過去の鹿高日誌は、左側「過去の小鹿野高校の様子」にもあります

カテゴリ:福祉・生活系列

「福祉」を学ぶための説明会

2年生からの「福祉・生活系列」の選択希望生徒、また選択を検討している生徒とその保護者を対象に「福祉・生活系列説明会」を8日(木)の夕方に実施しました。
校長挨拶の後、福祉科主任から福祉を学ぶ意義や実習、資格取得、心構えなど、次年度の授業選択に向けて詳細な説明がありました。
参加した生徒のみなさん、来年度に向けた見通しは立ちましたか。しっかりと考えをまとめて授業が受けられるよう準備を進めてください。
また、寒い中、ご来校いただいた保護者のみなさま、ありがとうとざいました。


(1)校長からの挨拶

 
(2)福祉科主任からの説明

小鹿野高校は総合学科の高校です。

1年生で自分の進路について考えみんなで一緒に学び、2年生から生徒自身が一週間の授業の約半分を選んで受けることができる、4つの系列を持つ魅力ある高校です。
今後ともよろしくお願いいたします。

こじか筋力体操に参加しました その3


 昨日(8月30日)に、本校生徒が参加する「こじか筋力体操」の5か所目が終了しました。
 最終日集合の段階から、生徒の表情には緊張が見え「今日が最終日ですね」なんて話していました。

 いざ始めてみると、体操の種類や体の動かし方についてポイントをおさえてわかりやすく説明する様子や、集まってくださったボランティアの「こじかクラブ」さんと冗談を言い合うなど、とっても和気あいあいと体操ができました。

 
 
 「この夏の経験を活かし、進学や就職の役に立てたい」
 「(体操を)教えることが難しかったけど、よい経験になった」
 「こじか筋力体操」にご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございます。

こじか筋力体操に参加しました その2


 前回に引き続き、地域で行われている「こじか筋力体操」に参加させていただきました。
 暑さがぶり返し体操をすると汗が出てきましたが、高校生の元気と地域の皆様の温かい声掛けをいただいたおかげで、また2か所終えることができました。

 

 授業での様子よりも、地域の中で体操を行うほうが活発に見えました。
 参加した生徒からは、「初めは緊張したけど楽しかった」「回を重ねるごとによくなっていった」「この経験を今後の進路に活かしていきたい」との声が出ました。

 高校生が「こじか筋力体操」に参加するのは、残すところあと1か所となりました。最後まで元気に体操をしてほしいと思います。

こじか筋力体操に参加しました


 昨年度に引き続き、今年度も小鹿野町保健課にご協力いただき、「こじか筋力体操」の学習を行っています。

 7月・8月の夏休み期間中、小鹿野町の中の5か所の会館や公会堂で行われている「こじか筋力体操」に、本校の福祉・生活系列の3年生が参加させていただきました。

   

 期間中は各会場に3回参加させていただくことになっていましたが、今日でその3回目を迎えた生徒たちは、「地域の皆さんと一緒に活動できてよかった」「慣れないことで緊張したけど、間違えても地域の方が支えてくださったから最後までできた」と話していました。

 高校生が参加させていただく機会はまだありますので、地域の皆様と一緒に体操が行えることを楽しみにして練習をしています。