過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

カテゴリ:学校の取組

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

4月1日から自動二輪等のきまりが変わります。その2

終業式のあった22日の夕方、4月からきまりが変わる自動二輪等の手続き等について、生徒の他、保護者に向けた説明会を開催しました。
小鹿野高校は埼玉県教育委員会の方針に従い、保護者から免許取得の届を出していただいた後、生徒が免許を取得できることとしています。この日は、これらの手続きについて、詳しく説明をさせていただきました。

生徒の命を守るため、交通安全指導は欠かせません。学校は警察と連携した独自の講習会をこれまでも実施してきましたが、引き続き取り組んでまいります。
ご家庭におかれましても、今まで以上にご理解とご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、忙しい中、説明会に参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

本日はふれあいデーです

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

「税」について学びました。

 本日19日、秩父税務署から芳森耕司様を講師にお招きして、「租税教室」を実施しました。これは、税に関して学ぶ機会を通じて、生徒の政治的教養を高め、18歳選挙権などを踏まえた、主権者としての立場や意識を高揚することを目的に実施したものです。
 税の必要性や、「公平」に負担することの意味、少子高齢化による働き世代の負担増加など、生徒が今後直面する課題などについて、わかりやすく説明をしていただきました。また民主主義の中で税の仕組みを決めるのは主権者である国民であることも、改めて教えていただきました。
 今後、生活をしていく上でとても大切な内容でした。
 お忙しい中、ご来校いただき講演された講師の芳森様、ありがとうございました。

4月1日から自動二輪等のきまりが変わります。

 埼玉県ではこれまで、自動二輪等(自動二輪、原付など)の「三ない運動」に取組んできました。生徒は特別な事情を除き、高校在学中は自動二輪等の免許取得が出来ませんでした。
 しかし、社会情勢の変化などの状況を鑑み、新年度の4月1日からこの取組みを改めることとなりました。

 小鹿野高校ではこの方針により、校内での周知を図り、生徒が引き続き安全に登下校が出来るように指導を進めてまいります。
 15日には、この一貫として、学年ごとに集会を開き、生徒指導部主任から、今後の手続きなどに遺漏がないよう、資料とスライドを使った説明を行いました。
 ご家庭におかれましても、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

学校 地域と共に『未来を拓く』!

小鹿野高校は、来年度から埼玉の県立高校で初の「コミュニティースクール」となります。
平成27年度から3か年、埼玉県教育委員会からの指定を受け、「未来を拓く学校づくり推進事業」に取組みました。これを引き継ぎ、本年度は「コミュニティスクール導入事業」に取組んでいます。
2月5日(火)の午後、委員のみなさまにご来校いただき、今年度の本校の取組みについて、生徒、保護者、地域アンケートをもとにご意見をいただきました。また、本校の学校自己評価システムシートに対する意見等をいただきました。

また、後半は生徒も交えて、学校評価懇話会を実施しました。今回は生徒会生徒による「小鹿野高校 竹あかりプロジェクト」について、報告がありました。「小鹿野高校 竹あかりプロジェクト」は地域の課題を解決する取組みのひとつです。委員のみなさまからは大変に評価をしていただきました。

また、その後、委員と生徒会生徒9名で意見交換を行いました。さまざまな励ましの言葉や、今後に向けた期待の言葉をいただきました。
委員のみなさま、ありがとうございました。

小鹿野高校は、地域に根差した学校づくりを引き続き進めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

本日はふれあいデーです

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

病院 献血に協力をしました。

12月17日、日本赤十字社の献血車が小鹿野高校に来ました。
この日に向けて、事前に約40名弱の生徒(全校生徒の2割弱!)から申し出があり、献血に協力をしました。
また、教職員も協力をしました。
小鹿野高校では、毎年、献血に協力をしています。
さまざまな取組みをとおして、他を思いやる気持ちをはぐくんでいます。

給食・食事 食を知る、学ぶ。

小鹿野高校では、食育について年間を通して学べるよう取組んでいます。
12月19日は今年度第2回目の食育講演会、服部調理専門学校から管理栄養士の先生をお招きし、講演をしていただきました。
また、講演後は、3年生フードデザイン選択者が栄養価のしっかり採れるレシピについて学び、実習を行いました。
 
 

ノート・レポート この「果物」の特徴を英語で言ってみよう!

12月17日、本校初任者(英語科)の先生の研究授業がありました。
テーマは「果物の特徴を英語で考える」です。「知識構成型ジグソー法」を用いて、周囲と話し合いながら、課題に取り組みます。
(1)エキスパート活動で班ごとに与えられた課題に主体的に取り組みます。
 
(2)クロストークで、ひとりひとりが持ち寄った知識を共有します。
 
 
途中で、先生からのサプライズ!お助けカードも登場し、生徒のやる気を引き出します。
(3)最後にまとめに向けて、班ごとに発表用のシートを作成します。
 

時間配分がうまくいかず、最後のまとめができませんでしたが、次の時間で行うことを生徒と約束しました。
また、この研究授業を多くの教員が参観。授業後は授業の進め方などについて、それぞれの観点から授業者と情報を共有、お互いの授業改善に結びつけるよう取組みました。

本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

鉛筆 下人は良い人?悪い人?それともどちらでもない??

11月29日(木)4時間目、1年生の「国語総合」で本校国語科初任者の研究授業がありました。題材は「羅生門」、テーマは「下人は良い人か、悪い人か、それともどちらでもないか」です。「知識構成型ジグソー法」の実践ですが、あえて生徒向けにはエキスパート活動、クロストークなどの言葉は使わず、授業は進行します。
最初は、授業の流れを書いた模造紙を黒板に掲示し流れを確認、グループごとにテーマを与えます。わかりやすいようにテーマごとに色分けが。ちょっとした工夫が随所に見られます。時間を区切って、グループ替え。前のグループで話し合った内容をもとに、意見を交わします。最後に発表。生徒の活発な活動が目立つ授業となりました。
自ら考えて、言葉で伝えることは大切ですね。改めて実感です。
(1)授業の見立て、見通し、どの授業でも大切です。
 
(2)最初のグループで、それぞれのテーマについて話し合います。
 
(3)グループを替え、前のグループで話し合った内容を伝え、情報を共有しながら課題解決を目指します。
 
 
(4)最後に意見を発表。そしてまとめへ。
 
 

最後になりましたが、この授業には20名弱の先生が参観に。教職員40名弱の学校の中で、しっかりと教員間の学び合いも深めることができました。

会議・研修 中堅の先生もがんばっています。

本校は5年次研修対象の先生が2名います。
校内研修の一環として、それぞれが研究授業を行いました。

11月12日(月)1時間目1年生体育の授業、題材は「柔道」です。
全体への指示のあと、受け身などの個人技術の確認、二人組になって技の技術を磨きます。苦手な生徒もいますが、丁寧に指導。ケガもなくスムースに授業も終了しました。
 
 

11月29日(木)2時間目1年生生物基礎の授業、題材は「遺伝情報とタンパク質」です。
題材の中でも、「転写」と「翻訳」について、この時間は学びました。
 
 

それぞれの授業には、多くの先生が参観。授業後、それぞれの先生は参観した先生からの意見や感想を聞いていました。小さな積み重ねが授業改善に繋がりますね。教員の学び合いは、日々続いています。

鉛筆 利用者さんの気持ちを考える授業

11月26日(月)、初任者の福祉科教諭による研究授業が行われました。
小鹿野高校は総合学科で、2年生からの系列選択で福祉を学ぶことができます。そして、県北で唯一、授業を通して福祉の資格を取得することができます。
研究授業は3年生10名の福祉・生活系列選択「生活支援技術」で行われました。介護施設で入浴のサポートを嫌がる利用者の気持ちについて、職員からの情報などさまざまな要素から考える、という内容です。
3つの班に分かれ、エキスパート活動、そしてクロストーク。「知識構成型ジグソー法」の実践です。クロストークではホワイトボードに話し合いの結果をまとめて、最後に発表、そしてまとめを行いました。
生徒ひとり一人が、利用者の気持ちに寄り添えることができたかな?
それぞれが自ら考えて、言葉で伝えることは大切ですね。改めて実感しました。

(1)エキスパート活動で課題に取組みます。グループ内で話し合いながら、生徒同士で理解を深めます。
 
 

(2)ここからはクロストーク。エキスパート活動の情報をお互いに伝えて共有します。
 
 

(3)そして、発表後のまとめへ。利用者さんの気持ちに寄り添えたかな。 
 

生徒の真剣に授業に取組み、研究授業に訪れた教員は教科、学年を超え多数。

学校全体で学び合いを深めることができました。

学校 本日はふれあいデーです。

本日はふれあいデーです。
埼玉県の公立学校では「ふれあいデー」を毎月定めています。

「ふれあいデー」とは、教職員の働き方を見直すため定時退勤を推奨する日です。
教職員に定時退勤(午後5時)を働きかけてまいります。
皆様の御理解と御協力をお願いします。

地域と学校の協働で「未来」を拓く

11月13日(火)午後、「未来を拓く学校づくり推進委員会」を開催しました。
10名の委員で構成され、地域資源を生かした教育活動の実現や学校の将来像、経営方針などについて話し合います。
今年度第2回目の今回は「授業視察」の後、委員長の議事進行のもと「社会に開かれた教育課程」「地域アンケート」について、委員のみなさまのさまざまな立場からご意見をいただきました。また、さまざまな情報共有をすすめることができました。
委員のみなさま、お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 
(1)委員会の様子

 
(2)授業視察の様子(2年次生 福祉・生活系列【生活支援技術】)

なお、小鹿野高校は来年度から埼玉県立高校として最初の「コミュニティースクール」となる予定です。