陸上競技部

埼玉県選手権大会出場(陸上競技部)

10月3日に埼玉県陸上競技選手権が開催され、3年生今井がやり投に出場しました
入賞を目指しましたが、13位48m77cmで競技終了となりました
前日の体育祭で張り切りすぎ、疲れが残っていたのでしょうか
原因は本人にしかわかりません
3年生ですがまだまだ、記録に挑戦させていきたいと思います

記録会に出場しました(陸上競技部)

8月10日・12日に記録会に参加しました

10日
100m予選  3年 濵田  11秒63 +1.4
        1年 竹内  11秒92 +1.2 自己ベスト
(左から4人目濵田)
(左から4人目竹内)

100m第2レース 3年 濵田  11秒56 +0.0(2組1着)自己ベスト
          1年 竹内  12秒00 -0.7(3組1着)
(奥から3人目濵田)
(奥から3人目竹内)

やり投 3年 今井 50m64cm

12日
やり投 3年 今井 50m66cm

 3年生濵田が11秒56と自己ベストを更新することができました。第2レースでは予選に比べて風の条件が悪くなり、他の選手が予選よりタイムが悪くなる中、唯一タイムを上げて自己ベストを更新しました。予選での後半の走りを反省し第2レースでは濵田らしくない(良い意味で)後半の素晴らしい伸びのある走りで、他を圧倒しました。(本人は、「今日の後半はヒュンヒュンの走りができました。」と言っていました)
 また、1年生の竹内も初の11秒で走ることができました。後半はゴールを意識しすぎて、早くゴールしたいと思ってしまいフォームが崩れました、と本人は言っていました。第2レースではタイムを落としてしましましたが、風などの条件を考えると、12秒00のタイムも立派だと思います。2回の走りで安定してタイムを出せたことも今後に繋がると思います。
 3年生今井のやり投は、50mは超えましたが、目指しているところはここではないので、修正点を確認して23日の記録会に向けて調整したいと思います。「やりを低く投げ出す」を意識して練習や試技を行っていたのですが、意識しすぎてやりの軌道が低すぎる投げになっている気がします。今井のやりの軌道の特性を考えると、投げ出し角度を大きくしてもう少し高く投げ出した方が記録が伸びると本人と話し合いました。23日まではソフトボールなどの遠投を練習に取り入れて、物が飛ぶ最適の角度をもう一度確認して、記録更新を目指したいと思います。

追伸 小鹿野高校陸上競技部の方針の一つ
 陸上競技、もちろん体を使い体を鍛えることが大切ですが、記録更新のためには「頭」を使うことが重要です。考えること、脳の指令で指先足先までの繊細な動きをコントロールすること、またメンタルも考え方をポジティブにすること、良いイメージを持つことなどです。普段の指導でも、まずアドバイスをするのではなく、選手の感じ方を確認します。「今どうだった??」本人の答えと指導者の答えが同じなのか、違えば指導者としてその感覚を確認しなければならないし、そして指導者としての考えを伝えることが大切だと思っています。これも頭を使わないと、今の自分の動きどう??理想のイメージと比べてどう?など考えられないですよね。競技力向上のためには、「体はもちろん頭を使うこと」と指導しています。

埼玉県学校総体北部地区大会2日目

8月4日に熊谷スポーツ文化公園にて、学校総体北部地区大会2日目が開催されました


200m 2年茂木 24秒78 +1.5 組3着 (右から2人目)

 
200m 1年竹内 24秒87 +0.3 組6着 (右から1人目)


200m 2年櫻井T 27秒44 +1.3 組7着


三段跳 2年濵田 11m83 -0.5 10位 (自己ベスト)


やり投 2年今井 53m05 2位 (自己ベスト)

円盤投 2年今井 22m42 7位 (自己ベスト)

2日目が終了しました。
2日目も悔しい結果となりました。
濵田の三段跳は、顧問としては練習の様子から、最低でも12mで普通に跳べれば12m50cmは跳べると思っていましたが、本番で力を発揮することができませんでした。風が追ったり向かったりの難しいコンディションではありましたが、残念です。
今井のやり投は、55mは投げると当日の練習からも予想していましたが、あと一歩で優勝を逃してしまいました。ライバルの選手の優勝記録が54mでしたので、こちらも残念でなりません。
やり投の全国大会の標準記録が58m50ですので、あと大会予定が3回というチャンスはありますので、どこかで達成してほしいと思っています。大会開催自体が難しい状況で少ないチャンスを活かしてほしいと思います。昨年の12月に講演会をしていただいた、新井選手からも「腕が触れるようになっている、後はやりがさらにキレイで投げ出せれば5mは伸びる」とアドバイスをいただきましたので頑張らせたいと思います。

埼玉県高等学校総体北部地区大会1日目

8月3日(月)熊谷スポーツ文化公園にて、埼玉県高等学校総体北部地区大会1日目が開催されました
全国リモート大会の埼玉県大会を兼ねています

1日目の結果を掲載いたします

 
100m予選 2年茂木 12秒30 -1.4 組5着(左から3人目)


100m予選 1年竹内 12秒03 -0.5 組4着(左から1人目)予選総合25位
(24人まで準決勝進出)


100mオープン 2年櫻井 13秒17 -2.1(右から2人目)


100m予選  2年濵田 11秒60 -0.8 組2着 予選総合10位
100m準決勝 2年濵田 11秒63 -1.0 組4着 準決勝総合10位(写真右から3人目)

 
(左から1人目 小鹿野高校)

 
4×100mR 1走竹内2走今井3走茂木4走濵田 45秒95 組3着 決勝総合9位

400m 2年櫻井 1分06秒80 組7着

臨時休業や学校再開後の制限がある中での練習で、準備不足の中でしたが健闘しました
100mでは、濵田が準決勝に初めて進出し、決勝まであと一歩の10位と健闘
また同じく100mで、竹内が1年生ながらベスト記録に近い記録で、準決勝まであと一歩と健闘
そして、4×100mRが顧問の予想では45秒台で8位入賞でしたが、残念ながらあと一歩の9位と健闘
1年生ながら竹内が1走の大役を果たし、2走の今井へバトンをつなぐ
2走の今井も投擲が専門で強豪がそろう2走の中で健闘、3走の茂木へ
3走の茂木は100mでは不本意な結果でしたが、リレーに向けて走りを改善し勢いに乗って4走へバトンパス
4走の濵田は猛烈な勢いで、他のチームを抜き去り3着でゴール
(「同じ組で、秩父地域の秩父高校には絶対に勝つという気持ちで走った。ここまで走れたのは秩高のおかげです」 本人談)
北部地区大会とはいえ、小鹿野高校何十年ぶりのリレー入賞を逃したのは、大変悔しいです

明日、2日目がありますので、まずは自己ベストを目指し、1種目でも多く入賞を目指します
やり投で優勝、三段跳で入賞、200mで準決勝進出を目標に頑張りたいと思います

記録会に出場してきました(陸上競技部)

11月30日に記録会に出場してきました

男子三段跳びに、2年生濵田が出場

11m28 +1.8

でした。12m台を目指していたので、残念な結果でした。当日練習中に足を痛めた影響も大きかったかもしれません。

春に向けて、たち5段跳びでは13m90を跳べるので、14m台を目指して練習に励んでほしい。

(立ち5段跳びで跳べる距離くらいを、三段跳びでも跳べると一般的には言われています)

陸上競技部

①活動日

    平 日:放課後3時50分から6時30分頃まで

    土曜日:9時00分から12時00分まで

       ※試合予定により日曜日や祭日に練習することもあります。

 ②活動場所

    小鹿野高校下グランド
    250mトラック・跳躍ピット・投擲サークル
    ゴムマット10m×2、2m×22枚

 ③部員数
 (令和2年6月現在)
  3年生 3名 2年生3名 1年生2名
   (男子7名 女子1名 うちマネージャー1名)

 (平成31年4月現在)
  3年生 3名 2年生5名 1年生3名
   (男子7名 女子4名 うちマネージャー3名)

 ④練習内容等
 ウォーミングアップから始まり、多様なドリルを行います。その後、ラダーやミニハードル、スタートダッシュ、走り込みなどを行います。他校より種目別練習の時間が多いのが特徴です。補強として縄跳びやその場もも上げ、メディシンボールなどを取り入れています。

 

 部員一人ひとりが目標に向かって一生懸命日々の練習に励み、自己の成長に挑戦しています。競技成績向上のために、日々課題を自分たちで見つけ、練習を創意工夫して充実した練習ができるよう取り組んでいます。
 陸上競技は日々進化しています。昔の常識が今は常識ではないことも多くあります。そこで、部員とともに、新しい投擲・跳躍・走り方を考えながら挑戦し続けています。
 8月には、練習の一環として両神山登山を行っています。12月に武甲山にも挑戦しました。

 ⑤主な実績
 令和 2年度 学校総合体育大会夏季大会北部地区大会 やり投2位入賞
                           円盤投7位入賞
 令和 元年度 学校総合体育大会県北大会 やり投4位入賞
        学校総合体育大会県大会 やり投11位
        新人県北大会 やり投2位入賞
        新人県大会 やり投5位入賞
 平成30年度 学校総合体育大会県大会 ハンマー投出場
        新人県北大会 男子やり投 6位入賞
        新人県大会 やり投・三段跳出場
 平成29年度 学校総合体育大会県北大会 走高跳3位
        学校総合体育大会県大会 走高跳、ハンマー投出場
 平成28年度 関東大会出場 男子やり投
        学校総合体育大会県大会 男子やり投5位
        新人県北大会 男子走高跳 優勝
        学校総合体育大会県北大会 男子やり投2位、走高跳6位
                     円盤投7位 
 平成27年度 新人県大会 男子やり投6位
        学校総合体育大会県北大会 男子やり投3位、円盤投8位
                     走高跳7位
        国体県北予選会 男子やり投6位、走高跳3位、円盤投5位
        新人県北大会 男子やり投3位、走高跳5位、円盤投5位
 平成26年度 学校総合体育大会県大会 男子やり投 出場
        国体県北予選会 男子やり投6位、7位
        新人県北大会 男子やり投 入賞、円盤投、女子やり投

  過去数年の県大会出場種目 

   男子 やり投、走高跳、円盤投、ハンマー投、三段跳

   女子 やり投

 ⑥顧問の先生の紹介

  顧問の福嶋です。小鹿野高校7年目になりました。跳躍種目(走幅跳・三段跳)が専門です。44歳になった現在もマスターズ大会を中心に出場しています。生徒と共に活動し、生徒と共に記録の向上に努力しています。
 過去に指導した新井涼平選手は、高校時代に男子やり投でインターハイや国民体育大会に出場し、現在は日本トップ(日本選手権6連覇中、リオオリンピック、世界陸上3大会出場)で活躍する選手に成長しました。本校やり投げ選手にアドバイスをしていただいています。

  ベスト記録     走幅跳 6m93cm  三段跳 14m98cm

 

 

0 1 3 1 7 3