活動日誌

地域と共に…。

来年の尾ノ内百景に向けて ~氷柱会場の設営補助~

皆さんこんにちは。HPが新しくなり、更新できない期間が長引いてしまいました。申し訳ございませんでした。

ここ数か月様々な活動をしてきているので、どんどん更新していきます。よろしくお願いします。

まずは、尾ノ内氷柱作製に向けた取り組みについてです。

9月から作業を開始しています。前回は古いホースの撤去作業を手伝いましたがこの日は新しいホースの運搬を行いました。実行委員会の方に話を伺うと、寒くなってきてしまうとホースも固くなってしまい、まっすぐ伸びなくなってしまうので、温かいうちにホースを引き直さなくてはならないと伺いました。今回の氷柱も圧巻のスケールで来場された方に楽しんでいただけるように準備を進めてまいります。

 

 

尾ノ内百景氷柱準備に参加しました。

皆さんこんにちは。

今回は来年1月から開催される尾ノ内百景氷柱の準備に参加させていただきました。

約半年前から準備していることに驚きました。本日は尾ノ内渓谷に張り巡らされているホースの入れ替えです。実行委員会の方が山に入り古いホースを外してくれたものを生徒会が運びます。こんなに大変な作業があって壮大な尾ノ内百景氷柱の完成があることに驚きました。昼食は町の方が作ってくださったカレーをいただきました。いつも小鹿野高校を応援して下さりありがとうございます。

大盛況の七夕祭り

83日(土)に小鹿野町にて開催された七夕祭りに「竹ランタン作り体験」を実施させていただきました。当日はたくさんの子どもたちが参加してくれました。初めて竹に穴をあける体験をしてもらい、完成後にはお父さんやお母さんに「上手にできたね~!」と褒めてもらっている子たちがたくさんいました。生徒会の生徒たちも竹を支えてあげたり、インパクトドライバーでけがをしないように丁寧に教えていました。また、多くの方々に「竹あかりってすごいきれいだね。」「次はいつやるの?」などと声をかけてくださいました。これまで竹あかりイベントでお世話になった方々には差し入れを届けてくださったり、照明を当ててくださったりとご協力をいただきました。駐車場を貸してくださった須崎旅館様この場を借りて皆様にお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。



新生徒会の発足と次回イベント開催決定!

ご無沙汰しております。しばらく期間が開いてしまいましたが、6月下旬に生徒会役員選挙を終えて新しい生徒会が発足しましたことをお知らせいたします。

 

ここ1カ月は新生徒会の体制づくりに奮闘していましたが、だんだんと安定してまいりました。そして、新生徒会になって初の竹あかりイベントも決定しましたのでご報告致します。

 

次回の竹あかりイベントは8月3日16:00~小鹿野町で開催される七夕祭りに合わせて実施いたします。今回の内容は須崎旅館様の駐車場をお借りして、竹ランタンづくり体験を行います。参加された皆様ご自身で竹ランタンを作成していただきます。生徒会が丁寧にお教えいたしますので、小さなお子様から高齢者の方まで楽しんで作っていただけると思います。ぜひ、世界に一つだけのあなたの竹ランタンを作りませんか?作成していただいた竹ランタンはそのまま、お持ち帰りいただけます。早くて約10分で出来上がります。また、全生徒会が行ってきた竹あかりイベントの報告展示も行います。よろしくお願いいたします。

竹あかりイベント第4弾に向けて

竹あかりイベントを3回行った生徒会。イベントの企画立案から実施まで最低でも3か月の準備期間は必要だとわかってきました。竹の切り出しが必要となればさらに約1か月は必要になりそうです。また、実施予定日の設定にも学校生活とのバランスを見る必要性もありそうです。そのようなことを前回の生徒会会議で話し合いました。
現在生徒会では次回第4弾竹あかりイベントを7月~8月の夏休み中を計画しています。
今後の新着情報はホームページでお知らせします。

心温まる贈り物をいただきました。

皆さんこんにちは。先日実施した竹あかりイベント第3弾「田んぼで竹あかり」が、当日ある来場者の方に声をかけていただきました。
「読売新聞の記事を読んで、駆けつけました。」
さいたま市に在住の方が小鹿野高校に連絡をくださり、遠方より来てくださいました。
イベント当日の日中からカメラを片手に生徒の応援をしてくださいました。
写真がご趣味なようで、点灯されると熱心に撮影されていました。
先日その方からお手紙とともに現像された写真が届きました。生徒会の生徒たちも大変喜んでいます。誠にありがとうございます。いただいた写真は校長室にて飾らせていただきます。

大盛況の「田んぼで竹あかり」

ホームページをご覧の皆さま、なかなか更新できずに申し訳ございませんでした。
4月29日以降、令和元年に代わり、間もなく代変わりを迎える生徒会は様々な業務をこなしております。少しづつ近況報告をしていきたいと思います。

現在の生徒会の代では(おそらく)最後となる竹あかりイベント「田んぼで竹あかり」が大盛況のうちに無事に終えることができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。今回は小鹿野町ちょこっともてなし隊の皆さんとの共同作品でした『平成』最後の『昭和』の日に『令和』のデザインも取り入れた竹あかりを点灯しました。

当日は三田川小学校の校庭を駐車場としてお借りしました。その校庭が車でいっぱいになるほど来場者が来てくれました。駐車場で車の誘導や田んぼまでの案内をして下さったちょこっともてなし隊の方と最後打ち合わせをしましたが、約600名もの方が見に来てくださったようでした。計画当初は広い水田の設置計画や水に反射する様子がイメージしにくかったですが試行錯誤の結果きれいな竹あかりイベントとすることができました。
来場者の方々も各々のカメラやスマートフォンで撮影され、その様子は埼玉新聞にも取り上げていただきました。
ご協力をいただいた関係各所の皆様に改めて感謝申し上げます。
間もなく生徒会は改選されますが引き続き「竹あかりプロジェクト」を遂行していきます。応援よろしくお願いします。




登校指導を実施しました!

新学期の授業も始まり、疲れが出始める時期になってきました。生徒会では登校する生徒たちに「おはようございます」などの声をかけ、挨拶運動をしています。
普段より少し早く登校し、全員で気持ちのいい挨拶を心掛けて活動しました。

心を込めて

以前、竹あかりイベント「感謝」に向けてワークショップを開催しました。参加していただいた方の竹あかりもイベント当日に飾らせていただきました。終了後一度学校にて預からせていただいてます。先週は新入生歓迎会の準備で竹あかりに関する活動ができませんでしたが、ようやく参加者の方々の竹あかりに取り組む時間ができてきました。お待たせし申し訳ございません。名前の焼き印を掘り、お届けいたします。

新入生歓迎会無事成功!

みなさん、こんにちは!
入学式も無事に終えて、新たな仲間たちを迎えて学校生活がスタートしています。4月12日(金)は新入生歓迎会を実施しました。普段は竹あかりの内容をお伝えしていましたが、これからは竹あかりと並行して学校での生徒会活動も報告していきます。
今回の春休み、生徒会役員は大忙しでした。竹あかりイベントの準備と新入生歓迎会の準備に追われていました。午前中は竹あかり、午後は新入生歓迎会。あっという間に春休みを終えました。新学期が始まってからはリハーサルを何回も繰り返し行いました。
今回はドラマで話題になった3年A組風に学校生活の送り方を新入生に伝えました。
緊張もしましたが、無事に終えることができました。

閲覧数1000件突破!

生徒会のページをご覧の皆さん、いつもありがとうございます。
4月11日についに閲覧数が1000件を突破しました。多くの方にご覧いただきうれしく思っております。今後も生徒会の様々な活動を更新していきます。今後もよろしくお願いします。ぜひ4月29日(月)三田川の八幡神社付近の田んぼでお会いしましょう!

竹あかりイベント第3弾に向けて①

前回の第2弾「感謝」に続き、第3弾は2日後に令和元年を控えた4月29日(月)に小鹿野町ちょこっともてなし隊とコラボした企画を立てています。これまでの竹あかりの設置の仕方とは違い、今回は田植え前の水を張った田んぼに設置し、水に映りこむ竹あかりを計画しています。昨日は担当教員が現場の確認と田んぼの持ち主に挨拶に行きました。会場は小鹿野町三田川の八幡神社付近です。まだ、水は張っていないですが、どのようになるかお楽しみにお待ちください。

竹あかりイベント第2弾「感謝」舞台裏

先日竹あかりイベント第2弾「感謝」の様子を更新させていただきました。
今回はイベントにおける舞台裏をお伝えします。なかなか珍しい経験を積むことができた生徒会生徒たち。今回のイベント企画等で得た貴重な経験は生徒会活動のみならず生涯にわたって自信につなげていってほしいです。
①町の広報車にて町内を巡り、アナウンスしながら広報活動しました。

②竹あかりの設置では生徒が町民の皆さんに説明しながら行いました。

③地域おこし協力隊の太田さんよりえごま味噌を使用したパンをいただきました。
 とてもおいしかったです。

④地域おこし協力隊星さんのブースにいたモグラ。

⑤地域おこし協力隊の方々のブース。

⑥読売新聞と埼玉新聞が取材に来てくださいました。なお、埼玉新聞(4月7日)に掲載されました。

竹あかりイベント第2弾「感謝」無事終了しました。

天候にも大変恵まれた竹あかりイベント第2弾「感謝」大変盛況をいただきました。ありがとうございました。多くの町の方々に十輪寺や愛宕神社に足を運んでいただきました。地域おこし協力隊の方々の活動にも多くの方々が興味を示してくださり、イベントの目的を十分に発揮できたと思います。町に夜のイベントを企画・運営できたことは生徒会としてもとても大きな経験となりました。竹ランタンも嬉しそうに持ち帰ってくれた小さな子どもたち。生徒の竹あかりに感動してくださり、生徒たちにねぎらいの言葉をかけてくださった皆様。点灯を一緒に手伝ってくださった皆様。本当にありがとうございました。次回第3弾に向けてこれからも頑張ります。当日お手伝いをしてくださった小鹿野町役場おもてなし課の皆さま、ちょこっともてなし隊の方々、シルクロード商店街の方々どうもありがとうございました。





4月5日点灯に向けて⑥

いよいよ明日になった竹あかりイベント第2弾「感謝」。今回のイベントに向けて製作した竹あかりも準備が整いました。「小鹿野町の夜に新たなイベントを企画し、町の活性化につなげていきたい」これが竹あかりプロジェクトへの生徒会の思いです。今回の「感謝」は事前の依頼や打ち合わせなどすべてを1から作り上げていきました。まだまだ至らぬ点が多々ありますが、日々成長をしています。明日は、地域おこし協力隊の方々の説明などを聞いていただくと、協力隊の方々がスタンプを押してくれます。スタンプが全部集まったら生徒会ブースに来てください。かわいいスタンプは美術部の生徒が消しゴムを彫って製作しました。かわいいスタンプが全部集まった方には竹ランタンを贈呈したいと思います。数に限りがあるのでおおむね1グループに1つ程度になってしまいそうですが、真心を込めて製作しました。
本日は最終確認です。搬出用に荷物を準備します。ぜひ、明日をお楽しみにお待ちください。




4月5日(金)点灯に向けて⑤

いよいよ二日後になった竹あかりイベント「感謝」に向けて地域おこし協力隊の皆さんと最終打ち合わせを全員で行いました。打ち合わせではお互いにニックネームで呼び合い和気藹々とした雰囲気で行いました。今回生徒会では十輪寺、愛宕神社、参道・路地の3か所に分かれて準備をします。設計図を用意し、各リーダーより説明を行いました。
準備も万端です。なお、当日茶道部が抹茶ラテを配布することになりました。ぜひ、ご家族ご近所お誘いの上、ご参加ください。




4月5日(金)点灯に向けて④

次回点灯イベント「感謝」ではスタンプラリーを実施します。先日取りに行った竹は竹ランタンとして製作してスタンプラリーの景品として配布する予定です。地域おこし協力隊の方々のブースにて話を聞いていただいたり、展示品を見学していただいた方にスタンプを押します。すべてのスタンプがそろった方に尾ノ内氷柱でも好評だった竹ランタンを贈呈(1グループに1つを予定しています)します。数に限りがありますが100個ほど用意してあります。まごころ込めて竹ランタンを製作しています。お楽しみにお待ちください。

※生徒会のページの閲覧数が600人を超えました。開設してから約1か月です。1日平均20名の閲覧数になります。ありがとうございます。





4月5日(金)点灯に向けて③

4月5日(金)竹あかりイベント「感謝」に向けて準備が着々と進んでいます。
3月26日(火)にイベントで使用する竹をいただきに学校近くの斜面に向かいました。
ここの竹は以前切っていただき、ある程度の長さにそろえてある竹です。本来ならば竹を伐採するところから始まりますが、この日は運び出す作業です。しかしながら、竹は傾斜が急な斜面に生えるので、運び出すといっても作業は難航します。この日も町の方々に協力していただきました。ありがとうございます。今回の竹は5日(金)の何に使うかは次回お知らせします。




4月5日(金)点灯に向けて②

4月5日(金)竹あかりイベント第2弾「感謝」に向けて着々と準備が進んでいます。
今回の竹あかりのテーマは「感謝」です。尾ノ内氷柱で支えていただいた小鹿野町や地域おこし協力隊の方々にささやかながら生徒会から感謝の気持ちをお届けしたいと考えています。

3月19日(火)えびすや様の駐車場をお借りし、町内の方々に竹あかり作りのワークショップを開催しました。平日の午後にもかかわらず約30名もの方が参加してくださいました。この日は生徒が先生役になります。竹あかりの説明から作り方までレクチャーします。普段使うことのないインパクトドライバーの使い方も丁寧に教え、素敵な竹あかりをたくさん作ることができました。

最後に試点灯をしてみましたが、皆さん「わぁー」という声をあげて喜んでくださいました。
今回作った竹あかりは4月5日(金)のイベントに生徒会作品とともに設置・点灯し町の方々に見ていただきます。それまでは、ご自宅にて飾っていただこうと思い、持ち帰っていただきました。

最後にこの日もおもてなし課の職員の方やちょこっともてなし隊の方々が応援に駆けつけて下さいました。この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。