ごあいさつ

 

   

埼玉県立小鹿野高等学校

第26代校長 守屋淑美

 皆様、こんにちは。

 

 本校ホームページへお越しいただき、ありがとうございます。

 

 本年4月から、第26代校長として就任いたしました守屋淑美(もりやひでみ)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 本校は、今年、創立74年を迎え、12,000人を超える卒業生は、各界で活躍されており、地元、小鹿野町においても、行政、教育、産業と、まちのあらゆる分野で活躍されている方々を数多く輩出している歴史と伝統のある学校です。

 令和元年度から、埼玉県の県立高校では初となるコミュニティ・スクールとしての活動を開始し、学校、保護者の皆様、地域の皆様が協働しながら子供たちの豊かな成長を支え、地域とともにある学校づくりを進めております。

 小鹿野町とは、包括連携協定を結び、「小鹿野高校魅力化プロジェクト」として、地域の皆様の御支援を賜り、様々な形で、地域との連携した取組を実践している、地域に根ざした学校です。

 

 単位制・総合学科高校として新たなスタートを切ってから、今年で19年目となり、幅広い選択科目の中から、興味・関心、希望進路等に応じて、主体的に選択し、自分だけのオリジナルな時間割のもと、生徒一人ひとりの夢に向かって学習する環境が整っております。

 また、総合学科の特色を生かし、キャリア教育の一環として「産業社会と人間」や「総合的な探究の時間」等の取組において、地域の皆様のお力をお借りしながら生徒の夢の実現に向けてサポートしております。そのような地域と連携した取組が評価され、埼玉県教育委員会が一般社団法人埼玉県経営者協会と共に主催する「埼玉県キャリア教育実践アワード」において、令和元年度、2年度と2年連続で最優秀賞をいただくことができました。

 

 本校は、1年次募集人員120人という小さい学校ですが、生徒と教職員との距離が近く、アットホームな雰囲気が自慢の学校です。小規模校としての強みを生かし、生徒一人ひとりを大切にし、校訓である「和やかに 厳しく」のもと、教職員一丸となって、全力を挙げて、安心・安全な、明るく、元気な学校づくりを推進してまいります。そして、地域に愛され、信頼される学校として、心身ともに健康で、将来、社会・地域の発展に貢献できるような魅力ある人間としての土台をしっかりと築いてまいりますので、保護者の皆様をはじめとする地域の皆様、関係の皆様、今後とも、本校に対する御支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

【中学生のみなさんへ】

 新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、姿・形の見えないウイルスへの不安と戦いながらも、感染症対策とともに一生懸命、勉強、部活動、学校行事に励んでいることと思います。

 今年度も、昨年度に引き続き、ウィズコロナ時代の高校選び、高校入試となることが予測されます。

 本校も、感染症対策を講じながらも、中学生のみなさんに、本校の魅力を理解していただけるように工夫してまいりますので、是非とも本校にお越しください。

 小鹿野高校で、みなさんの限りない可能性に挑戦してみませんか?

 みなさんとの出会いを心からお待ちしております。          

 

小鹿野高校キャラクター わらじか 

 

校長室から