陸上競技部

陸上競技部今季2戦目の結果

3月25日上尾競技場にて記録会に出場しました

1年齋藤 100m 1回目 11秒55 +1.9 (自己ベスト)

     100m 2回目 11秒68 +0.8 

1年今井 100m 13秒14 +0.1 (自己ベスト)

2年茂木 やり投 46m34

1年生2人は自己ベストを更新でき、春の大会に向けてコンディションを整えさらに記録を更新してほしい。

2年生茂木は調子は良かったようだが、指をけがをしてしまい思うように記録が伸びなかったようです。

練習投擲の感覚では50mを超えられそうなイメージだったようですが、残念です。

陸上競技部シーズン初戦(3月22日)の結果

3月22日今シーズン初戦に出場してきました

1年生2名が出場しました

1年生 齋藤 100m 11秒62 +1.9

1年生 今井 100m 13秒24 -0.5  円盤投 17m31

天候にも恵まれましたが、11秒前半及び12秒台を目指していましたので反省点が多い大会となりました

齋藤の組では1着が11秒00(速報10秒99)でしたので、同じ組でこのスピード感を体感できたのがよかったとお思います

また、今井の組も1着が12秒19でしたので、同じくスピード感が体験できよい経験となりました

円盤投げでは、練習では20m位投げているので次回に期待したいと思います

次回は3月25日の記録会に出場予定です

陸上競技部 フォームチェック

日々の活動の一部を紹介

陸上競技は、自分の動きを理解して、無駄をなくしフォーム改善(ブラッシュアップ)することが重要です

方法としては様々ありますが、動画に撮影することが有効です

土曜日(2月8日)の部活で、フォームチェックを行いました

 

陸上競技部 2月11日(祝日)部活動実施

2月11日祝日ですが、9時30分より部活動を実施しました

学校によっては、冬季練習はスパイクを履かなかったり、種目練習を行わない学校もあります

本校では、週2回程度は暖かい日など、実施しています

本日は、追い風を利用して100mのSDを行いました

3月にシーズンインに向けて、いきなりスパイクを履いたり、種目練習をすることは怪我などのリスクが高いと考えています

また、4月からのインターハイ予選で記録を出すには、準備や調整も厳しくなると考えているからです

私自身が高校時代に3月末の県合宿で怪我をしてしまった経験からの考え方かもしれません

 

冬季練習に励んでいます(陸上競技部)

春のシーズンに向けて、冬季練習に取り組んでいます

まだまだ、暗くなるのが早いためグランド照明を活用しています

週2回程度、ウェイトトレーニングルームにて、筋トレを行い

また、近くの坂で走力の地盤を鍛え、春のシーズンに向けて頑張っています

初戦は3月22日、その後は28日、29日となる予定です

陸上競技部

①活動日

    平 日:放課後3時50分から6時30分頃まで

    土曜日:9時00分から12時00分まで

       ※試合予定により日曜日や祭日に練習することもあります。

 ②活動場所

    小鹿野高校下グランド
    250mトラック・跳躍ピット・投擲サークル
    ゴムマット10m×2、2m×40枚

 ③部員数

 (令和6年4月現在)
  3年生 0名 2年生1名 1年生2名
   (男子3名 女子0名 うちマネージャー0名)
 (令和5年4月現在)
  3年生 2名 2年生0
名 1年生0名
   (男子2名 女子0名 うちマネージャー0名)
 (令和4年4月現在)
  3年生 1名 2年生2名 1年生0名
   (男子3名 女子0名 うちマネージャー0名)
 (令和2年6月現在)
  3年生 3名 2年生3名 1年生2名
   (男子7名 女子1名 うちマネージャー1名)
 (平成31年4月現在)
  3年生 3名 2年生5名 1年生3名
   (男子7名 女子4名 うちマネージャー3名)

 ④練習内容等
 ウォーミングアップから始まり、多様なドリルを行います。その後、ラダーやミニハードル、スタートダッシュ、走り込みなどを行います。他校より種目別練習の時間が多いのが特徴です。補強として縄跳びやその場もも上げ、メディシンボールなどを取り入れています。

 

 部員一人ひとりが目標に向かって一生懸命日々の練習に励み、自己の成長に挑戦しています。競技成績向上のために、日々課題を自分たちで見つけ、練習を創意工夫して充実した練習ができるよう取り組んでいます。
 陸上競技は日々進化しています。昔の常識が今は常識ではないことも多くあります。そこで、部員とともに、新しい投擲・跳躍・走り方を考えながら挑戦し続けています。
 8月には、合宿や練習の一環として両神山登山を行うこともあります。12月には、武甲山にも挑戦したこともあります。

 ⑤主な実績
 令和 6年度 学校総合体育大会北部地区大会 やり投 5位 県大会出場(県大会21位)
        国スポ北部地区予選会 やり投2位 B走幅跳5位
        新人北部地区大会 やり投優勝 走幅跳6位
        新人県大会 やり投7位入賞
 令和 5年度 国体予選北部地区大会 B走幅跳(1年生) 7位
        新人県北大会 やり投7位入賞 県大会出場
 令和 4年度 学校総合体育大会北部地区大会 砲丸投、やり投 県大会出場
        新人県北大会 砲丸投4位入賞 やり投7位入賞
 令和 3年度 学校総合体育大会夏季大会北部地区大会 やり投 県大会出場
        新人県北大会 やり投5位入賞
 令和 2年度 学校総合体育大会夏季大会北部地区大会 やり投2位入賞
                           円盤投7位入賞
 令和 元年度 学校総合体育大会県北大会 やり投4位入賞
        学校総合体育大会県大会 やり投11位
        新人県北大会 やり投2位入賞
        新人県大会 やり投5位入賞
 平成30年度 学校総合体育大会県大会 ハンマー投出場
        新人県北大会 男子やり投 6位入賞
        新人県大会 やり投・三段跳出場
 平成29年度 学校総合体育大会県北大会 走高跳3位
        学校総合体育大会県大会 走高跳、ハンマー投出場
 平成28年度 関東大会出場 男子やり投
        学校総合体育大会県大会 男子やり投5位
        新人県北大会 男子走高跳 優勝
        学校総合体育大会県北大会 男子やり投2位、走高跳6位
                     円盤投7位 
 平成27年度 新人県大会 男子やり投6位
        学校総合体育大会県北大会 男子やり投3位、円盤投8位
                     走高跳7位
        国体県北予選会 男子やり投6位、走高跳3位、円盤投5位
        新人県北大会 男子やり投3位、走高跳5位、円盤投5位
 平成26年度 学校総合体育大会県大会 男子やり投 出場
        国体県北予選会 男子やり投6位、7位
        新人県北大会 男子やり投 入賞、円盤投、女子やり投

  過去数年の県大会出場種目 

   男子 砲丸投、やり投、走高跳、円盤投、ハンマー投、三段跳

   女子 やり投

 ⑥顧問の先生の紹介

 顧問の佐々木です。小鹿野高校3年目。投てき(砲丸投、円盤投)が専門です。

 副顧問の高橋です。小鹿野高校8年目。体を動かすのは好きですので、部員とともに一緒に汗を流したいと思っています。

 

 

 元顧問の福嶋です。小鹿野高校で平成26年4月から令和7年3月まで11年間顧問でした。跳躍種目(走幅跳・三段跳)が専門です。マスターズ大会を中心に出場しています。生徒と共に活動し、生徒と共に記録の向上に努力しています。過去に指導した新井涼平選手は、高校時代に男子やり投でインターハイや国民体育大会に出場し、現在は日本トップ(日本選手権7連覇、リオオリンピック、世界陸上競技選手権出場(北京大会9位))で活躍する選手に成長しました。本校やり投げ選手にアドバイスをしていただいています。ベスト記録 走幅跳 6m93cm 三段跳 14m98cm

 

 

 

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