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令和元年版 鹿高日誌

3学年 年金講座が行われました

本日の6限目に、特別講師をお招きして高校生向けの年金講座が行われました。

 

本日の講師は、学校法人 大原学園 池袋校 より

大野 理砂 様をお招きしました。

 

 

 

年金と聞くと、はるか未来の話だと思いがちですが、

高校卒業後すぐに働く人には大いに関係ある話だと分かった生徒たちは、熱心にメモを取っていました。

 

 

 

とても分かりやすく説明していただき、将来に備えるための心積もりができた一時でした。

大野 理砂 様、ありがとうございました。

三学期始業式

1月8日,
 小鹿野高校では三学期始業式が行われました.校長から,三年生は残りわずかな高校生活を充実させるようにと,二年生には最高学年になる自覚を持つようにと,一年生には鹿高の生徒として自覚ができたかと,お話がありました.

 式の後,生徒会役員から,尾ノ内百景氷柱での竹あかりプロジェクトの経過報告とアピールがありました.

 中庭の蝋梅(ロウバイ)が香っています.

校長式辞

生徒会役員の報告

中庭の蝋梅

2020年 スタート!

2020

あけましておめでとうございます

今年も小鹿野高校をよろしくお願いします!

 

生徒も、保護者の皆様も、先生たちも

1つになって「チーム鹿高」

頑張っていきましょう!!

防災訓練

12月19日 消防署の方々のご協力、ご指導をいただきながら総合防災訓練を行いました。

 

避難訓練、降下訓練、消火訓練を行いました。

【訓練の様子】

  

消防署の方から、貴重なご意見をいただきました。訓練のための訓練にならないようにすること。教員が意識を高く持ち、責任をもって生徒を誘導すること等のご指導をいただきました。

防災の意識を高く持ってほしいと、生徒には言いつつも、やはり私たち教員が基礎知識をもっていなければいけないことを痛感しました。

生徒を安心・安全に守るに、先生たちも勉強します!!

本校の進路指導の取組を発表

日ごろからPTAの皆様には学校のために様々なご尽力をいただいております。

今年度、本校は埼玉県高等学校PTA連合会での進路指導専門委員会の発表校として準備をしてきました。そして、2回の発表を行いました。

1回目は県北部地区で10月27日に行われた研修会、

2回目はさいたま市で11月26日に行われた「埼玉県高等学校PTA連合会専門委員会研修会」です。県内から大勢のPTA会員や先生方が集まり、満席の「さいたま市民会館うらわ」大ホールの会場で、堂々と本校進路指導の取組を中心に発表しました。

テーマは「地域を担う人材育成とPTAの取組(進路指導)」です。

PTA会長、そして会場に応援に来ていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。生徒の皆さん、皆さんの保護者であるPTAも、学校PRなども兼ねて頑張って取り組んでいます。

 

中学2年生が体験授業に来校

毎年この時期、3つの中学校の2年生が本校に体験授業に来て、本校についてや高校について学んでいただきました。中学2年の進路活動の一環として来校していただいております。

今年は、

12月11日(水)小鹿野中学校の全員

12月12日(木)吉田中学校の全員

12月13日(金)秩父第一中学校の希望者

 が来校してくれました。

全員の生徒が、希望した教科の授業を受けてもらいました。本校教員が中学生用に工夫しながら高校の授業を行いました。

3年生になったら、小鹿野高校主催の学校説明会に参加していただき、さらに興味を持ってほしいと思います。 

中学生は、真剣に参加してくれました。ありがとうございました。

 

小鹿野中学校の体験授業の様子 へリンクします

吉田中学校の体験授業の様子 へリンクします

献血

12月12日(木)

本校にて、献血を行いました。

15名の参加でしたが、献血できた生徒は、7名。。。

少し残念です!

また、いろいろな場所でも行っていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。  ご協力ありがとうございました。

 

 

第4回学校説明会を開催しました

12月7日(土)第4回学校説明会を開催しました
20名以上の中学生、保護者も合わせると40名以上の方々に参加していただきました

今回は、入試対策として「各教科の攻略ポイント」をメインに実施
国語、数学、社会、理科、英語の各教科で15分程度の講座を行いました
中学生皆さんが一生懸命に勉強してくれました

次回は1月18日(土)に第5回学校説明会を「面接の攻略ポイント」をメインに実施します
多くの中学生の参加をお待ちしています
申し込みは、FAX、電話、WEB(こちらから)お願いします


国語の様子


数学の様子


社会の様子


理科の様子


英語の様子

小鹿野高校の説明

1年生 キャリアガイダンス

12月4日 1年生を対象に深谷若者サポートステーション様のご協力のもと、キャリアデザインについてお話がありました。

 

今、考えている職業につけるのか?

人生には予期しない出来事や偶然の出会いによって、いろいろと道が変わってくる!?などなど。いろいろとお話をしていただきました。

少し難しいいお話でしたが、わかったかな?

今後の自分自身を想像し、どのように選択して、決断していくのか。

自分自身の道は自分で切り開くのですね(^^)本日のお話を参考にしていきましょう。

 

その後、先日本選を行ったインターンシップ体験発表の表彰式を行いました。みんな頑張っていましたが、発表を採点しました。

【入賞した皆さん おめでとう!】

 

 

 

漢字検定申し込み受付期間です!

 本校は年3回漢字能力検定を行っており、ただ今第3回検定の申し込み期間となっています。生徒の皆さんどんどんチャレンジしてくださいね!

 さて、漢字検定は本校生徒だけでなく、地域の方にも受験していただくことができます。昨日も小学生の男の子とお母さまがその申し込みに来校されました。その時にちょっと嬉しいことがありました。無事手続きを終えた後、お母さまがにっこり笑ってこうおっしゃったのです。

 

「事務室の場所がわからなかったのですが、女子生徒さんに聞いたら、とても親切にここまで一緒に案内してくれました。ありがとうございました。」

 

 生徒が校外の方にほめられるということは、教員にとっても誇らしくうれしいことです。漢字検定の申し込みというただの事務手続きが、とても心温まるものになりました。誰だかわからないけれど、私からもお礼を言いますね。お客様を案内してくれてどうもありがとう!

 

長若小 車いす体験

11月29日 長若小学校の5年生の児童のみなさんが、小鹿野高校にきて、車いす体験の授業を受けました。

【授業の様子】

まずは、車いすの名称を覚え、自走してみました。

その次は、介助される体験と、介助する体験です。

 

「楽しかった~」との声があり、楽しく学んでくれたようです。

しかし、「24時間車いすだったらどう?」「あなたが、友達が、先生が明日から車いすで教室にいきますってなったらどう?」と質問してみると「うーん。。。」と、考えていました。学校に戻ってから、本日学んだ体験をもとに学びを深めてみてください。

1年生 学年レクリエーション

11月28日

1年生はLHRの時間に、学年レクリエーションを行いました。内容はクラス対抗ドッジボールです。ドッジビーとソフトバレーボールでボールは2つ。大混乱です(笑)

【生徒の様子】

担任の先生たちも入りました。

1試合終わると作戦を練りだすクラスがあったり、大きな声を掛け合うクラスがあったり。

昨日、インターンシップの本選も終了し、期末考査の前ということでリフレッシュをするいい区切り。

みんな元気よく笑顔でやっていましたね!

【優勝】

1年4組 おめでとう

学年主任の先生がこの日のために、

トロフィーとタスキを準備していました!

 

【おまけ】

最後に、遠足のミッションである遠足班集合写真の

フォトコンテストの結果発表も行いました。

生徒の笑顔が、かわいい写真ばかりでなかなか選考も

難しかったですが、選びました!!

1位の班には先生たちから景品のプレゼントです♪

 

この1時間で、ちょっぴり気分転換できたかなー。

6日からの期末考査頑張ろう!!

1年生 インターンシップ体験発表 その2

11月27日

1年生はインターンシップ体験発表の本選を行いました。先週行った予選を勝ち抜いたグループが、発表しあいました。

【生徒の様子】

 

さすが、勝ち上がった生徒達。学年全員の前での発表は緊張していましたが、発表内容に一工夫ありましたね。聞いていた生徒も、しっかりと聞けていました。

 

それぞれ学んだことが共有され、生徒の成長の材料になればいいと思います。

「コミュニティ・スクール通信」「わらじか新聞」「学校だより」を発行中

本校では、定期的に広報誌を発行しています。「わらじか新聞」や「小鹿野高校だより」ですが、今年度から学校運営協議会が「コミュニティ・スクール通信」を発行しています。下記のURLからダウンロードできますので、ご覧ください。

https://ogano-h.spec.ed.jp/setting/9a72de06f3117f11bee985345452f542

https://ogano-h.spec.ed.jp/setting/コミュニティ・スクール

手話教室 最終日

11月26日 手話教室の第3回目が開催されました。早くも本日が最終日となりました。

本日は、自己紹介+手話教室の感想発表です。

「私の名前は〇〇です。よろしくお願いします。住所は埼玉県〇〇市・郡です。家族構成は〇〇です。趣味は〇〇です。感想は〇〇でした。」

というような内容をすべて手話で行いました。

【生徒の様子】

  

感想の手話は1人、1人教えていただきました。

「楽しい、難しい、勉強になった、もっと知りたい」

「聴覚障害者のことを知ることができた、これからの時代には必要、手話を身近に感じた」など様々な感想がでてきました。

 

また、災害時についても教えていただきました。「聴導犬」を学ぶ授業で「聴覚障害者はサイレンが聞こえず、火事の時に取り残された」ということに触れてはいましたが、やはり【生の声】には説得力があります。以下のことを教えていただきました。

■サイレンが聞こえない。

■防災無線、ラジオも聞こえない。

■テレビでは、字幕がないと情報が入ってこない。

■夜だと手話も筆談も見えない。

このような、ことから災害時や緊急時には非常に困ると教えていただきました。

身振り手振りでもいいから、伝えてほしい。一緒に避難(誘導)してほしい。ということも教えていただきました。

コミュニケーションが困難なことから、避難所へ避難することを諦めるケースもあるそうです。私たちにできることを真剣に考えないといけないですね。

さらに、「防災バンダナ」についても教えていただきました。先生も恥ずかしながら初めて知りました。みなさんご存じでしたか?

【防災バンダナ】

 

災害時には、これを肩に羽織り「耳が聞こえない」「手話ができる」ということを視覚的に伝えます。確かにこのようなものがあれば、外見ではわからない聴覚障害者の方も過ごしやすいでしょう。防災バンダナについてはもっと広めてほしいというお話もありました。

 

手話教室を通して、聴覚障害者について少しではありますが理解が深まったように思います。生徒も、もちろん教員も「耳が聞こえない」ということはわかっていても、困難さを理解していたつもりでも、やはり当事者ではないので「言われてみたら、確かにそうだよね」ということが多々ありました。

【集合写真】

最後みんなで集合写真(^^)

今回は、非常に有意義な機会をいただきありがとうございました。

 

秩父地区読書交流会 開催!

11月22日(金)に秩父高校において第39回秩父地区読書交流会が開催されました。

本校からは7名の生徒が参加しました。

 

【読書交流会の様子】

今年度は、開会式と閉会式の司会を小鹿野高校の3年生が担当しました。

開会式のあとは、秩父地域の4校の生徒たちでレクを行いました。

フルーツバスケットやイラスト伝言ゲームで盛り上がりました。

そのあとはいよいよビブリオバトルです!

生徒たちはそれぞれ好きな本を選び、事前に準備を重ね、5分間の発表をしました。

はじめは緊張していましたが、発表しあったり質疑応答をしあったりしていくうちに、お互いに打ち解けていったようでした。

 

最後に、交流会に参加した生徒から感想をもらいました。

「来年はチャンプ本を目指します!」

「次回もぜひ参加したいです。」

「私は3年生なので今回が最後でした。ちょっとさみしいです。」

 

本を通じて他校の生徒とも交流を持つことができ、

生徒たちにとっては有意義な時間になったように思います。

インターンシップ発表 (予選)

インターンシップのまとめとして、活動内容を模造紙にまとめました。そして、今度はそれを発表していきます。

今回は予選。予選を勝ち残ったグループは、決勝もあります!!

 

【生徒の様子】

 

 

この活動には、インターンシップの活動内容を振り返ること、模造紙にみやすくまとめること、相手に伝えることを学んでいきます。

1年生は全体的にとってもよく取り組めていました。引き続き、何事にも一生懸命取り組んでほしいです。

手話教室 2回目

11月22日 手話教室の第2回目が行われました。

前回学んだことをもとに、さらに内容を広げておきます。

「あなたの趣味は何ですか?」「〇〇です。」

「あなたの就きたい仕事は何ですか?」「〇〇です。」

と、自己紹介を発展させました。

【生徒の様子】

 

【おまけ】

手話に興味があるのか、休み時間になると「この言葉は手話でどうやってやるのですか?」と積極的に講師の先生を囲む生徒達。

今回の手教室では、手話以外にも聴覚障害者の方の今までの動きについて教えて頂きました。

昭和40年におきた「蛇の目寿司事件」

ろう者が運転免許証を獲得するまでの運動についてです。

今では手話に対して偏見も少なくなってきたけれど、昔は偏見があった。手話を学ぶとともに、聴覚障害者についていろいろと学んでほしいというお話をしていただけました。

 

早くも、あと1回となりました。最後まで、一生懸命学んでいきたいと思います。

手話教室

2年生 福祉生活系列の生徒を対象に、小鹿野町の協力のもと手話教室を開催しています。全部で3回。先日第1回目が行われました。

聴覚障害は、外見では障害と理解されにくい障害です。聴覚障害の方を講師に迎え、障害を理解するとともに、手話を学び、お互いが思いやれる幸せな社会にしていきたいという目的のもと、今回の手話教室が開催されました。

【手話教室の様子】

 

   

今回は、挨拶、自己紹介です。生徒も真剣に、積極的に学んでいまし た。手話を覚えるだけでなく、その時に表情を作ったり、話をするように口を動かすことで、伝わりやすくなるということも教えて頂きました。

 

生徒は、「あーなんだか手がつかれた!」と。確かに短時間ではありましたが、けっこうな疲労感はありました。でも、それも体験後の学びだと思います。

第2回目が楽しみですね♪