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令和元年版 鹿高日誌

新年度スタート

4月1日 新年度が始まりました!!

異動された先生方もいらっしゃれば、新しく小鹿野高校に着任された先生方もいます。新チーム小鹿野スタートです。

 

コロナウィルス関係で、先生方も疲労困憊…。。。

計画が白紙に戻り、また練り直し…。その繰り返しです。

 

きっと、長く学校に来られない生徒達も疲れてきた頃でしょう。

 

しかし…

新2,3年生、そして新入生に会える日を楽しみに先生達は待っていますよ!!

桜もきれいに咲いて、生徒たちを出迎える準備は整っています

ボランティア部より

本日令和2年3月31日に、令和元年度に販売した「エコはが金(葉書)」やボランティア部オリジナルの「名刺」、校内有志の募金などを合わせた「4,231円」を東日本大震災の義援金として日本赤十字社へ入金しました。

 

また、令和元年度実施した緑の募金についても「10,062円」を公益社団法人 埼玉県緑化推進員会へ入金しました。

 

義援金及び緑の募金にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

小鹿野高校・わらじからじお 最終回 放送後

 わらじからじお、最終回。お聞きいただいた皆さん、ありがとうございました。

 どうだったでしょうね?

 

 他地区では、放送部に日曜日の放送を任せているというコミュニティFMがあります。また、大手のラジオ局でも高校生が出演するラジオは、以前から存在しました。

 今回このような企画を持ち込んだのは、過去にそんなラジオを聴いて面白そうだなと思ったことや、この地域の放送局で大人たちに本校の生徒たちのことを知って欲しいと思ったからでした。学校のことって意外に知られていませんからね。

 

オンエアーリスト

 

1 ティーンエイジラスト  甲斐バンド

 ラストは、LastではなくLust。欲望とでも訳すんでしょうか?

 

 凍てつき身動きできないのかい 若さという階段の途中で

 いつか見た夢と今向かい合い 君と逃げずに立ち向かう

 

  大人たちに聴いてほしいと言いましたが、こんな風に十代のころの想いにとらわれ続けている大人ってたくさんいるんじゃないでしょうか?そんな大人たちの為の1曲めでした。

 

2 18-eighteen        福山雅治

 

 マイホームタウン・・・ふるさとを思う大人のため。

 

3 カブトムシ    aiko

 

 今回は、1曲カット。本当はどうしてもHello Againを流したかったんですが、生徒からのリクエストを優先しました。

 

 来年度、必ず第2弾をお届けします!!

 

小鹿野高校・わらじからじお 最終回

 本日は、生徒会の3人が登場です。生徒会は現在役員9名で活動しております。今回の話題は、生徒会のページへジャンプしつつラジオに耳を傾けてください。

 

尾ノ内氷柱ライトアップ①

尾ノ内氷柱ライトアップ②

 

 また、イベントにたどり着くまでどれだけの仕事をこなしているかもご覧ください。

生徒会のページ

 

 竹あかりの活動を通じて感じたことをエッセイに。

 入賞しました!!

 

 そして東洋大学とのコラボ企画もありましたね。

 

 

 

 

 校内の活動としては、こんなことも。

 登校指導での挨拶運動 

 

 1か月間ありがとうございました。

 また、いつか。

小鹿野高校・わらじからじお 第3回

 今回は、生徒2名で出演。いけますね・・・・生徒だけでも。少なくとも近くで見ていて不安は全くなかったです。

 今回は、部活の話をしてほしいと思っていたのですが、今回の新型コロナウィルス拡大感染予防のため、学校に来ている生徒に声をかけられない状況になりました。

 そこで、感謝状をいただいたり、表彰されたりしたことにフォーカスしての放送となりました。野球部のマネージャーに出演をお願いしたのは、そういった経緯と少しでいいから部活の話もしてほしいと思ったからです。

 

 ウグイス嬢がよかったですね。ちちぶFMのスタッフも大絶賛でした。ちなみに、放送が終わって5時からの番組でメッセージが読まれることもあるし、小鹿野高校の話を引き続きしていることもありますから、そちらも聞いてくださいね。

 

 

オンエアーリスト

 

1 振り向けばイエスタディ 太田裕美

 

 学生時代を振り返りながら思い出話をしている・・・そんな二人の歌。生徒がこんな気持ちになるのはまだまだ先のことかな?

 

2 痛み  クレヨン社

 

 こちらも卒業後の変わっていく自分に対してのメッセージ。「物わかりのいい ふりをしてあきらめてないか?」時々自分にも問いかけますよ。

 

3 キミとのキセキ Kis-My-Ft2

 

 本日出演の生徒からのリクエスト。キンプリ探していたら見当たらないので・・・「キスマイは好きではないですか?」というあちらのスタッフの声に「好きです」と笑顔でこたえ、オンエアーとなりました。

 

4 Hello Again~昔からある場所~  My Little Lover

 

 お疲れさまでした。次回が最終回となります。

 

カーブミラー清掃に参加しました

 

3月22日(日)、西秩父ライオンズクラブの皆さんと一緒に、三田川地区のカーブミラー清掃と樹木の剪定が行われました。

本校からは1年生2名、2年生4名、そして先日卒業した3年生2名が参加しました。

3年生の2人は、3年間毎年カーブミラー清掃に参加していたそうです!

当日はお天気に恵まれ、暖かな陽気のなか、脚立を使ってカーブミラーをきれいに掃除しました。

 

小鹿野町はバイクで町を訪れる方も多いですが、清掃活動中、たくさんのライダーが会釈をしながらそばを通り過ぎていきました。

小鹿野町の交通安全に協力できていたらうれしいです!

参加した生徒の中には脚立に上ることが怖いと言っていた生徒もいましたが、自分から積極的に脚立に上り、高いところの清掃をすることに自信をつけたようでした。

短い時間でしたが西秩父ライオンズクラブの皆さんと一緒に活動することができ、とても良い経験になりました。

ありがとうございました!

小鹿野高校・わらじからじお 第3回

 今回は、生徒たちのがんばりが認められ、感謝状や表彰されたことについて触れてみたいと思います。

 

 まずはこちらの話題です。こちらからどうぞ。

 

 ヤオヨシでの出来事でした。本日はこのうちのひとりが出演しております。

 

 そして続いては、3年生が授業で取り組んだものです。3位「おもてなし女性大臣賞」を受賞しました。

おもてなし女性大臣省

 

そして小鹿野町からの感謝状。通常学校への感謝状は、校長が受け取りますが、今回は生徒が中心となったということで、生徒会が代表して受け取りました。

福祉系列のせいとがとりくんでいる、こじか筋力体操などもそのひとつですね。こちらへ

 

そして埼玉県からは・・・。

 

 

本年度、がんばりましたね。来年度も引き続き、肩の力を抜きつつ、頑張りましょう。

小鹿野高校・わらじからじお 第2回

 第2回の放送終了しました。お聴きいただいた皆さんありがとうございました。

 

 今回の特集はこの番組を企画した時から考えていました。ですので、送辞と答辞を読んでもらったのは、昨今のコロナウィルスのことがきっかけではないんです。

 

 今まで勤務した学校すべてで言えることです。意外と、学校の中のことは理解されていない・・・。それを理解してもらうには卒業式の雰囲気をすこしでも味わってもらうことだと思っていました。それをできるだけ地域の人に伝えられたらなぁ・・・それが今回の企画の全てです。

 

 ナビゲーターの久保さんには今回も凄まじく色々と迷惑をおかけしました。お付き合いいただき感謝しかありません。

 

 送辞は本番では副会長が代読しました。打ち合わせのとき、会長に僕から言ったこと。

 「本番で送辞を読めなかったことは悔しいかもしれないけど、会長の名前で呼ばれ代読した副会長だって時間があれば自分の言葉で挨拶したかったと思う」ということでした。

 

 本番での副会長の送辞も胸を震わせるものだったことをここに記しておきます。そして、校長、教頭にお願いして2人の書いた「送辞」を学校に残してもらおうと思います。

 

 オンエアーリスト

 

 1曲目

 春の恋〜サクラ色Days〜  恋-REN-

 今回の卒業生と入れ替わりで卒業していった卒業生の卒業式で入場の時に流した曲です。

 これを作りうたったアーティストは現在ジャニーズなど有名なアーティストの作詞を手がけています。

 

 2曲目

 ハイスクールデイズ  東京少年

 1988年デビューのユニット。ボーカルの笹野みちるさんは、のちにレズビアンであることをカミングアウトし話題となった。「ジェンダーフリー」と声高にアピールできる今と違う時代、とても勇気が必要だったろうなと思います。そんなことを考えながら聴くと切なくなりませんか?

 

 校歌、旅立ちの日にを挟んで・・・

 

 3曲目

 Hello Again〜昔からある場所  MyLittle Lover

  わらじからじおのテーマソングです。

 

 次回もよろしく。ただし企画が・・・未定でして・・;・。

 

第67回卒業式ダイジェスト

 卒業式の映像です。個人情報の取り扱いが難しく、卒業証書授与に関しては公開しておりません。ご了承ください。

 ひたむきに精一杯卒業生であろうとした65名の姿をご覧ください。

 

 そして、卒業生の皆さん、保護者の皆さん。ご卒業おめでとうございます。