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日誌

弓道部の日誌(2016年6月28日より)

夏休みの練習終了

8月21日、夏休み中の練習が終了しました。

1年生は新学期に入ったら今以上に練習に集中して早く的前に立ちましょう。

 

しかし・・・暑い夏でした。暑さに負けず3人とも頑張ったね。先生は・・・。暑さに・・・負けました(笑)

 

たくましく頼もしい部員たちに負けました・・・。ニヒヒ

ゴールデンウィークは・・・弓道部

ほぼ・・・自宅で・・・たまに車で出かけて、車中でiPadで映画を見る。僕、これを「ドライビングシアターと言ってます。(笑)

 

弓道場の安土・・水はけ良すぎるな・・・・。水を30分ぐらい巻き続けたんですが、掃きあげると白いところが・・・ぬ、ぬれてない・・・。道場にモップかけて、安土の整備して・・・。ゴールデンウィークに入る前にやっておいたんですが、清水先生とたまにやろうって話をしておきました。1人でやるから三密にはならないしね。

 

paraviとNetflixをよく見ています。Netflixでは「スタートレック」という僕がとても小さかった頃の作品を観ています。これ、ダラダラ見ることができるので自宅で仕事してる横でダラダラ流せるのでいいですね(笑)

 

paraviでは「下町ロケット」を観ては感動し・・・「アンナチュラル」を観ては感動していました。

 

でも、「重版出来」に再度ハマりました・・・。

 

第7話だったかな?中田に嫉妬していた20年もアシスタントを続けていた沼田が漫画家への道を諦めて実家へ帰る回。沼田の思いが溢れ出して、たまらなくなる。夢破れるということ・・・夢から逃げ続けるということ・・・。考えさせられるとともに、「自分はどうなのか』と考えると、たまらないです。

 

その前の回では、「つぶしの安井」と言われている編集者がどうしてそうなったかというエピソード。自分のやっていることと、本当にやりたいことのギャップ・・・。身につまされます。

 

そして、書店員の河さんのエピソード。14歳の彼女は「100万乙女バイブル」という本に救われます。

アイドルより仏像が好き。花柄よりボーダーが好き。恋ばなより本が好き・・・こんな自分でいいんだと教えてくれた「100万乙女バイブル」

 この回の最後では作者の山形先生と河さんが出会います。どんな気持ちだったんろう・・・そう考えるとこみ上げてきます。

 

そして最終回、三蔵山龍先生の言葉・・・。

 

思い悩む中田が三蔵山先生を訪ねた時に、言った言葉「君が思っているよりずっと世界は広いよ」に感動し。

 最後の演説では賞をもらった三蔵山先生は・・・。

「私の受賞に対し、ベテランジジイの功労賞に過ぎないとたかをくくっている君たちに勝負を挑む! 天才も凡人も年齢も性別も人種も国境も関係ない! 必要なのは、面白いマンガを描くというその一念だ。私は、私は諦めない。今日、この日、この場所が、私の新たなるマンガ人生のスタートです!」なんて台詞が泣かせます。「私は私を諦めない」みんなにもかみしめてほしい言葉です。

 

こんな時期だから、「重版出来」心にしみるんでしょうね・・・。

さて、みんな。学校臨時休業だけどお勉強しっかり。それと復帰後弓が引けるように体力づくりもしっかりとね。俺もyqってるぞ。みんなに負けたくないんでね。

 

弓道部 久々の更新です

 昨年11月から更新が止まっておりました。すみません・・・。この間はどちらかというと、トップのページの日誌ばかり更新していたような気がします。

4月になりました。れから、またコツコツとこちらのページを更新していきます。

 

 さて、弓道ですが他の競技と同じように関東大会が中止となり、その予選も中止となっております。インターハイについては、まだ明確に決定されていないようです。

 

 このような状況で、先も見せない中、何にもない普通の時間がどれほどありがたいものか痛感しますね。

 

 ありきたりの言葉ですが、少し我慢しながらこの難局を乗り切ろう!!

弓道部 試合結果

 本日の小鹿野町の大会、1年生3人10射しっかり引き切ったと報告を受けました。

 午前中所用で顔を出せませんでした。清水先生にすべてお任せいたしました。

 

 1年生なりにしっかりとがんばったのではないでしょうか?修正するところはこれから少しずつ修正していきましょう。

 次は北部地区大会1月です。

同期のサクラを見ています・・・。

 「私には夢があります」

 こんなセリフが時に、胸をあつくしたりします。

 「同期のサクラ」というドラマです。

 

 今週のエピソードで、サクラに対して、子会社への出向を言い渡す部長が読んでいたのは「置かれた場所で咲きなさい」という本でした。

 

 僕が小鹿野高校に転勤した後、自分に言い聞かせるように読んでいた本です。

 

 僕は、小鹿野高校に転勤する前に母校に勤務していました。16年間です。そして転勤した2015年に、その学校は50周年を迎える年でした。

 周年事業に卒業生を呼び寄せる学校はたくさんありますが、まさかそんな大事な年に出て行けと言われるとは思いませんでした。

 同期のサクラを見ていると当時の自分を思い出します。

 自分やりたいこととは別の仕事をやっていながら、「私には夢があります」というサクラを見るととても眩しいのです。僕はこんな前向きに受け止められなかったからです。

 

 内定が決まっている3年生、きっとサクラのように不本意な仕事をしなければならないこともあると思うけど、彼女のように、置かれた場所で咲き誇る、桜のようになてほしいと思います。

 

 あ、また弓道と関係ないな・・・。

弓道部 インターンシップ終了

 本日から練習はじめました。

 

 弓道部の卒業生が勤務している事業所に行った部員がいました。先輩、かっこよかったですか?

 みんなも、地元企業に就職したら、後輩の面倒見る機会があるかもね。

 

 別の事業所で働く卒業生からも、みんないい子ですねと連絡が来ました。

 

 今の2年生もインターンシップ後劇的に積極的になった生徒が何人もいます。今年の1年生もそうであってほしいと願っています。

 

 明日は、学校説明会です。4人ほど部活見学の希望が出ているようです。当日飛び入りでも大丈夫ですよ、中学生のみんな。

 

弓道部 新人戦

 土曜の男子、日曜の女子と小鹿野高校の新人戦は、先ほど終了しました。中村が公式戦で的中させました。

 

 注意されたことをしっかりと覚えているようにしましょう。そして、自分で工夫して練習できるようになるといいですね。

 

 明日からみんなインターンシップですね。それぞれの事業所で緊張感を持って頑張ろう!!!

弓道部 ノーサイドゲームにまつわるエピソードについて

ラグビーのW杯が開幕しました。

その少し前に、ノーサイドゲームが最終回を迎えました。ラグビー経験者である役者さんをたくさん起用したドラマで、ひときわ輝いていたのは、浜畑を演じた廣瀬俊朗(ひろせとしあき)さんだったんじゃないでしょうか?

 

 彼は「リアルノーサイドゲーム」を体現したラガーマンであることを皆さんは知っているでしょうか?

 

 大阪吹田市出身の彼は、地元のラグビースクールでラグビーを始めました。慶應大学の理工学部に進学し、東芝ブレイブ・ルーパスへ入団。高校日本代表、U19など代表を歴任、ブレーブ・ルーパス時代、2007年に日本代表へ。その後しばらく日本代表に呼ばれなかったが、2012年、代表に招集され、ヘッドコーチのエディー・ジョーンズに主将に任命されたが2015年に、「スタメンを保証できない選手にキャプテンは任せられない」との理由で主将を解任された。落ち込んだ廣瀬だったが、チームのために尽力した。この先はウキペディアからの抜粋である。

 

 チームのために自分に何ができるのかを考えた末、相手国の動きを徹底研究したほか、自主的に関係者700人からのエールVTRを制作し、南アフリカ戦前に控え室で上映[。一度もベンチ入りを果たせなかったものの、チーム団結を促し勝利に貢献した。 

 

 ノーサイドゲームの原作では、エールVTRを控え室でアストロズが観るというシーンが実際にあります。これを彼は本当にやっていたんですね。

 

 エディー。ジョーンズは、「自分がラグビー界で経験した中で、ナンバーワンのキャプテンだ」と廣瀬について語っている。そんな廣瀬はトップリーグのキャプテンを集めキャプテン会議を設立し、トップリーグやラグビー界の発展のため、競技の普及活動やリーグ戦の来場促進、ピッチ外での社会貢献活動などに取り組むんでいる。まるで日本蹴球協会に改革を求める君島のようだ。

 

 そしてノーサイドゲーム第7話。サイクロンズの監督から移籍を落ちかけられた時、サイクロンズの監督がかけた言葉。「歴史的勝利をあげた南アフリカ戦、ベンチで見ていて悔しかっただろう?」

 

  これは彼自身のことだった。実際に台本にはなかったセリフだが、監督がこのシーン撮影時に書き足した言葉だ。彼は代表に選ばれつつも、南アフリカ戦はおろか、W杯に出場することはできなかった。そんな彼のために書き足されたセリフ。感情がぐっと入ったと言います。

 

 それ以外も、2009年チームメイトが不祥事を起こした時(ドーピング問題)はあたまを下げ続け、チームの危機を救っている。

 

 そんな彼が演じたからでしょうか、最終回では感情移入がすごかった・・・。

 

 日本で言われる「One for all All for One」や「ノーサイドの精神」は、ドラマでも言われていたように、日本ラグビーの夢物語かもしれませんがそれを体現したラガーマンがいるということを、ぜひ知っておいてほしいと思い、長々と書きました・・・。似たような話、練習後ししたことあるんだけどな・・・覚えてるかな弓道部。

 

弓道部 9月新学期はじまりました

 9月になりました。
 実は、まだ練習に顔を出せていません・・・。
 いろいろと・・・アレなもんで・・・。
 アレってドレだよ・・・って言われそうです。
 明後日ぐらいには落ち着くかもしれません。

 その間、清水先生の指示に従って、自分の射を見失わないように練習を続けて欲しいです。

 さて、インターンシップが近いのですがその前に新人戦があります。インターンッシップの準備と重なりますが、頑張ってください。

 そして、秩父四校戦が16日と決まりました。これは11月の埼玉県の武道大会の選手を選抜する試合でもあります。

 何かと忙しい9月ですが、部員のみんなは、体調に気をつけながら活動頑張ってください。

弓道部 76,000アクセスありがとうございますそして夏が終わります

 以前、「お前が1日に100回ぐらいアクセスしてるんじゃないか?」とか「1度クリックすると200人ぐらいアクセスしたことになるんじゃないか?}などとつっこまれ続けておりましたが、76,000アクセスを突破することができました。
 閲覧数は増えるけど部員は増えないとか、そういう悪意のあることを言っている人もいます・・・ま、自分で言ってるんですけどね・・・。にっこり

 夏休みの練習は終了しました。9月2日から練習を再開します。9月末に新人戦がありますので、それに向けて一層頑張っていきたいと思っております。

  黒板・・・このくらいの感じでってことでここは何ミリとか書いてみました。ちゃんと9月からかけるかな?

 さて、夏が終わります。8月も後半になると陽が暮れるのも早くなりますね。実は、お盆が終わるぐらいから、陽が沈むのが早くなります。とても寂しい季節ですね・・・・とくに宿題が出ていて、それをやっていないなんて人にとっては・・・「ああ、なんで夏の終わりってこんなに切ないんだろう・・・(グスン)」みたいな感じでしょうか?

 誰かが言ってましたが「8月31日が過ぎたら、もう大晦日だ」という言葉・・・なんかわかる気がします。ここから冬はあっという間に来てしまいます。部員には、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 以前も書いたかもしれませんが、この時期は山下達郎さんの「さよなら夏の日」と浜田省吾さんの「夏の終わり」が聴きたくなります。

 山下達郎さんの「さよなら夏の日」は、高校時代に、夏の終わりに遊園地のプールにガールフレンドと出かけ、雨上りの虹を見た・・・という自分自身のエピソードを歌にしています。

 さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ
 雨に濡れながら 僕らは大人になって行くよ

 高校生の夏の終わりにはよりぴったりかな?大人たちも自分自身の高校時代の夏休みを思い出すんじゃないでしょうかね・・・。

 毎年、達郎さんの「サンデーソングブック」というラジオプログラムでは、夏の終わり竹内まりやさんをゲストに「納涼夫婦放談」と題して放送しています。その夫婦放談の最後に流れるのは「さよなら夏の日」です。日曜日、この曲を聴くと「今年も夏が終わるんだな」と感じます。


 一方、浜田省吾さんの「夏の終わり」は、彼が、精神的にダウンしている時期に製作されたアルバムに収められている。アルバムの最後の曲で、「引退」を匂わせた曲で、当時ファンはだいぶ心配していた。

 もう誰の心も引き裂くことなんてない
 手に入れたものみんな失ったって構わない
 残されたわずかな時間(とき)静かにひとり暮らそう

 こんな歌ですから、夏の終わりに聴くととてつもなくさびしい歌です。

 9月からの新学期に備えそんな寂しさ切なさをかみしめるのも悪くはないかもしれませんよ。

弓道部 体験入部

 試合を終え、金曜は部活をお休みし、土曜日は体験入部でした。
 7人の中学生に来てもらいました。暑い中お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

 いつもやっている矢道で近い位置から弓を引いてもらいました。もう1度やってもらおうかと思ったんですけど、暑いので、道場の中で八節をやってもらいました。

 今日は、僕にとっては、卒業生Dayでした

 前の高校で最初に担任した教え子が・・・なんと・・・・保護者として娘を連れて弓道場に来てくれました。ビックリ・・・。きっとこれから進路のことで親子でいっぱい悩んで子どもは、自分の道を決めるのでしょうが、その中の選択肢に、小鹿野を選んでくれたのはとても嬉しいことでした。
 もしよかったら小鹿野高校に入学してほしいなと思います。さらに、弓道やってくれると本当に嬉しいですが・・・。

 そして、前の学校で最後に担任した教え子からは「飲食店を開くことになりました」という報告を電話でもらいました。
 「商業の授業が役に立ちそうです」と言ってました。役にたつかたたないかは別にして、よくそこまでたどりついたなと嬉しくなりました。

 夏休みもあと1週間。2学期に向けて頑張ろうと思えるようなそんな1日でした。では、体験入部の写真でも・・・。

弓道部 速報その2

女子2名とも予選通過できませんでした。1年生、原口、公式戦一本目的中させました。

明日は部活おやすみ。明後日は9時からですよ。

弓道部 速報です

本日男子の試合でした。
予選は通過しませんでしたが、いつも注意されていることとか、自分に足りないところなど勉強になったと思います。

次は新人戦。立ち止まってはいられません。

弓道部「どれだけ負けようが構わん最後に勝てば勝ちだ」

 100回やって99回負けても構わない。最後の1回で勝てばいい・・・。

 なんてことを言ってた時期がありました。

 日曜日、「ノーサイドゲーム」を見ていてタイトルに使った言葉が出てきたので突然思い出しました。

 自分そんな風に勝ってきたので、特にそう思うしその通りだと思います。1983年埼玉県ではダントツの強さを誇っていたのは川越農業高校(現在の川越総合高校)でした。しかも主力は2年生でした・・・。

 ええ、かっこいいこと言えば屈辱的な負けもありました。それでも、彼らに関東大会とインターハイで勝てたことが、僕の誇りでした。

 できれば関わった生徒にそんな感覚を味わってもらいたいと思っています。屈辱を明日への糧にしてほしいです。

弓道部 お盆休みおわりましたよ

本日(18日)から練習再開。休み明けで、いい感じで力が抜けてましたね。変に力まず弓が引けていました。

試合まであと少しです。

ちょっと写真で遊んで見ました。

弓道部 小鹿野町の弓道場

 小鹿野町の武道館をお借りしての練習でした。弓を引く練習は二の次で、入り方出方、歩き方、ある程度の体配を練習しました。
 正直、体配に何の意味があるんだと考えているようであれば、お話になりません。それら全てに意味があり、それら全てが大切なものです。これは、そうですね・・・・高校を卒業してからしばらくしないとわからないでしょうね。

 だから僕は、行射よりも声を出すこと、挨拶すること返事をすること、敬語を使うことにうるさく、それのみにこだわり続けています。正直言って、あまり綺麗な引きかたをしていなくてもまっすぐ伸びて、左右バランスよく離れを出せば、弓なんて誰でもある程度あたるのです。ならば、せっかく小鹿野高校の弓道部に入部したなら、その先、「プラスアルファ」を会得しなければ損だとは思いませんか?他校ですが、これを理解し頑張ってくれた人たちは、それなりに結果を出しています。今の部員たちにも、妥協せず、自分を成長させるため精進してほしいと思います。


 いやぁ、きれいな道場だよなぁ・・・・。三田川小学校のグランドに遠的射場作ってくれれば最高なんだけどな・・・。