過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

平成27~31年度版 鹿高日誌

野球部、野球冊子の特集記事に!

2015、5月号の高校球児部活動応援マガジン「タイムリー」(非売品)という冊子に、本校野球部が大きく掲載されました。この冊子は非売品ながら全国の野球部の約4,000校に配布されるとのことです。28ページの冊子中、本校関係の記事が8ページも掲載され表紙をはじめ、写真も盛りだくさんです。野球部員も今後、自信を持って練習に励んでいきます。引き続きの応援をお願いします。
(表紙)

 

 

 

ボランティア部 緑の募金活動

 5月15日(金) 放課後 「やおよし小鹿野店」様に御協力いただき、店頭入口付近で「緑の募金活動」をおこないました。
 募金箱を持つ生徒、緑の羽根を手渡す生徒、そしてポスターを肩から掛けた生徒は店内をまわらさせていただき、募金を呼びかけました。生徒たちはそれぞれの役割を頑張りました。
  

 緑の羽根も、今回はボランティア部が紙すきして手作りした「しおり」に御礼の言葉を書き添えたものを羽根とセットにしてお渡ししました。多くの皆さまに喜んでいただきました。
 
 
やおよしでの募金活動  10,346円
学校での募金活動  5,127円
合計  15,473円

学校から徒歩での移動時には、生徒全員でゴミを拾いながら歩きました。多くの地域のみなさまと触れ合うこともでき、大変良かったと思います。たくさんの御協力ありがとうございました。

集まった緑の募金は5月19日に振り込みました。
御協力ありがとうございました。

生徒総会

5月19日(火) 6限目の時間に平成27年度生徒総会が行われました。
昨年度の生徒会や各種委員会の事業報告、今年度の各部活予算など生徒にとってとても重要な内容が報告・審議されました。準備から運営まで生徒会が中心となって行い、全校生徒も集中して総会に臨んでいました。
  

現生徒会の行事も残り少なくなってきました。
最後まで学校のために頑張って欲しいと思います。

PTA・後援会総会及び学校公開の様子

5月16日(土)は、1日月曜日の日課を実施する平常授業日でした。
1限目からお母さん方が授業を見学に来ていただきました。

また、11時30分からはPTA後援会の新旧役員会などが開かれ、昼食会も賑やかに行われました。
  
14時からは、保護者対象のネット問題講演会が開催されました(別記)。
その後、15時20分からPTA・講演会総会が開かれ、平成27年度の会長など役員が決定しました。事業報告や決算報告、事業案や決算案など一部資料のミスなどあり御迷惑をお掛けしましたが、無事に審議がされました。ありがとうございました。
 
 なお、PTA・後援会総会の資料及び保護者対象のネット問題講演会の資料は後日、生徒を通じて配布しますので確認をお願いします。

 1日を通して実施された学校公開にも、生徒数でのカウントで60名の家庭の方が来校していただきました。全校生徒数の割合では25%ものご家庭に来校していただき教員も喜んでおります。ご両親や祖父母など1家庭で複数来られた家庭も多く、実数では2倍、3倍以上の方が来校していただいたと考えています。
 今後も、学校公開を実施していきますので、今回来校することができなかったご家庭も次の機会にぜひ、お子様や学校の様子を見学にお越しいただきたいと思います。
  

保護者対象ネット問題講演会を開催

5月16日(土) PTA・講演会総会に合わせて1日授業が公開されました。
本年度は、この日に「保護者対象ネット問題講演会」も初めて開催しました。

この取り組みは、生徒指導課の「ネット問題対策教育推進事業」の一環であり、保護者啓発のための講演会として講師を派遣していただくものです。

1限目から6限目まで多くの保護者が来校している中、6限目の途中の時間帯、午後2時から1時間の講演会を実施しました。

講師としてピットクルー株式会社から2名の方に来校していただき、東京業務課チームリーダー 山田浩一氏が中心に資料や画像を用いてプレゼンテーションをしていただきました。
内容は、保護者世代と今の子供世代のインターネット世界の違いや特性などから、具体的な事例を画像をつかって説明していただき、保護者からも驚嘆の声もあがっていました。
後半では保護者としての「子供たちへの呼びかけ」「各家庭での取り組みやルールづくり」「学校・地域が連携した取り組みの紹介」「大人同士での助け合いの重要性」など具体的なアドバイスもいただきました。最後のPTA会長からの御礼の言葉でも、「子供とコミュニケーションをさらにとりながら考えて行きたい」など感謝の言葉がありました。
  

PTA会長より御礼の言葉


今後も、学校とPTAが連携をしながら、スマートホン・携帯電話・インターネットなどの子供たちの利用方法について考えて行きたいと思います。