日誌

平成26年度 鹿高日誌

球技大会1日目

12月15日(火)、16日(水)の2日間で球技大会が行われます。
本日は男子がソフトボールとバドミントン、女子はバレーボールと卓球が行われました。

  

今年度も学年対抗で行われ、学年の意地とプライドをかけて熱戦が繰り広げられました。
各種目とも学年から複数のチームがエントリー可能です。ソフトボールでは決勝戦が3学年同士となり、延長戦・サドンデスまでもつれこむ接戦となりました。
その他の種目でも生徒は優勝めざし一生懸命プレーしていました。
結果はソフトーボール、バレーボールが3学年チームの優勝!バドミントンは2学年、卓球は1学年が優勝と、全学年が活躍した1日目となりました。

   
2日目は男女バスケットボール、男子卓球、女子バドミントンが行われます。
寒さに負けじと、熱いプレーが生徒から出ることを期待しています!

本校ホームページへのアクセス件数倍増

本校ホームページをご覧いただき有り難うございます。
平成25年度は、1年間で10万件ものアクセスをいただいておりましたが、
平成26年度は、さらに2倍以上の222,716件ものアクセスをいただきました。
ありがとうございます。

今年度も、学校行事や生徒たちの活躍の様子、地域との連携など本校の取組を更新していきたいと思います。ぜひ、楽しみにしていただければと思います。

あと5日間で、平成27年度1学期始業式、そして入学式となります。
教員集団も「チームおがの」という気持ちで準備を進めています。

生徒の皆さんも「チームおがの」の一員として、4月8日には元気に登校できるよう準備をしてください!

日誌

平成26年度 鹿高日誌

東日本大震災義援金

平成26年度、ボランティア部の活動で集まったお金を義援金として日本赤十字社に寄付しました。
金額は32,287円です!!皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。

今後も、古紙を利用した紙すきでボランティア部員が作製したハガキやしおりなどを、町のイベントや文化祭などで販売して義援金にする活動を継続したいと思います。

          

第3学期終業式

3月24日(火) 3学期終業式が行われました。終業式での校長式辞では、この1年間の活躍などにも触れたりして、今後の生活についてなど生徒への励ましの言葉がありました。表彰式では、ボランティア部が第16回彩の国埼玉環境大賞優秀賞を受賞して、賞状や記念品が代表生徒に手渡されました。また、成績が良かった生徒や部活動で活躍した生徒、皆勤賞の生徒が表彰されました。
その後の全体集会では、春休み中の生活についてや新学期からの成績について生徒指導部と教務部の先生から話がありました。3年生が卒業して、体育館が広々と感じて少し寂しい感じがします。しかし、新入生が入学すると、また活気ある学校になることと思います。

       

第25回さくら杯(中学校バレーボール大会)

 平成27年3月21日(土)小鹿野高等学校の体育館において
平成26年度第25回さくら杯、西秩父地区バレーボール大会が行われました。
 この大会は、西秩父地区中学生のバレーボールのレベルアップ及び近隣の
中学校との交流を目的とした大会です。今回で25回目の大会で、歴史ある大会です。
参加した中学校は以下の通りです。
  西秩父地区  小鹿野町立小鹿野中学校  招待中学 秩父市立大田中学校
            小鹿野町立両神中学校          秩父市立荒川中学校
            小鹿野町立長若中学校          秩父市立尾田蒔中学校
            秩父市立吉田中学校            皆野町立皆野中学校
  計8校の参加で行われました。           
    
                                
   優勝校  秩父市立吉田中学校
    第2位  秩父市立荒川中学校
    第3位  秩父市立尾田蒔中学校 
 吉田中学校が一歩抜け出たようでした。チームの人数が揃わずに、4名で参加した
チームもありました。他のチームと白熱した接戦をしていました。

被災地ボランティア(長若中学校)


3月16日(月)長若中学校の図書室で、1・2年生を対象に被災地ボランティアの体験発表を行いました。地域の小中学校での発表は4回目の実施となります。
5時間目の授業、約50分間の中で体験発表を行いました。
生徒も数を重ねるごとに発表が上達してきているように思えます。長若中の生徒さんも真剣に発表を聞き、質問や感想に答えてくれました。 
発表終了後には1・2年生全員が感想文を書き、小鹿野高校へと届けていただきました。
「どうしてボランティアに参加しようと思ったのですか。」「発表を聞いて震災のことを忘れてはいけないと思いました。」「私たちにできることは何かを考え、生活していきたいです。」などたくさんの感想を頂き、本当にうれしく思います。ありがとうございました。