ブログ

令和元年版 鹿高日誌

1年生 学年レクリエーション

11月28日

1年生はLHRの時間に、学年レクリエーションを行いました。内容はクラス対抗ドッジボールです。ドッジビーとソフトバレーボールでボールは2つ。大混乱です(笑)

【生徒の様子】

担任の先生たちも入りました。

1試合終わると作戦を練りだすクラスがあったり、大きな声を掛け合うクラスがあったり。

昨日、インターンシップの本選も終了し、期末考査の前ということでリフレッシュをするいい区切り。

みんな元気よく笑顔でやっていましたね!

【優勝】

1年4組 おめでとう

学年主任の先生がこの日のために、

トロフィーとタスキを準備していました!

 

【おまけ】

最後に、遠足のミッションである遠足班集合写真の

フォトコンテストの結果発表も行いました。

生徒の笑顔が、かわいい写真ばかりでなかなか選考も

難しかったですが、選びました!!

1位の班には先生たちから景品のプレゼントです♪

 

この1時間で、ちょっぴり気分転換できたかなー。

6日からの期末考査頑張ろう!!

1年生 インターンシップ体験発表 その2

11月27日

1年生はインターンシップ体験発表の本選を行いました。先週行った予選を勝ち抜いたグループが、発表しあいました。

【生徒の様子】

 

さすが、勝ち上がった生徒達。学年全員の前での発表は緊張していましたが、発表内容に一工夫ありましたね。聞いていた生徒も、しっかりと聞けていました。

 

それぞれ学んだことが共有され、生徒の成長の材料になればいいと思います。

「コミュニティ・スクール通信」「わらじか新聞」「学校だより」を発行中

本校では、定期的に広報誌を発行しています。「わらじか新聞」や「小鹿野高校だより」ですが、今年度から学校運営協議会が「コミュニティ・スクール通信」を発行しています。下記のURLからダウンロードできますので、ご覧ください。

https://ogano-h.spec.ed.jp/setting/9a72de06f3117f11bee985345452f542

https://ogano-h.spec.ed.jp/setting/コミュニティ・スクール

手話教室 最終日

11月26日 手話教室の第3回目が開催されました。早くも本日が最終日となりました。

本日は、自己紹介+手話教室の感想発表です。

「私の名前は〇〇です。よろしくお願いします。住所は埼玉県〇〇市・郡です。家族構成は〇〇です。趣味は〇〇です。感想は〇〇でした。」

というような内容をすべて手話で行いました。

【生徒の様子】

  

感想の手話は1人、1人教えていただきました。

「楽しい、難しい、勉強になった、もっと知りたい」

「聴覚障害者のことを知ることができた、これからの時代には必要、手話を身近に感じた」など様々な感想がでてきました。

 

また、災害時についても教えていただきました。「聴導犬」を学ぶ授業で「聴覚障害者はサイレンが聞こえず、火事の時に取り残された」ということに触れてはいましたが、やはり【生の声】には説得力があります。以下のことを教えていただきました。

■サイレンが聞こえない。

■防災無線、ラジオも聞こえない。

■テレビでは、字幕がないと情報が入ってこない。

■夜だと手話も筆談も見えない。

このような、ことから災害時や緊急時には非常に困ると教えていただきました。

身振り手振りでもいいから、伝えてほしい。一緒に避難(誘導)してほしい。ということも教えていただきました。

コミュニケーションが困難なことから、避難所へ避難することを諦めるケースもあるそうです。私たちにできることを真剣に考えないといけないですね。

さらに、「防災バンダナ」についても教えていただきました。先生も恥ずかしながら初めて知りました。みなさんご存じでしたか?

【防災バンダナ】

 

災害時には、これを肩に羽織り「耳が聞こえない」「手話ができる」ということを視覚的に伝えます。確かにこのようなものがあれば、外見ではわからない聴覚障害者の方も過ごしやすいでしょう。防災バンダナについてはもっと広めてほしいというお話もありました。

 

手話教室を通して、聴覚障害者について少しではありますが理解が深まったように思います。生徒も、もちろん教員も「耳が聞こえない」ということはわかっていても、困難さを理解していたつもりでも、やはり当事者ではないので「言われてみたら、確かにそうだよね」ということが多々ありました。

【集合写真】

最後みんなで集合写真(^^)

今回は、非常に有意義な機会をいただきありがとうございました。

 

秩父地区読書交流会 開催!

11月22日(金)に秩父高校において第39回秩父地区読書交流会が開催されました。

本校からは7名の生徒が参加しました。

 

【読書交流会の様子】

今年度は、開会式と閉会式の司会を小鹿野高校の3年生が担当しました。

開会式のあとは、秩父地域の4校の生徒たちでレクを行いました。

フルーツバスケットやイラスト伝言ゲームで盛り上がりました。

そのあとはいよいよビブリオバトルです!

生徒たちはそれぞれ好きな本を選び、事前に準備を重ね、5分間の発表をしました。

はじめは緊張していましたが、発表しあったり質疑応答をしあったりしていくうちに、お互いに打ち解けていったようでした。

 

最後に、交流会に参加した生徒から感想をもらいました。

「来年はチャンプ本を目指します!」

「次回もぜひ参加したいです。」

「私は3年生なので今回が最後でした。ちょっとさみしいです。」

 

本を通じて他校の生徒とも交流を持つことができ、

生徒たちにとっては有意義な時間になったように思います。