小鹿野高校日誌
1年生 産社開講式の様子
4月21日(火)、1年生で産業社会と人間(略称:産社)の開講式が実施されました。
産業社会と人間とは、総合学科で原則履修科目とされている、総合学科でのみ学ぶことができる科目です。
様々な選択教科があるのが総合学科の特色なので、社会について知識を深めたうえで総合学科で今後どのように学ぶかを考えていくのです。
校長先生、学年主任の先生に話をしていただき、産社担当の教員からは「産社とは何か」について話をしていただきました。
1年次オリエンテーション「アイスブレイク」
4月13日(月)、1年生では年度当初オリエンテーションの1つとしてアイスブレイクを実施しました。
アイスブレイクとして実践したのは、ジェスチャーのみで学年と教員を名前の順、誕生日順に並ぶことにチャレンジしたりジェスチャーしりとり、みんなでフラフープの上げ下げなどです。
生徒の皆さんは、クラスの垣根を越えて様々な人と関われたようです。
産業社会と人間(1年次)フレンドシップワーク
4月14日(火)5、6限に産社(『産業社会と人間』)の授業を実施しました。
クラスや学年との仲を深める、コミュニケーションを取ることを目的にフレンドシップワークというワークを実践しました。
すごろく形式のワークで、さいころを振り出た目の数だけ進み、そこに書かれている質問に答えていくというものです。
終了後に、「色々な人と話ができた」、「気の合いそうな人を見つけられた」等と生徒はふりかえっていました。
1年次生 年度当初オリエンテーション
4月14日(火)の午前中に学年集会を開きました。
教務主任より、Googleアカウントや履修と修得の話、来年度の科目選択についての話をしていただきました。また、進路指導主事より進路についての話もしていただきました。
どれも非常に大切な話でしたが、生徒は真剣に聞いていました。
弓道部の部活動紹介
今年度の新入生歓迎会での部活動紹介は、実演ではなく先輩たちの活躍をまとめたムービーを流していただきました。
Appleが広告で使うストーリーテリングという手法で作成しました。「3人の物語」と名付けられた先輩たちの成長物語です。
(著作権の問題で公開はできません)
先輩たちが弓道部で学んだのは弓道ではありませんでした。もっと大きなものを活動の中で学び、成長し、卒業していきました。新入生に向けてのものですが、顧問としては個人的には、上級生や先生たちに見てもらいたかったムービーです。
弓道部のみなさん、来年はムービーなど使わず、実演を見せましょう!