言ったこと。

 「本番で送辞を読めなかったことは悔しいかもしれないけど、会長の名前で呼ばれ代読した副会長だって時間があれば自分の言葉で挨拶したかったと思う」ということでした。

 

 本番での副会長の送辞も胸を震わせるものだったことをここに記しておきます。そして、校長、教頭にお願いして2人の書いた「送辞」を学校に残してもらおうと思います。

 

 オンエアーリスト

 

 1曲目

 春の恋〜サクラ色Days〜  恋-REN-

 今回の卒業生と入れ替わりで卒業していった卒業生の卒業式で入場の時に流した曲です。

 これを作りうたったアーティストは現在ジャニーズなど有名なアーティストの作詞を手がけています。

 

 2曲目

 ハイスクールデイズ  東京少年

 1988年デビューのユニット。ボーカルの笹野みちるさんは、のちにレズビアンであることをカミングアウトし話題となった。「ジェンダーフリー」と声高にアピールできる今と違う時代、とても勇気が必要だったろうなと思います。そんなことを考えながら聴くと切なくなりませんか?

 

 校歌、旅立ちの日にを挟んで・・・

 

 3曲目

 Hello Again〜昔からある場所  MyLittle Lover

  わらじからじおのテーマソングです。

 

 次回もよろしく。ただし企画が・・・未定でして・・;・。

 

第67回卒業式ダイジェスト

 卒業式の映像です。個人情報の取り扱いが難しく、卒業証書授与に関しては公開しておりません。ご了承ください。

 ひたむきに精一杯卒業生であろうとした65名の姿をご覧ください。

 

 そして、卒業生の皆さん、保護者の皆さん。ご卒業おめでとうございます。

 

小鹿野高校・わらじからじお 第2回「今年の卒業式、どんなんだったん?」

 本年度の卒業式は、いつもと違う卒業式でした。少し前の日誌も是非お読みください。ここをクリック

 会場作成は職員のみでした。

 

 

 

 

 

 

 

寂しい思いはさせたくないと先生方はみんなそう思って卒業式に関わっていましたよ。

 

そしてわらじからじお的卒業式。ラジオを聴きながら校歌を歌いましょう。ここに歌詞がありますよ。校歌

平成元年度卒業証書授与式

3月10日,

 小雨の降るなか,平成元年度卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休業のなか行われました。

 卒業生にとっては小鹿野高校生徒として最後の1日,3年間の高校生活を振り返り,大きな声で校歌を歌い,卒業証書を手にしました。

 校長式辞では,常に周りの人への感謝を忘れずに,鹿高卒業生として逞しく生きていってくださいと,激励がありました。送辞では,先輩との多くの思い出が語られ,伝統を受け継いでゆくと結ばれました。答辞では,教員・友達・地域に支えられて卒業に至った,辛いときは一休みして,相談することを学ぶことができた,3年前には見えなかった未来が見えてきた,鹿高卒業生として誇りをもって社会に出て行きたい,との熱い思いを語ってくれました。

 保護者の皆さまや在校生のいない,がらんとした体育館でしたが,卒業生の思いは伝わったのではないかと思いました。卒業式が行えて良かったです。

 

卒業生入場 3学年担任団・管理職

 

開式の言葉 卒業証書授与

 

校長式辞 在校生代表送辞

 

卒業生代表答辞 卒業生退場

 

卒業式 準備編

いよいよ卒業式。今年度の卒業式は、卒業生と職員のみ…。心苦しい判断となりましたが仕方ありません。

先生たちも気持ちを切り替えて、良い卒業式になるように、少しでも思い出に残るようにといろいろと考えました。

 

【職員からの寄せ書きコーナー】

先生方1人1人からの一言メッセージを、

生徒玄関に飾りました。

 

【3年間の思い出コーナー】

3年間の思い出の写真を壁一面に貼りました。

 

【桜コーナー】

玄関は桜の花びらでいっぱいに。下駄箱には1人1人に「頑張ったね」の言葉を。

 

【保護者の方へ】

保護者の方々、全員が出席するというお返事を

いただいていましたが、このような事態になり…。

また、教員が保護者の方と顔を合わせる時間も多くは

確保されていません。

少しでも今までの感謝とお祝いのお気持ちが届けばとフェンスに「保護者の皆さま 今日までありがとう!」とメッセージを掲げました。

 

自己満足かもしれませんが、このような状況で生徒に「何かしてあげたい!思い出を残したい!この卒業式でよかった!小鹿野高校を卒業してよかった!」と思ってもらいたい。ただ、それだけの想いで例年にはない準備をしました。

 

その気持ちが届けばいいな…。

★卒業おめでとう★

卒業式に向けて

3月9日(月)本日は午前9時、入学許可候補者の発表がありました。中学生や保護者の皆さんから喜びの歓声があがったり、記念撮影をしている姿がありました。

予定では、本日が卒業式予行、表彰式を実施するはずでしたが新型コロナウイルス感染症拡大防止のため実施できません。その為、本日先生方が全員で卒業式会場設営をしています。

明日の卒業式も、卒業生と教職員のみでの実施となります。可能な範囲で小鹿野高校らしい、あたたかい卒業式とするために先生方が取り組んでいます。

なお、卒業式は保護者、1・2年生の在校生は校内に入れません。生徒は、自宅で待機等をお願いします。

小鹿野高校・わらじからじお 放送後

 3月7日より始まりました。

 番組中、本校の企画委員会からのメッセージを読んでいただきました。

 臨時休業中ではございますが、よろしくお願い致します。

 

 さて、番組ナビゲーターは久保さん。本校の卒業生です。母校の番組を担当することを喜んでいただけていました。また、彼女にとって初めてのオリジナル番組のナビゲーターということでした。

 

 当日、15分前に集合というのになかなかみんなこない・・・3時47分になった時「あ、みんな先に入ってるのか?」と思い、中に入ると・・・みんないた・・・僕が遅刻したみたいで、ちょっと恥ずかしい・・・。

 

 番組が始まり、中の様子を見てみると、2人の生徒楽しそうに話していました。よかったな、いやいや出演するようだったらどうしようと思っていたので・・・・。

 

 わらじかについて、いろんな行事、そして自分選択している系列の話・・・。長いような、短いような55分が終わりました。お疲れ様です。

 

 久保さんには、前日資料を渡す感じで、本当に迷惑をかけたなと思います。来週からもっと早く対応します。そんな中で、資料に渡しましたが、「わらじか新聞」のことは話してませんでした。しかし当日「わらじか新聞」にも触れていただきました。ありがとうございます。

 僕は、通勤の時や、休日とかに、ちちぶFMを聞いているのですが、パーソナリティーの方、みんな勉強熱心だなと感じることがよくあります。久保さんもそうで、自分興味あることに関しては、とにかく調べる。そしてその情報を、僕らに提供してくれます。僕のような素人が作った進行を何倍にも膨らませてくださいました。本当にありがたいです。

 

 

オンエアーリスト

 

1 希望という名の光(山下達郎) 

 

 もうすぐ3月11日、東日本大震災で被害にあった方、亡くなった方に思いを馳せて、そして今の状況に負けないために・・・。

 

2 思いのままに (オフコース)

 

 委員会からのメッセージの後に流れました。まるでこちらの意図を理解しているようなタイミングでした。(びっくり)

 誰にも僕のゆく道を止められない・・・

 この言葉を伝えたかったのです。 でも、この言葉には大いなる責任が伴っていることも理解しています。気持ちを強く持ち、これからも頑張ります。

 

3 やってみよう (WANIMA)

 

 出演した、2人に選んでもらいました。元気になる曲がいいと思うと言ってこれを選んで、あるかなぁ。あるかなぁ。あ、あった!!ということで元気いっぱいにオンエアー(笑)

 

4 Hello Again〜昔からある場所〜 (MY littele lover)

 

 卒業生に捧げます・・・。

 

 職員からのメッセージもあり、いい感じで放送できましたよね。来週からもどうぞよろしく。

 いや、2人とも(先生含めると3人ですが)大したものです。素晴らしかったね。

 

 

 

 

小鹿野高校・わらじからじお第1回 「わらじか」って何んなん?

 小鹿野高校・わらじからじお

 第1回目の放送・・・まず最初のテーマは

「わらじか」って何んなん?

この人(鹿?)が「わらじか」です。

わらじかを生み出したのはどんな人でしょうか?

ちなみにわらじかは、ことあるごとにいろんな場面で登場いたします。

 

こんなわらじかも・・・

あんなわらじかも・・・・

このようなわらじかまで・・・

 そして2013年文化祭のパンフレットよりわらじかのプロフィールを紹介しましょう。

翌年のパンフレットにも・・・

そして、わらじかレンジャーという戦隊ヒーローまで・・・。

 

レッド ブルー ピンク グリーン そしてなぜか・・ダーク

 

続いてはお勉強のお話です。

 

「系列」って何んなん?

 

学校案内に掲載されている「教育課程表」をご覧ください。

 

左から1年次生・2年次生・3年次生です。(小さくてごめんなさい)

3月7日に出演する生徒は二人とも「福祉系列」選択者です。