小鹿野高校の日々の出来事を掲載します

令和元年版 鹿高日誌

カーブミラー清掃に参加しました

 

3月22日(日)、西秩父ライオンズクラブの皆さんと一緒に、三田川地区のカーブミラー清掃と樹木の剪定が行われました。

本校からは1年生2名、2年生4名、そして先日卒業した3年生2名が参加しました。

3年生の2人は、3年間毎年カーブミラー清掃に参加していたそうです!

当日はお天気に恵まれ、暖かな陽気のなか、脚立を使ってカーブミラーをきれいに掃除しました。

 

小鹿野町はバイクで町を訪れる方も多いですが、清掃活動中、たくさんのライダーが会釈をしながらそばを通り過ぎていきました。

小鹿野町の交通安全に協力できていたらうれしいです!

参加した生徒の中には脚立に上ることが怖いと言っていた生徒もいましたが、自分から積極的に脚立に上り、高いところの清掃をすることに自信をつけたようでした。

短い時間でしたが西秩父ライオンズクラブの皆さんと一緒に活動することができ、とても良い経験になりました。

ありがとうございました!

小鹿野高校・わらじからじお 第3回

 今回は、生徒たちのがんばりが認められ、感謝状や表彰されたことについて触れてみたいと思います。

 

 まずはこちらの話題です。こちらからどうぞ。

 

 ヤオヨシでの出来事でした。本日はこのうちのひとりが出演しております。

 

 そして続いては、3年生が授業で取り組んだものです。3位「おもてなし女性大臣賞」を受賞しました。

おもてなし女性大臣省

 

そして小鹿野町からの感謝状。通常学校への感謝状は、校長が受け取りますが、今回は生徒が中心となったということで、生徒会が代表して受け取りました。

福祉系列のせいとがとりくんでいる、こじか筋力体操などもそのひとつですね。こちらへ

 

そして埼玉県からは・・・。

 

 

本年度、がんばりましたね。来年度も引き続き、肩の力を抜きつつ、頑張りましょう。

小鹿野高校・わらじからじお 第2回

 第2回の放送終了しました。お聴きいただいた皆さんありがとうございました。

 

 今回の特集はこの番組を企画した時から考えていました。ですので、送辞と答辞を読んでもらったのは、昨今のコロナウィルスのことがきっかけではないんです。

 

 今まで勤務した学校すべてで言えることです。意外と、学校の中のことは理解されていない・・・。それを理解してもらうには卒業式の雰囲気をすこしでも味わってもらうことだと思っていました。それをできるだけ地域の人に伝えられたらなぁ・・・それが今回の企画の全てです。

 

 ナビゲーターの久保さんには今回も凄まじく色々と迷惑をおかけしました。お付き合いいただき感謝しかありません。

 

 送辞は本番では副会長が代読しました。打ち合わせのとき、会長に僕から言ったこと。

 「本番で送辞を読めなかったことは悔しいかもしれないけど、会長の名前で呼ばれ代読した副会長だって時間があれば自分の言葉で挨拶したかったと思う」ということでした。

 

 本番での副会長の送辞も胸を震わせるものだったことをここに記しておきます。そして、校長、教頭にお願いして2人の書いた「送辞」を学校に残してもらおうと思います。

 

 オンエアーリスト

 

 1曲目

 春の恋〜サクラ色Days〜  恋-REN-

 今回の卒業生と入れ替わりで卒業していった卒業生の卒業式で入場の時に流した曲です。

 これを作りうたったアーティストは現在ジャニーズなど有名なアーティストの作詞を手がけています。

 

 2曲目

 ハイスクールデイズ  東京少年

 1988年デビューのユニット。ボーカルの笹野みちるさんは、のちにレズビアンであることをカミングアウトし話題となった。「ジェンダーフリー」と声高にアピールできる今と違う時代、とても勇気が必要だったろうなと思います。そんなことを考えながら聴くと切なくなりませんか?

 

 校歌、旅立ちの日にを挟んで・・・

 

 3曲目

 Hello Again〜昔からある場所  MyLittle Lover

  わらじからじおのテーマソングです。

 

 次回もよろしく。ただし企画が・・・未定でして・・;・。

 

第67回卒業式ダイジェスト

 卒業式の映像です。個人情報の取り扱いが難しく、卒業証書授与に関しては公開しておりません。ご了承ください。

 ひたむきに精一杯卒業生であろうとした65名の姿をご覧ください。

 

 そして、卒業生の皆さん、保護者の皆さん。ご卒業おめでとうございます。