過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

カテゴリ:学校の取組

救急法講習会実施

 7月4日(水) 午後13:00~
 本校、視聴覚室で、福祉系列選択生徒対象に
 秩父消防署西分署の方を講師にお招きし、行いました。
 今年度新着任の先生方も講習を受けました。
   
 人命救助に自信を持ち、命の大切さを痛感しました。

平成30年度県立学校等公開講座(夏季)(受講者募集中です!)

以下、埼玉県教育局 生涯学習推進課のホームページから引用 
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夏休みや冬休み期間を中心に、県立学校などの教員等が講師となって、県民の皆さまに学びの機会を提供します。

地域の高校等で、勉強ができる絶好の機会です。

小学生向けのものから大人向けのものまで、多様な講座を御用意していますので、お気軽に御参加ください。

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https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/kokaikouza.html#hokubu(埼玉県・教育局生涯学習課のホームページが開きます。)

県立学校等公開講座(夏季)の受講者を募集します  この夏は地域の学校で学んでみませんか(埼玉県・県政ニュースのページが開きます)
 小鹿野高校は8講座を準備して、県民のみなさまの参加をお待ちしております。
 また、小鹿野町、秩父市の広報紙にも講座の詳細を掲示していただいています。

※ 詳細はこちらのリーフレットをご覧ください。
   ⇒ 小鹿野高等学校 夏季公開講座 リーフレット.pdf

お知らせ 小学生が「福祉」を学びました。

 6月7日(木)、本校福祉科教諭3名が秩父市立西小学校に出向き、5年生の児童を対象とした福祉体験授業を実施しました。車いす、手足に重りをつけての高齢者疑似体験、アイマスクをして障がい物のあるコースを歩くなど、さまざまな体験をしました。
 「相手のことがわかることが大事。きょうの体験を通じて、体の不自由な方の気持ちに思いを寄せてください」という本校教諭からの話に、小学校の児童は熱心に耳を傾けていました。
 秩父で唯一、福祉が学べる小鹿野高校です。地域に必要な人材をはぐくみ地域に貢献をしています。

※当日の様子が新聞記事に掲載されました。
  6月9日(土) 読売新聞 埼玉版 ・ 埼玉新聞 県北県西版

未来を拓く学校づくり

 小鹿野高校は、埼玉県教育委員会から「コミュニティスクール導入事業」の指定を受け、来年度からコミュニティスクールに移行する予定です。このため、従来の「学校評議員」に代えて、「未来を拓く学校づくり推進委員」が教育長の委嘱を受け、活躍をしていただいています。
 11日には今年度の第一回目の「委員会」、その後は生徒4名を交えて「学校評価懇話会」を行いました。委員会では、活発な意見交換の後、学校運営の基本方針、教育課程の承認をいただきました。また、学校評価懇話会では、生徒からさまざまな意見がだされ、委員のみなさまからの質問もあり、学校の様子を深く知っていただくことができました。

虫眼鏡 新聞記事になりました!

 小鹿野高校が元気です。
 ここ数日、続けて小鹿野高校の取組や様子を新聞に掲載していただきました。

 ・毎日新聞 ・5月30日(水) 
 ・埼玉新聞 ・5月31日(木) ・6月 1日(金) ・6月 4日(月)

 「地域に愛され、信頼される学校」として、引き続きチーム小鹿野で取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。