日誌

弓道部の日誌(2016年6月28日より)

弓道部 新人戦男子

 今日は、僕たちも朝早かった・・・。でも早い方が道が混まないから考えようによっては早い方がいいのかもなんて考えたりします。

 

 男子は、やるべき事が試合でできたとは思います。しかし、それは終わった後に話したように、本来は、学校の道場でやるべきことだったりします。

 頑張るということは、必要な事を練習の場でやり切ること。それができなかったことが、今回の結果を生んだのだと自覚しましょう。みんな、今日、弓を引きながら考えた事を、練習で弓を引いているときに考えて引いていたでしょうか・・・・。それが全て、そしてそれしかない。

 

 来月、本年度最後の公式戦。ここで何かをつかまないと、来年の春に向けての課題を見つけられないままシーズンを終えることになります。課題を見つけるための練習が、来週からスタートします。

弓道部 新人戦女子

新世代初の試合でした。

集合が午後でしたのでゆっくりできたかな?

顧問大野はというと、集合時間に受付に向かう途中、トンボを見かけ思わず写真を撮ってしまいました。

 

トンボは勝ち虫。そんな話を清水先生としていました。

かかげた目標は、達成できませんでした。それは本人が一番わかっていると思います。悔しいと思ってくれたかな?思って欲しいです。しかしながら、今回、矢の勢い、矢所、全て前回までを上回っていました。短期間での成長は感じられました。

 

今日は、上がったと話してました、緊張するということは大事なことです。緊張感なくして勝利などありません。そういうことも新世代のトップになった責任感・・・。だと思い・・・ます。

 

文化祭をはさみますが、来月にはさらに成長して欲しいと思います。

弓道部 一年生はインターンシップが始まります

 試合前なので、インターンシップの後練習があります。一年生は、ハードな1週間。

 

 会は6秒以上。これを徹底しましょう。皆中した人がいたんですが、早かった。早いと不安定になります。いい時悪い時の差が激しくなります。修正しましょう。

三本いいところにまとまっています。早かったのが本当に惜しい四本でしたね。

弓道部 新人戦間近です

 土曜日の試合で言われたこと。体験したこと。考えたことをしっかりと思い出しながら、練習しましょう。

 文化祭終了後、全国選抜県予選が1カ月後となります。ラストスパートですね今年度の。

 いつも言っていることですが、他校の先生も言ってましたね。2年生にとっては今度の新人戦は最後の新人戦・・・。ここからの試合は高校最後の試合ばかりです。悔いなく終えられるように。

 

弓道部 休みの日のひとコマ(ほのぼの)

休みの日に、清水先生がひとりで道場に行くと、のんびりと猫がお昼寝をしていたそうです。

思わず写真を撮ってしまったとのことで、画像を送ってもらいました。

 

たまにお見かけする猫さんですねぇ。

これからもどうぞよろしくですにっこり

 

弓道部 四校戦

 今現在、試合真っ最中です。

 代替わりした後というのは、こういうものだよなぁという感覚を思い出しています。

 雨の第一弓道場。2年生1年生はここでの試合は初めてでした。幅が広くてびっくりしたかな?

 

弓道部 新時代

 今日、はっきりと2年生に伝えました。今の3年生と2年生の間にははっきりとした線が引かれていること。

 それは2年生の担任である清水先生に全てを預けた学年が今の2年生だと言うことです。

 2年生が結果を出した時、これははっきりと誰にでも言えることですが、基本を教え、育てたのは清水先生だと言うことです。

 

 本人にその自覚はない・・・だろうな(泣)今の3年生は、当時の2年生が面倒見てましたが基本を教えたのは大野です。ですから、今の3年生までが基本を大野が教えた学年だと言うことです・・・ええ、再度言いますが本人に教えてもらった自覚はないでしょうけど(さらに泣)

 

 2年生と一緒にその後の指導をある程度お任せしたので当然ですけどね。そう言う意味で新時代なんです。新たなスタート。成長していると思いますよ。ここでは具体的なことを書きませんが、今日、少しそれを感じました。道場ではなく別のところでね。

 夕焼け綺麗でした。頑張れ2年生!!

弓道部 火曜日からは

火曜日からは、ジメジメしないと決心しております。

2年生、君たちの時代です。

要求も厳しくなります。先輩が、どれだけ顧問の圧に耐えていたのか理解できると思いますよ。

引き継ぐものと引き継いたもの。また新しい小鹿野高校弓道部の、始まりです。

引き継ぎ直後。照れながら、困りながらね。

つなげてほしい。

 

弓道部 引き継ぎ

 10月1日と2日は新人戦です。必然的に・・・3年生は出場できなくなります。

 9月16日、引き継ぎを行いました。新部長を現部長から発表してもらいました。

 「会は、出会うと言うこと。出会ったものは必ず別れる。だから離れは、自然に任せるのです」

 何度も紹介したドラマの中の言葉。「会者定離」出会ったものはいつかは別れなければならない。いつまでも5人で弓道をこの場所で続けるわけには行きません。そんなことを思いながら、唇をかみしめた1日でした。午後が近づくにつれ、今日は落ち着きませんでした。

 

 入部届を手になんか、フラッとやってきたような気がするなぁ。弓道場に。あの頃から面倒見がよかったな。その後やめてしまうもう一人の1年生の面倒もよく見てくれた。教室でどうかそんなもん関係ないし、知らないけれど、弓道場では、最高の部長だった・・・と思いますよ。

 

 コロナ真っ只中に入学してきて、弓道を始めた。思い切り活動できない1年目を、たった一人で耐えてきました。正直に言えば「あと1年あれば」と思っています。というか、こう言う負け惜しみのようなことを口には絶対出したくないですが、今回ばかりは清水先生に「あと1年あれば」と言ってしまいました。

 9月10日、清水先生と3年生と3人での練習がありました。「この3人で始めたんだなぁ」と思いながらの16射。色々と思い出しました。これからも時々練習に顔を出してくれると言ってくれました。後輩達を、これからもよろしくな。

 最後にこれが今年の弓道部、3年生が作り上げた弓道部ですよ。

9月10日の練習。この3人で始めたんだよな。今の弓道部は。

弓道部 草を刈っていただきました

 草を刈っていただきました。ビフォーアフターを・・・。

 

 ありがとうございます。

 

 部活というのは、たくさんの学校関係者に支えられているんです。前の学校では雨漏りがしていると事務室に話すと、わざわざ屋根に登ってくれて修繕してくださいました。

 今の学校でもそれをひしひしと感じます。感謝の気持ちを忘れずに、頑張ります。

 

 さて、16日、3年から2年に引き継ぎを行います。今、3年生解放感でいっぱいかなって思ったんですが、今日聞いたらあまり感じてないみたい。でも、色々な先生に聞いたり(別に聞きたくないんですがみんな教えてくれちゃうんですよね・・・)様子を見ていると解放感は感じていると思うんですけどね。

 

 いろいろと、我慢させたり、プレッシャーもかけました。自分で我慢させといて、かわいそうだなぁ・・・って思ったことが、いっぱいあるんですよね(笑)たった一人で、辞めたかったことなんて一度や二度ではないでしょう。きっとその都度、いろいろな先生がアドバイスをしてくれたことと思います、感謝しています。

 

 さて、2年生、もう支えてくれた先輩は、いませんよ。手伝ってはくれるけど共に戦うことはできません。君たちの時代の始まりです。

弓道部 大学時代の思い出「監督練習」

 「何の意味があるのかわかんない」

 大学生の頃の話。同級生が言った。確かに、弓道の技術的な向上には何の意味もない。それが僕が大学時代に経験した監督練習です。ルールはいたってシンプル。監督が指定した矢を抜いたら、すぐに走ってその抜いた矢を取りに行きそれがあたるまで引きつづけるという練習。ハマると本当にあたらない。十数回取りに行ったなんて人もいる。

 

 僕は、この練習を否定した同級生の言うこともわからないではなかったけれど、完全否定はできなかった。

 

 一番多かった条件。大前の初矢、落ちの止め矢そして、前の人間が抜いた時止められなかったら走る・・・でした。

 

 大前、1番の的を任されたものは1本目は必ず的中させろ。落、一番後ろにいるものは最後の4本目を必ず的中させる。そして、これが大事。自分の前の人間が抜いた時、その後ろで的中させなければダメといいうことだ。

 自分が抜いて、後ろの先輩が走った時、「すみません」と言ったら、「止められなかった俺が悪いんだから謝る必要はない」と言われました。

 

 それこそが、つながりであり、チームワークでした。弓道は個人競技などでは絶対ありません。サッカーやラグビーのようにチームメイトとのつながりが大切な競技です。繋がりを大切にできないものに真の弓道を語る資格はありません。

 

 ここで何度も「弱虫ペダル」のことを書きましたね。つながり、支え合う彼らこそ、僕が理想としている、小鹿野高校の弓道部です。

弓道部 4日はボランティアお疲れ様でした

ボランティア、お疲れ様でした。コロナ禍で開催されてなかったので、もちろん2年生も初参加でした。頑張っているのは自分だけじゃないとわかってくれればと思っています。

 

僕はというと、生徒の矢の修理が上がったという知らせを受け、北本まで、矢を取りに行きました。

 

帰りに、ふらりと立ち寄ったお店でひとつのアイスを見つけました。

それは、弓道部の顧問になってから大会などでお世話になっているある先生が好きなアイスでした。教職員弓道大会の前日、夜コンビニでこれをみんなで買って食べたなんて思い出があったりします。

 

最近は、あまりお会いすることもないのですが、大会などが通常モードになったらまたお会いできるかなと思っております。

 

また、みんなでアイス食べながらお話ししたいものです。

 

なんかすみません、顧問の個人的な思い出話につきあってもらっちゃって。

弓道部 4日はボランティア

4日の、自転車競技会の、ボランティアについての説明がありましたね。

誰かのために何かすることで普段試合の運営で当たり前のように仕事している他校の生徒の大変さを味わってほしいと思ってます。

 

試合で出てるやつが主役だなんて考えるなよ!!みんなの数倍大変な思いをして大会を支えてる仲間がいることを理解してもらいたいと思ってます。

 

2日の練習は八射のみ。

弓道部 わらじかカップ結果は?

 いや、疲れました。

 大人2人は超本気でした(笑)

 リーグ戦は消耗します。結果は、清水先生優勝、準優勝が、2年女子の篠田。3位が大野でした。

 直接対決では、大野が清水先生を下しておりましたが、準優勝の、篠田に競射の末敗れました。順位決定は射詰め。清水先生が三本連続で詰めれば篠田もそれに続き、2人とも4本目を抜いた時点で遠近に切り替え清水先生が勝ちました。

 

 いやぁ、すごかった。

 

 またやりますが次はトーナメント。あと、2人1組ならチーム戦もできますね。

 夏休みの練習は本日で終了しました。あっという間の夏だったね。秋は新人戦と全国選抜予選がまってます。

 

ここで顧問対決。清水先生に勝ったとき優勝は自分だなといい気になりました。

 

こんな感じでどんどん進みます。

 

決勝です。

 

弓道部 第1回わらじかカップ

 8月30日、部内カップ戦実施です。わらじかカップと勝手に名付けました。予選8射。的中により組み合わせを決定し、リーグ戦に入ります。教員も参加します。負けたくないです。生徒に。

 

 生徒に必要なのは多くの勝ちと負けを経験することです。特に負けること。おそらく今勝負に勝てなかったら、みんなヘラヘラとわらって仕方ないですよって答えるかもしれませんね。何が足りないのかといえば・・・ま、表現が際どいので生徒には直接言いますがここでは、勝ちにこだわる気持ちだと思う。と言うことにしておきましょう。

 僕から見ると本当に勝ちたいと思っているとは思えないです。身内の試合ですが相手を押し退けチームの中心になるんだという気持ちを全面に出して戦ってほしいと思っています。

弓道部 体験入部

3名の中学生が来てくれました。

真ん中よりやや前に遠的の的をおいて。

 

楽しくできましたか?

 

本日部員は軽めの練習でした。

新学期からは2年生が中心になります。

しっかりね。

 

弓道部 今日はボーッとしちゃいまいた

 生徒達はどうなんでしょう?僕はこの試合の後は毎年ボーッとしちゃいます。

 新人戦は10月の頭です。あっという間ですよ2年生1年生。準備を怠らないように。

 

 明日は学校説明会。体験入部です。この行事も試合直後であろうとなんで参加するかといえば、部員の成長が見込める行事だからです。

 

 明日は中学生に、いろいろと教えてあげましょう。ただ、距離をとらなければならないのでちょっと大変です。

弓道部 関東個人選抜予選 男子

課題はたくさんありました。

ただ、とりあえず1年生は公式戦デビューを飾ることができました。

以前話したことをまた話しました。

努力したものが成功するとは限らないが、成功したものはみんな努力している。

 

言ったのはプロレスラーの長州力。最近は、バラエティー番組に出演している面白いおじさんですが、その昔、革命戦士なんて言われてました。

 

この言葉を胸に刻み新人戦へ!!

弓道部 関東個人選抜県予選 女子

観覧席の方から見た。

後悔の話を最後にしました。

悔いのない人生を送ろうとどんなに頑張っても悔いは残るもの。僕の人生なんて後悔で塗り固められていると言っても言い過ぎじゃ無い。

 

振り返ったとき、そんな後悔を思い出して、嫌な気持ちにならなければそれはそれで決して悪いことではないんじゃないでしょうか?

 

カッコいい引き分けでした。

勝負を決めるのはわずか数ミリの何かなんでしょうね。

 

最後の公式戦は、もしかしたらほろ苦い思い出になるかもしれません。でも、そんなほろ苦い思い出すら作れない高校生活だったらどうだろう?

その、ほろ苦い思い出は必ず人生を豊かにしてくれます。

 

後ろで引いていた2年生が、きっとその思いを引き継いでくれるでしょう。(た、多分な)^o^(

弓道部 3年生最後の試合

2018年度以来の3年生です。

入部当時は2人の新入生、2年生が1人。やがて先輩は部活を辞め、もう一人も去っていき、たった1人に。

 

ここまで続けてこられたのは、自分の努力も大きいけれど、支えてくれた周りの先生たちや仲間たち。家族のおかげだとおもいます。全てに感謝してほしい。

 

明日の試合。カッコいい引き分けを見せてほしい。離した瞬間頭の中が真っ白になるような、気持ちのいい離れを見せてほしい。顧問からは以上です^ - ^。